DEATH NOTE 完結編 あらすじ・ストーリー

DEATH NOTE 完結編 あらすじ・ストーリー
2007流行情報をあなたにお伝えします!

DEATH NOTE 完結編 あらすじ・ストーリー 0

DEATH NOTE 第一部 あらすじ・ストーリー
「このノートに名前を書かれた人間は死ぬ」
死神リュークが落としたデスノートを手に入れた、日本の高校生・夜神月(やがみ ライト)。
自分の行為を正義と信じる月は、犯罪者のいない理想の新世界の神になることを誓う。月は、世界中の犯罪者の名をノートに書き込んでいき、やがてその存在に気付いた大衆は、殺し屋 = Killer の意味から「キラ (KIRA) 」と呼び始めるようになる。
一方、キラの存在を察したICPOは、事件は必ず解決に導くとされる「L(エル)」と呼ばれる謎の探偵に調査を依頼。
全世界の警察を掌握できる唯一の存在であり、その本名は居場所も顔も一切謎に包まれている。Lは、方法で「キラが日本の関東にいること」を証明し、日本に捜査本部を設けキラに挑む。
こうして二人は、お互いの正体を暴く為に、それぞれの正義を掲げて対立することになる。

DEATH NOTE完結編 第二部あらすじ・ストーリー

第一部から5年後、2代目Lと月はキラとして、警察の裏のトップとして世界の本格的な改革に乗り出す。
キラと見せ掛けの勝負を演出する裏で、月は世界中のキラ信者を確実に増やしていく。死の直後、「Lの後継者」として育てられたニアとメロにLの死が告げられていた。
ニアの「二番手」だったメロはニアに後継者の座を譲りワイミーズハウスを出てゆく。その後、ニアを中心にアメリカでSPK(キラ対策本部)が設立される。2010年、メロによって夜神粧裕(月の妹)が誘拐され、警察庁の保持するデスノートとの交換が要求される。
この事件の対処にSPKも加わるが、下、ノートは奪われてしまう。ニアは月の無能振りを批判し、アメリカでの2代目Lの実権は自分が握っていることを明らかにする。月はその後の調べによって、誘拐犯もニアも後継者であることを知り、敵対心を募らせる。ニアはキラを捕まえるため、メロはキラを捕まえることでニアを超えるため、月は2人を殺すため、3者のプライドを賭けた戦いが始まる。





2003年12月~2006年5月まで少年漫画誌「週刊少年ジャンプ」連載されたDEATH NOTEは
原作:大場つぐみ、作画:小畑健のサイコサスペンス漫画、及び作中に出て来る架空のノート。
本項では、特に断りのない限り、漫画作品について記述する。





DEATH NOTE 概要
2003年8月に「週刊少年ジャンプ」へ掲載された読み切り漫画が元となっている。
作品の内容は連載版とは似て非なるものである。
2006年1月現在単行本は初版100万部(漫画単行本最速記録)。
2004年の売り上げは、わずか1年目にして年間ベスト10に入った。12巻までの累計発行部数が2100万部を突破する人気であり、2006年10月3日よりアニメ版が放送されている(一部地域を除く)。
2006年10月13日、公式ガイドブック『DEATH NOTE HOW TO READ13』が発売。


DEATH NOTE 特徴
この作品には、他の少年漫画作品と一線を画している点が多い。
その最大の特徴は、多くの週刊少年ジャンプ作品の中で、最大のテーマとして頻繁に使われる「ジャンプ三原則」の「友情・努力・勝利」という三大義を、とてつもなく歪んだ形で表現していることである。
本作の「友情を犠牲にしても、努力していかに相手を出し抜き勝利するか」という物語性から、週刊少年ジャンプに相応しくないとの意見が、一部の読者から寄せられていた。


DEATH NOTE 作風
本作におけるバトルとは、裏の裏の裏を読むといった「知略戦」である。
これに加え、ミステリーで使われる、犯人の裏をかいて追いつめる要素も、この作品の面白さの一つだろう。本作では「現実世界における怪奇的な犯罪」を扱っており、作品全体のダークでシリアスな雰囲気は、『リング』などの現代ホラー作品に近い。
本作が、小中学生の読者にも人気になった理由としては、学校で話の種になりやすい「不幸の手紙」などの『都市伝説』の要素があった事も、要因だろう。

