ds ワンセグ
ワンセグ 携帯ゲーム機 ds ワンセグ
任天堂が、ニンテンドーDS・DS Lite向けに2007年春にDS地上デジタル放送 受信カード(仮称)を発売予定。ds ワンセグ。
当初は2006年秋に発売される予定だったが、延期された。価格はニンテンドーDS Liteの約半額(およそ8000円)を予定。
ニンテンドー DS(ニンテンドーディーエス、Nintendo DS)は任天堂が開発し販売している携帯型ゲーム機。
ニンテンドー DS 特徴
ニンテンドーDSには次のような機能がある。
ダブルスクリーン
ニンテンドーDSにはバックライト付きの26万色表示可能な3インチ液晶画面が2つついており、今までのゲームで画面やモードを切り替えないと見ることができなかった情報を画面に表示できるなど、様々なことが可能となる。
タッチスクリーン
ニンテンドーDSの最大の特徴。
画面に抵抗膜方式透明アナログタッチスクリーン(タッチパネル)機能がついており、付属のタッチペンや指といった方法で画面に触れることによりゲームをプレイすることができる。タッチスクリーン自体にTSC2046という温度センサーを内蔵しているが、ゲーム内容に利用されることはない。無線LANが内蔵されており、市販の無線LANアクセスポイントやニンテンドーWi-Fi USBコネクタを使用して、任天堂のニンテンドーWi-Fiコネクションが利用可能である。
暗号化システムはWEPまでしか対応しておらず、AirSnort等により不正アクセスされる危険性がある。 ワイヤレス通信
DS本体に内蔵されている任天堂独自の無線通信機能により、通信ケーブルや周辺機器を使わずに多人数の通信プレイが可能である。
ソフトによっては、ゲームボーイアドバンスと同様に、カートリッジが1つしかなくても遊ぶことが可能。 最高で通信可能な人数はソフトによって異なり、中でも『大合奏!バンドブラザーズ』は人数分の本体とソフトがあれば参加可能な人数は無制限となっている。
対戦プレイの他、ピクトチャットという内蔵チャットでの通信も可能。通信という通信機能も持っている。
音声認識
ニンテンドーDS本体に内蔵されたマイクによって、音声を発してゲームに反映させることも可能である。
DSトレーニングでは音声を使用するトレーニングが可能。ポケットモンスター ダイヤモンド・パールなどはボイスチャットが可能。DSで電話ができるソフトを開発中である。 ダブルスロット
ニンテンドーDS専用ソフトとゲームボーイアドバンス専用ソフトの2つのスロットがあり、使うことで2つを連動させたり、GBA用スロットに差し込んだカートリッジによる拡張が可能である。
タイトルによってはGBA用ソフトが挿入されていることを認識して、DS用ソフト内のROMに記憶された特定のデータが使用できたり、DSソフトとGBAソフトとの間でデータのやりとりをすることができる。 GBA用スロットに挿入するニンテンドーDS専用の周辺機器も存在する。
専用の、曲データを追加できる拡張カートリッジがオンライン限定で販売されている。その他は下記を参照。 DSでソフトをプレイする際、上下画面に表示するかを選ぶことができる。
ゲームボーイやゲームボーイカラー専用ソフトは遊べない。ゲームボーイアドバンス専用ソフトのスロットはゲームボーイアドバンスSP同様プレイヤーから見て本体手前側にあるため、『コロコロパズル ハッピィパネッチュ!』ではコマンドによりGBASP用の設定にしておく必要がある。 ちなみにニンテンドーDS Liteでは、本体の形を縮小させた為にGBA用スロットにカートリッジを差し込むと1cmほどカートリッジが外にはみ出る仕様になっている。
そのため、「ニンテンドーDS振動カートリッジ」や「ニンテンドーDSブラウザー」はGBA用スロットのサイズに合わせた専用のものも発売中である。
ニンテンドー DS 概要
2画面やタッチスクリーン、マイクによる音声入力などのユーザーインターフェースを特徴としている。
アメリカで2004年11月21日に、日本では12月2日に発売された。
オーストラリアでは2005年2月24日に、ヨーロッパでは2005年3月11日に、中国ではiQue DSという名称で2005年7月23日に発売されている。略称は「DS」。上位機種としてニンテンドーDS Liteが発売されている。
"DS"とは"Double Screen"の略で(任天堂幹部の発言によると、Dual Screen、Developer Systemの意味もあるとされている)、折りたたみ式の本体の両側に2つの液晶画面を持っているという意味がある。
