ゴリエ

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松浦 ゴリエとは、フジテレビのバラエティ番組『ワンナイR&R』でガレッジセールのゴリが女性に扮して演じているキャラクター。番組内ではゴリとは別人という設定。
正式な名はゴリエ。
松浦亜弥が妹役として登場したときだけ「松浦ゴリエ」という名前が使われ、デビュー曲『Mickey』では歌詞で自ら「松浦ゴリエ」という名前を言っている。たが、以後「松浦ゴリエ」では登場していない。テレビ番組、雑誌のモデルやCDリリース、観光大使、テレビコマーシャル、NHK紅白歌合戦などもゴリエで登場している。ファッションを真似る人をゴリラーと呼ぼうとしている。
このキャラクターは「男性」が演じているためにバラエティーではない「歌番組」のNHK紅白のような厳粛を基準としてものに対する出演には波紋が広がっている。
その際、パンツを見せるなどして、みのもんたに怒られた。PTAなどでは出ている。




概要

ゴリエ設定
もんじゃろ学園中学校1年G組副担任(クラス担任は浅見れいな)の教師(担当教科は保健体育)。
女子大生時代に始めたチアダンスが特技。
川ちゃん(川田広樹)に恋するあまり、コロっと騙されて言うことを全て真に受けている。くずと、自らが戦隊ヒーローに扮する「ゴリエレンジャー」のテーマ曲を歌ったこともある。が、デビュー曲『Mickey』でのライバルはくずの2人。
口癖は、「ペコリ。」「ヨ・ロ・コ・ビ〜。」「カナシミ〜。」「〜じゃろがい!」「な・ん・だ・な。」「ウィ。」「〜でござる。」 血液型A型、身長173cm(6尺ないくらい)。
父(サーカスの団員)・母(大原麗子)・妹(あやや)。
父は小学生の頃に多額の借金を残して逃亡、ゴリエは借金のカタにサーカス団に入団。母は借金返済のため1日7時間睡眠の働きづめで体を壊して亡くなったという噂だったが、ゴリエが母と別れて15年経ってから生きている事がわかった。妹は魔法が使える。 特技は玉乗り、玉転がし。
主な攻撃手段としてはドロップキックを使う。
その他
『ワンナイR&R』内で、ゴリ以外でゴリエに扮した事があるのは、岡村隆史(ナインティナイン)、藤本敏史(FUJIWARA)とワッキー(ペナルティ)。
ほか、2004年12月の『笑っていいとも!年忘れ特大号』のコーナー「ものまね歌合戦」では、勝俣州和と石原良純と3人がゴリエに扮して『Mickey』を踊った。
ゴリエの影響(?)か、ものまねタレントの前田健が「まえけん♂トランスプロジェクト」として、女子高生に変装し、更に、桜塚やっくんがスケバンに変装している。
このことから、一部から、「前田健、桜塚やっくんをワンナイに出して欲しい」と言う声も。 売り上げを伸ばそうとしているせいか、ワンナイのスタッフの意向により、楽曲のPVを流さないことから批判の声が相次いでいる。
紹介PVは、いい加減なゴリエの切り抜き絵が紙人形の劇のように上下するというお粗末なものであった。 『ワンナイTHURSDAY』でゴリエが誕生したと知る人は数少なく、ワンナイ〜より、ゴリエが世間に知られているようだ。
楽曲の作詞はすべて「ゴリエ美化委員会」(主にゴリエ)が担当。
所属レコード会社はR and C。
来歴
2002年2月の『ワンナイTHURSDAY』で初登場。
当時は女子中学生(コギャル)だった。ゴリエが主役のコントには、「ゴリエの合コンマニュアル」「ゴリエの恋愛マニュアル」「ゴリエの結婚マニュアル」や「ゴリエのヨロコビ!ライフ」、女性ゲストを招き恋愛トークやゴリエ度チェックを行う「ゴリエの恋のじゃろがい」等とタイトルがついていて、(2005年11月9日放送分より)「もんじゃろ学園物語」に教師に着任。運動場をバイクで進入したり、生徒に暴言を吐くことが視聴者の間から心配されている。 2002年春ごろ、アルバイトで加茂プロデューサー(山口智充)の下で働いていた時、2002年6月26日放送の『ワンナイゴールデンSP』では、スタッフキャラクター、ダーイシ(石橋貴明)・小港部長(木梨憲武)に挨拶したことも。
雑誌『Popteen』(2003年2月号)で専属モデルとなる。