注目点
ストーリーにおいて特筆すべきは、主人公は犯罪者であり、悪役の視点で物語が進行している点である。
作中の煽りなどでも、キラははっきり“悪”とされている。悪役の視点で進行しながらも、読者も「一体感・達成感」を感じられる点には、注目すべきだろう。重要なのは、探偵とのバトルの行方次第では、大量殺人者キラが「神にも救世主にもなりうる」ことである。
キラの存在は、単純に言えず、これまで社会が黙殺してきた「闇の部分」である。そこにスポットを当てた本作品は、異色作と言えるだろう。探偵側・犯罪者側一般人の常識に捉われておらず、ただ己の「信念」のために戦っている。
カリスマ同士のバトルであり、本作の特徴である。

DEATH NOTE 問題点
中国遼寧省瀋陽市で、この漫画に触発され、死のルールなど作品のデスノートの設定通りに作られた「DEATH NOTE 死亡筆記」(「デスノート」の中国名)という普通のノートが文房具店などで発売された事がある。
このノートが話題となり、主にこれを購入した漫画読者層の未成年者などが、ストレス解消などの理由で、漫画の設定を真似て「気に入らない人の名前」を書き込んだ。その事が、中国の国内で社会問題になった。興味本位でデスノートという設定を真似、死を「スリルのある遊び」として扱った、子供たちに関わるこの事件を危惧した中国や、その他海外の人々からは、そのノートよりも『DEATH NOTE』という作品そのものが批判の対象になった。





DEATH NOTE 基本ルール
人間の顔を思い浮かべその名前を書くと、その人間は死ぬ。
同姓同名の人間がいても、効果が働くのは名前を書くときに思い浮かべた対象だけ。通称名などでは不可。 名前以外何も書かない場合は40秒後に心臓麻痺での死亡となるが、名前を書いてから40秒以内に死因を書けばそのとおりになる。
1ページや切れ端などでもデスノートの効果は有効である。
自分で自分の寿命をデスノートによって縮める事はできる。
誰でもそのノートに死神を見ること、話すことが出来る。
所有権を持たない者でもデスノート、もしくはその切れ端に名前を書けば所有者と同等の効果を得ることが出来る。
方法を用いてもノートに名前を書かれた人物の死を取り消すことは出来ない。
絵で知っているだけの顔の人間は、デスノートで殺すすことは出来ない。
映像なら殺せる。 原則的に人の寿命を延ばすことはできない。
が、稀に間接的にではあるが寿命が延びるケースがある。ページが尽きることはない。

死因を書いた場合記された死因での死亡となる。
死因を書いてから6分40秒以内に死に至るまでの詳細を書くと、その人間の死まで物理的に可能な範囲で操ることができる可能な範囲でない書き方をした場合心臓麻痺で死ぬ。
死因を書いてから6分40秒以内ならば、死の詳細の行動を変更することが出来る。
対象が死んでから書き換えた場合は無効となる。おいた死因や死に至るまでの詳細の前に名前を書き足しても有効(約19日以内)。
第三者を死因や死に至るまでの詳細は効力がなく、第三者の死亡がない形での心臓麻痺による死亡になる。
乗り物などを運転している場合は、その動作が終わってからの死亡となる。 死の直前の行動の中で対象者が死の直前に第三者を攻撃することは可能であり、攻撃を受ける者の死の状況をデスノートで示せば致命傷になりえる(ただし、直接的な表現では心臓麻痺になる場合がある)。
対象者だけが死亡するような詳細で、第三者の動作が関連して死ぬ場合は有効(例:襲った相手から返り討ちにされる)。
殺しの対象者が知りえない情報を使う、または行い得ないことをすることは不可能(例:×田×男 心臓麻痺 Lの本当の名前を壁に書き息絶える)。
日時を指定した上で操って殺せるのは23日以内。
23日以上かかるような病気を死因に指定して死亡させる場合は例外。
日にちの指定を行えば無効になる。無理が生じるようであれば心臓麻痺となる。 死因の「自殺」は誰にでも有効であり、「考えもしないこと」の限りではない。

DEATH NOTE 所有権の解説ノートを所有している限りそのノートの元々の所有者であった死神が人間に憑く(基本的に1冊につき1人、2冊のノートに1人がつくことも可能)。
所有権を失うと記憶の中のノートに関係する部分は全て失われる。
所有権を持たない状態でデスノートの記憶を取り戻すにはノートに触れているしかない。
その後離せば再び記憶を失う。 一度所有権を放棄しても再び所有権を得ることは可能である。