外見はゲーム機『ゲーム&ウオッチ マルチスクリーン』を彷彿させる。液晶画面はタッチスクリーンになっているほか、ゲームボーイアドバンス(GBアドバンス)と同様の十字/A/B/L/R/SELECT/STARTボタンの他にマイクやXYボタンが追加されるなど、インターフェイス面で特徴を持つ。
ワンセグの 問題点
小型画面を対象にしているといえども、映像・音声ともにビットレートや解像度が低いゆえ画質は良いとは言えず、フレーム数も少ないためスポーツなどの高速映像がコマ落ちするという欠点もあり、状況によりアナログ放送のほうが高画質という評価もある。
大画面化が進む以上、画質の向上も求められている。 移動時には電波状況が刻々と変化するため、瞬時に弱電界に入ると音声が途切れ途切れになり視聴者に不快感を与えることがある。
EPGは送信されない。
ワンセグ 概要
日本の地上デジタルテレビ放送(ISDB-T)では、一つのチャンネルが13のセグメントに分かれた構造となっており、そのうち、ハイビジョン放送 (HDTV) では12セグメント、通常画質の放送では4セグメント割り当てられている。
モバイル端末(主に携帯電話)向けは画面が小さいため低解像度でよく、小型機器の性能に都合が良いため、1セグメントが割り当てられており、この「1セグメント」を略して「ワンセグ」と呼ばれている。持ち運びできるメディアとして期待されている。UHF電波を利用するため、テレビの視聴とデータ放送は無料である。
従来のアナログ放送と異なり、移動時でも安定した受信が可能であることから、携帯機器での受信や、車載受像機が商品化されている。
都営地下鉄でも地下鉄構内での再送信による受信の実験を行ったことがある(現在は終了)。2006年4月1日に、2006年4月までに地上デジタルテレビジョン放送が始まっている地域の放送区域で本放送が開始された。移動体端末での受信の為、路上・屋内など地上10m未満の高さで受信する場合、放送区域内でも受信時に電界強度が弱い場合は受信できない。NHKデジタル総合テレビでは、当分の間は原則として基幹局(札幌・仙台・放送センター・名古屋・大阪・広島・松山・福岡)以外の放送局では、その放送局の基幹局の番組を流す。(例:水戸・甲府・長野・新潟は放送センター、神戸・京都・大津・奈良・和歌山は大阪放送局の放送をサイマル放送。)ただし静止時は山地など12セグの放送と比べると、かなり広いエリアで受信できる。
海外でも移動体向けの地上デジタルテレビ放送が始まりつつあるがその方式には大きく分けて日本方式(ワンセグ:ISDB-Tの部分受信)、欧州方式(DVB-H)、韓国方式(T-DMB)の3つがある。
このうちセグメントの部分受信という方式を採っているのは日本方式だけである。ワンセグは既存の地上デジタルテレビ放送と同じアンテナから送出されるので、放送局側の準備が整い次第、地上デジタルテレビ放送が受信できる地域ではワンセグも受信できることになる。ワンセグは 欧州方式(DVB-H)、韓国方式(T-DMB)に比べて、画質が落ちるが、エリアが圧倒的に広い。
ワンセグ コピー制御などワンセグにおける限定受信システムについては、2006年現在、ほぼすべての端末においてB-CASカードなどは不要となっている。
携帯電話などにストリーミング録画する場合、メールに添付したり、外部の記録媒体に移動することはできない(直接録画は可)。
2006年9月Logitecより日本初のPC用USBワンセグチューナーが発売さた。
この製品は当初再生専用として発売されたが、同年12月に録画機能を含めたアップデートが予定されている。 2006年10月バッファローよりワンセグ放送をパソコンで録画できるUSBチューナが発売された。
録画されたファイルは著作権保護のため暗号化されて保存し、再生には録画に使用したパソコン及びチューナーが必要となる。
ワンセグ ワンセグに対応した受信機
ワンセグ 携帯電話・PHS
au by KDDI (EZテレビ)
W33SA/SA II (三洋電機)(アナログテレビ放送も受信可能) - CDMA 1X WIN端末 W41H (日立製作所) - CDMA 1X WIN端末 W43SA (三洋電機) - CDMA 1X WIN端末
W43H (日立製作所) - CDMA 1X WIN端末
(W44S) (ソニーエリクソン)(デジタルラジオ放送も受信可能) - CDMA 1X WIN端末。2006年12月上旬発売予定
NTTドコモ
P901iTV (パナソニックモバイル)(アナログテレビ放送も受信可能) - FOMA端末。
(P903iTV) (パナソニックモバイル) - FOMA端末。2007年初旬発売予定