その後、この雑誌で、正体を公表した。ワンナイR&Rスペシャルで事故死した上戸彩を生き返らせるために川ちゃんに騙されて自分の命を捧げて死んだことがある。
その後生き返るが、生き返ったのかは不明。 2003年11月22日放送のテレビドラマ「VICTORY! 〜フットガールズの青春〜」(フジテレビ系、妹役の松浦亜弥主演)のチアリーダー役(とはいえ、ほとんどエキストラ扱い)として出演。
2004年度のハワイ州オアフ島のマスコットガールに選ばれた。
チアダンス時のBGMは、ジャスミンやジョアンと歌う、オアフ島イメージソングの『Mickey』(2004年9月8日発売。1982年に全米No.1ヒットを記録したトニー・バジルのカバー)。カバーによるデビュー曲による同記録は薬師丸ひろ子の『セーラー服と機関銃』以来。この結果から、賛否両論の意見が相次ぐようになった。総売上枚数を上回りたいと話している。
「ワンナイエンディングフェア」でAP(アシスタントプロデューサー)志賀直哉、神尾ディレクター、小仲正重ディレクター・チーフAD大村をバックダンサーに、セリフを変えて『Mickey』を熱唱。
その中の一人の志賀を激励する為、2005年4月6日に放送された音楽祭「FNS志賀歌謡祭」をプロデュースした。 2005年4月、女性ファッション誌「CanCam」専属モデルに就任。
2005年4月6日の「ワンナイR&R緊急生放送SP」より、チアダンス時のBGMがこれまでの『Mickey』に変わり、ベイ・シティ・ローラーズ「SATURDAY NIGHT」が使用されている。
2005年9月14日に「SATURDAY NIGHT」のカバー曲でお台場冒険王2005イメージソングの「PECORI♥NIGHT」がくずのCDと同日発売され、くずとCD売り上げを競う事になったが、「PECORI♥NIGHT」がオリコン初登場3位、くずの「その手で夢をつかみとれ!」が初登場8位でゴリエに軍配が上がった。
2005年7月、カリフォルニア州観光大使に。
ロサンゼルスの観光広告にも掲載され、アメリカでも知られるようになった。一環として行われた「世界一のカリフォルニアロール」がAP通信によって世界中に打電された。 2005年7月16日にお台場冒険王で催されたワンナイミュージカル「ゴリエの大冒険」の主役でもある。
(「ゴリエの大冒険」は、2005年7月28日と同日深夜に拡大版として「ニューカマーズ」枠で放送、2005年8月17日にフジテレビ721で完全版放送) 2005年10月下旬から11月30日まで、ユニクロ「フリース」CMに出演。
2005年12月31日に放送された第56回NHK紅白歌合戦には一員として初出場することとなった。
この結果から、各界のメディアから賛否両論の声が相次いでいる。ワンナイ出演時には、ゴリエ曰く、「下手にやると取り消しにされる可能性がある」とのこと。バックダンサーとフジテレビのロゴマークを作った事が話題になり、NHKスタッフの間では評判が高かった(振り付け・北垣美沙)。ゴリエがパンチラをやったことから、みのもんたにダメ出しされる。歌を歌っているジョアンが13歳のため21時以降の出場ができずに不参加であった。その後、ワンナイで舞台裏を公表しているが、レギュラー出演者ではこのキャラクターだけである。 2006年1月20日、小池百合子環境大臣からチーム・マイナス6%応援団長(チームNo.555)に任命された。
2006年に開催された2006年3月21日に決勝戦審査員。
2006年3月17日放送のTBS系のテレビドラマ「夜王」第10話に友情出演。
2006年5月5日放送の「徹子の部屋」にゲストとして出演。
2006年6月21日のワンナイ1時間SPからリトル・ペギー・マーチの『I Will Follow Him』のカバー曲の「恋のPECORI♥Lesson」のパイロット版プロモーションビデオを公開。
「パワフルエンジェル」が担当。
2006年7月15日から、ハローキティとコラボレーションした「ゴリエキティ」が発売。
ハローキティはPVにも出演



ディスコグラフィー

DVD
ワンナイ スーパーライブ in パシフィコ横浜 2004
2004年9月8日にイベントの模様を収録。