DEATH NOTE 所有権が複数ある場合所有権を放棄してもノートが残っていれば記憶は消えない。
所有権を放棄したノートに憑く死神の姿は認知でなくなる。

死神のルール
DEATH NOTE の基本的なルール死神は、デスノートを最低1冊は必ず所有していなければならない。
人間をデスノートで殺すと、その人の寿命と現在の年齢の差分を自分の寿命として得ることが出来る。
取引を行った場合でも死神は取引をした人間の寿命を得ることはできない。
死神は通常、人間が、ノートを使った39日以内に使った者の前に姿を現す。
死神は所有者及びノートに触れられた者にしか見えず、声も聞こえない。
死神は目で見える人間の名前を、他の人間に教えてはならない。
死神は他のノートの所有者についてのことを人間に話すことはできない。
死神を認知できて人間でないと死神のノートを見たり触れたりすることは出来ない。
死神は、そのノートでの死の手伝いや妨げになるような行為は基本的にはしない。
死神界では死神大王がノートの管理を行っている(基本的に1人1冊。リュークは死神大王を騙したらしい。)。
所有者が、所有権を持たない人間にノートを貸した場合でも、死神はあくまで所有権のある人間につかなければならない。
死神が特定の人間に好意を持ち、その人間の寿命を延ばすためにデスノートを使用した場合、死神は死ぬ。
死神の寿命は、寿命を延ばされた人間に相応しい程度の寿命として与えられる。 死神が死んだ場合、その肉体は消えるがデスノートは残る。
その際、所有権は触れた死神に移るが、基本的には死神大王に返上するべき。 死神が人間界で何かしらの違反行為なるものを犯した場合、死神界でその違反行為の悪度によって罰が下される罰は「7級」から「特級」まで。
ちなみに死神がデスノート以外で人間を殺すのは「特級」である。
死神はむやみに人間界に居てはならない人間界に居て良い場合は人間を人間界単位で84時間以内で物色する場合。
2・自分に所有権があったノートを人間に譲渡したとき、などと理由が
DEATH NOTE 死神の目死神は人間の顔を見るとその人間の名前と寿命が読める。
所有権を持つ人間は、自分についている死神に自分の余命の半分と引き換えに、死神の目を手に入れることができる(死神の目の取引)。
死神の目を持つ人間は、自分自身を含めてデスノート所有者の顔を見ても名前だけしか読む事ができない(死神からは名前と寿命の両方が読める)。
所有権を放棄すると死神の目も失い、寿命も元には戻らない。
人間の写真等を見た場合、名前も寿命も見えない。
一度ノートの所有権を失った場合、再び所有権を得ても再度取引しない限り死神の目を得ることは出来ない。
再度取引する際には再び残りの寿命の半分を支払わなくてはならない。
取引は一瞬で完了する。
取引を行った場合、本来の視力に係わらず視力になる。
稀に取引もしないで生まれながらに死神の目を持つ人間もいるが、その場合も上と同じ能力である。

読み切り版のリュークは連載版と同じようなデザインだが、若干顔立ちが異なり、性格にも違いが見られる。


DEATH NOTE 完結編あらすじ



下校途中に拾ったノートに、日記を書いた鏡太郎(かがみ たろう)。
翌日、自分をいじめてクラスメイト達が死亡してしまう。そのノートは、死神リュークの落とした「デスノート」だったのだ。太郎は表紙にある「DEATHNOTE」の「DEATH」の部分の意味を知らなかったため、それを日記を使ってしまう。
虐められたことを書いた太郎は、翌日先生からそのノートに名前を書いた虐めっ子が死んだことを聞かされ驚愕する。
帰宅し、辞書で意味を知った太郎は、半信半疑のまま今日も虐められたことをノートに書いてしまう。翌日、また昨日ノートに名前を書いた者が死んだことを先生の話から知ると、証拠隠滅のため急いで帰宅する。途中で、クラスで死んだ計5人に三浦(みうら)君に質問を刑事二人を見かける。
帰宅しデスノートを掴んだ太郎は、後ろから不気味な笑い声がため振り返る。
ふると、死神のリュークがいた。

ノートのルールルールは「死因を書かなければ40秒で心臓麻痺」など、基本的に連載版と同一だが、以下の点が異なる。
名前を、専用の消しゴム(デスイレイザー)で消せば、死んだ人間は生き返る。
遺体が火葬されない状態で残っている場合に限る。