(SH903iTV) (シャープ) - FOMA端末。2007年初旬発売予定
(D903iTV) (三菱電機) - FOMA端末。2007年初旬発売予定
ソフトバンクモバイル
905SH (シャープ)(アナログテレビ放送も受信可能) - SoftBank 3G端末。
911SH (シャープ) - SoftBank 3G端末。
WILLCOM
(W-ZERO3[es]) (シャープ) - 2006年12月以降発売予定の専用ワンセグチューナー装着で視聴可能
ワンセグ ノートパソコン
ワンセグチューナーが内蔵もしくは付属のノートパソコン
VAIO type Tシリーズ , type UXシリーズの一部(ソニー)
FMV BIBLO LOOX Tシリーズ , LOOX Pシリーズ , MGシリーズの一部(富士通)
Inspironシリーズ(デル、BTOでExpressCard型チューナーを追加可能)
ノートパソコン用USB接続/PCカード型ワンセグチューナー
LDT-1S100U[1](ロジテック、USB接続)
DH-ONE/U2[2](バッファロー、USB接続)
MonsterTV 1D[3](エスケイネット、PCカード型)
ワンセグ 専用携帯端末
ピクセラは2006年5月に専用携帯端末を発売すると2005年12月に発表した[4]が、地上デジタルラジオの本放送開始が計画通り実施されず、同製品の機能評価が完了していないため」として発売を2006年秋以降に延期した。
テレビ放送に加え地上デジタルラジオ、アナログFMラジオにも対応。
ワンセグ カーナビゲーション・カーテレビ
松下電器産業(Panasonic)が業界初の車載用地上デジタルチューナーを発売。
更新によりワンセグにも対応している。ナビと標準装備のモデルも発表されている。詳細は項目を参照。
ポータブルナビとして世界初のチューナー内蔵型。 パイオニア (carrozzeria) :車載用地上デジタルチューナー「GEX-P7DTV」放送波経由による無償のバージョンアップによりワンセグに対応。
通常放送(12セグ)とワンセグの自動切換時にミュート画像(黒画面)を挟まないスムーズなよう性能を向上した。 原田商事 「パルウス」:市販のカーテレビやカーナビに接続するタイプの後付ワンセグ専用チューナー。
5万円を切る低価格が売り。
任天堂が、ニンテンドーDS・DS Lite向けに2007年春にDS地上デジタル放送 受信カード(仮称)を発売予定。ds ワンセグ。
当初は2006年秋に発売される予定だったが、延期された。価格はニンテンドーDS Liteの約半額(およそ8000円)を予定。
ニンテンドー DS(ニンテンドーディーエス、Nintendo DS)は任天堂が開発し販売している携帯型ゲーム機。
ニンテンドー DS 特徴
ニンテンドーDSには次のような機能がある。
ダブルスクリーン
ニンテンドーDSにはバックライト付きの26万色表示可能な3インチ液晶画面が2つついており、今までのゲームで画面やモードを切り替えないと見ることができなかった情報を画面に表示できるなど、様々なことが可能となる。
タッチスクリーン
ニンテンドーDSの最大の特徴。
画面に抵抗膜方式透明アナログタッチスクリーン(タッチパネル)機能がついており、付属のタッチペンや指といった方法で画面に触れることによりゲームをプレイすることができる。タッチスクリーン自体にTSC2046という温度センサーを内蔵しているが、ゲーム内容に利用されることはない。無線LANが内蔵されており、市販の無線LANアクセスポイントやニンテンドーWi-Fi USBコネクタを使用して、任天堂のニンテンドーWi-Fiコネクションが利用可能である。
暗号化システムはWEPまでしか対応しておらず、AirSnort等により不正アクセスされる危険性がある。 ワイヤレス通信
DS本体に内蔵されている任天堂独自の無線通信機能により、通信ケーブルや周辺機器を使わずに多人数の通信プレイが可能である。
ソフトによっては、ゲームボーイアドバンスと同様に、カートリッジが1つしかなくても遊ぶことが可能。 最高で通信可能な人数はソフトによって異なり、中でも『大合奏!バンドブラザーズ』は人数分の本体とソフトがあれば参加可能な人数は無制限となっている。
対戦プレイの他、ピクトチャットという内蔵チャットでの通信も可能。通信という通信機能も持っている。
音声認識
ニンテンドーDS本体に内蔵されたマイクによって、音声を発してゲームに反映させることも可能である。
