イタドリ
イタドリ(虎杖、痛取/異学名:Polygonum cuspidatum、Fallopia japonica)とは、タデ科の多年生植物。葉を交互につけ、特に若いうちは葉に赤い斑紋が出る。雄雌異株で、雄花はおしべが花弁の間から飛び出すように長く発達しており、雌花はめしべよりも花弁の方が大きい。夏には、赤みを帯びた花を多数着けた花序を出す。色が赤みを帯びたものは、亜種として扱われる。
路傍や荒地までさまざまな場所に生育でき、肥沃な土地では2メートルほどまでになる。谷間の崖崩れ跡などは集まって繁茂している。強靭で、生長の早い地下茎によるところが大きい。
路傍や荒地までさまざまな場所に生育でき、肥沃な土地では2メートルほどまでになる。谷間の崖崩れ跡などは集まって繁茂している。強靭で、生長の早い地下茎によるところが大きい。