DSトレーニングでは音声を使用するトレーニングが可能。ポケットモンスター ダイヤモンド・パールなどはボイスチャットが可能。DSで電話ができるソフトを開発中である。 ダブルスロット
ニンテンドーDS専用ソフトとゲームボーイアドバンス専用ソフトの2つのスロットがあり、使うことで2つを連動させたり、GBA用スロットに差し込んだカートリッジによる拡張が可能である。
タイトルによってはGBA用ソフトが挿入されていることを認識して、DS用ソフト内のROMに記憶された特定のデータが使用できたり、DSソフトとGBAソフトとの間でデータのやりとりをすることができる。 GBA用スロットに挿入するニンテンドーDS専用の周辺機器も存在する。
専用の、曲データを追加できる拡張カートリッジがオンライン限定で販売されている。その他は下記を参照。 DSでソフトをプレイする際、上下画面に表示するかを選ぶことができる。
ゲームボーイやゲームボーイカラー専用ソフトは遊べない。ゲームボーイアドバンス専用ソフトのスロットはゲームボーイアドバンスSP同様プレイヤーから見て本体手前側にあるため、『コロコロパズル ハッピィパネッチュ!』ではコマンドによりGBASP用の設定にしておく必要がある。 ちなみにニンテンドーDS Liteでは、本体の形を縮小させた為にGBA用スロットにカートリッジを差し込むと1cmほどカートリッジが外にはみ出る仕様になっている。
そのため、「ニンテンドーDS振動カートリッジ」や「ニンテンドーDSブラウザー」はGBA用スロットのサイズに合わせた専用のものも発売中である。
ニンテンドー DS 概要
2画面やタッチスクリーン、マイクによる音声入力などのユーザーインターフェースを特徴としている。
アメリカで2004年11月21日に、日本では12月2日に発売された。
オーストラリアでは2005年2月24日に、ヨーロッパでは2005年3月11日に、中国ではiQue DSという名称で2005年7月23日に発売されている。略称は「DS」。上位機種としてニンテンドーDS Liteが発売されている。
"DS"とは"Double Screen"の略で(任天堂幹部の発言によると、Dual Screen、Developer Systemの意味もあるとされている)、折りたたみ式の本体の両側に2つの液晶画面を持っているという意味がある。
外見はゲーム機『ゲーム&ウオッチ マルチスクリーン』を彷彿させる。液晶画面はタッチスクリーンになっているほか、ゲームボーイアドバンス(GBアドバンス)と同様の十字/A/B/L/R/SELECT/STARTボタンの他にマイクやXYボタンが追加されるなど、インターフェイス面で特徴を持つ。
ワンセグの 問題点
小型画面を対象にしているといえども、映像・音声ともにビットレートや解像度が低いゆえ画質は良いとは言えず、フレーム数も少ないためスポーツなどの高速映像がコマ落ちするという欠点もあり、状況によりアナログ放送のほうが高画質という評価もある。
大画面化が進む以上、画質の向上も求められている。 移動時には電波状況が刻々と変化するため、瞬時に弱電界に入ると音声が途切れ途切れになり視聴者に不快感を与えることがある。
EPGは送信されない。
ワンセグ 概要
日本の地上デジタルテレビ放送(ISDB-T)では、一つのチャンネルが13のセグメントに分かれた構造となっており、そのうち、ハイビジョン放送 (HDTV) では12セグメント、通常画質の放送では4セグメント割り当てられている。
モバイル端末(主に携帯電話)向けは画面が小さいため低解像度でよく、小型機器の性能に都合が良いため、1セグメントが割り当てられており、この「1セグメント」を略して「ワンセグ」と呼ばれている。持ち運びできるメディアとして期待されている。UHF電波を利用するため、テレビの視聴とデータ放送は無料である。
従来のアナログ放送と異なり、移動時でも安定した受信が可能であることから、携帯機器での受信や、車載受像機が商品化されている。
都営地下鉄でも地下鉄構内での再送信による受信の実験を行ったことがある(現在は終了)。2006年4月1日に、2006年4月までに地上デジタルテレビジョン放送が始まっている地域の放送区域で本放送が開始された。移動体端末での受信の為、路上・屋内など地上10m未満の高さで受信する場合、放送区域内でも受信時に電界強度が弱い場合は受信できない。NHKデジタル総合テレビでは、当分の間は原則として基幹局(札幌・仙台・放送センター・名古屋・大阪・広島・松山・福岡)以外の放送局では、その放送局の基幹局の番組を流す。(例:水戸・甲府・長野・新潟は放送センター、神戸・京都・大津・奈良・和歌山は大阪放送局の放送をサイマル放送。)ただし静止時は山地など12セグの放送と比べると、かなり広いエリアで受信できる。
海外でも移動体向けの地上デジタルテレビ放送が始まりつつあるがその方式には大きく分けて日本方式(ワンセグ:ISDB-Tの部分受信)、欧州方式(DVB-H)、韓国方式(T-DMB)の3つがある。
このうちセグメントの部分受信という方式を採っているのは日本方式だけである。ワンセグは既存の地上デジタルテレビ放送と同じアンテナから送出されるので、放送局側の準備が整い次第、地上デジタルテレビ放送が受信できる地域ではワンセグも受信できることになる。ワンセグは 欧州方式(DVB-H)、韓国方式(T-DMB)に比べて、画質が落ちるが、エリアが圧倒的に広い。
ワンセグ コピー制御などワンセグにおける限定受信システムについては、2006年現在、ほぼすべての端末においてB-CASカードなどは不要となっている。
携帯電話などにストリーミング録画する場合、メールに添付したり、外部の記録媒体に移動することはできない(直接録画は可)。
2006年9月Logitecより日本初のPC用USBワンセグチューナーが発売さた。
この製品は当初再生専用として発売されたが、同年12月に録画機能を含めたアップデートが予定されている。 2006年10月バッファローよりワンセグ放送をパソコンで録画できるUSBチューナが発売された。
録画されたファイルは著作権保護のため暗号化されて保存し、再生には録画に使用したパソコン及びチューナーが必要となる。
ワンセグ ワンセグに対応した受信機
ワンセグ 携帯電話・PHS
au by KDDI (EZテレビ)
W33SA/SA II (三洋電機)(アナログテレビ放送も受信可能) - CDMA 1X WIN端末 W41H (日立製作所) - CDMA 1X WIN端末 W43SA (三洋電機) - CDMA 1X WIN端末
W43H (日立製作所) - CDMA 1X WIN端末
(W44S) (ソニーエリクソン)(デジタルラジオ放送も受信可能) - CDMA 1X WIN端末。2006年12月上旬発売予定
NTTドコモ
P901iTV (パナソニックモバイル)(アナログテレビ放送も受信可能) - FOMA端末。
(P903iTV) (パナソニックモバイル) - FOMA端末。2007年初旬発売予定
(SH903iTV) (シャープ) - FOMA端末。2007年初旬発売予定
(D903iTV) (三菱電機) - FOMA端末。2007年初旬発売予定
ソフトバンクモバイル
905SH (シャープ)(アナログテレビ放送も受信可能) - SoftBank 3G端末。
911SH (シャープ) - SoftBank 3G端末。
WILLCOM
(W-ZERO3[es]) (シャープ) - 2006年12月以降発売予定の専用ワンセグチューナー装着で視聴可能
ワンセグ ノートパソコン
ワンセグチューナーが内蔵もしくは付属のノートパソコン
VAIO type Tシリーズ , type UXシリーズの一部(ソニー)
FMV BIBLO LOOX Tシリーズ , LOOX Pシリーズ , MGシリーズの一部(富士通)
Inspironシリーズ(デル、BTOでExpressCard型チューナーを追加可能)
ノートパソコン用USB接続/PCカード型ワンセグチューナー
LDT-1S100U[1](ロジテック、USB接続)
DH-ONE/U2[2](バッファロー、USB接続)
MonsterTV 1D[3](エスケイネット、PCカード型)
ワンセグ 専用携帯端末
ピクセラは2006年5月に専用携帯端末を発売すると2005年12月に発表した[4]が、地上デジタルラジオの本放送開始が計画通り実施されず、同製品の機能評価が完了していないため」として発売を2006年秋以降に延期した。
テレビ放送に加え地上デジタルラジオ、アナログFMラジオにも対応。
ワンセグ カーナビゲーション・カーテレビ
松下電器産業(Panasonic)が業界初の車載用地上デジタルチューナーを発売。
更新によりワンセグにも対応している。ナビと標準装備のモデルも発表されている。詳細は項目を参照。
ポータブルナビとして世界初のチューナー内蔵型。 パイオニア (carrozzeria) :車載用地上デジタルチューナー「GEX-P7DTV」放送波経由による無償のバージョンアップによりワンセグに対応。
通常放送(12セグ)とワンセグの自動切換時にミュート画像(黒画面)を挟まないスムーズなよう性能を向上した。 原田商事 「パルウス」:市販のカーテレビやカーナビに接続するタイプの後付ワンセグ専用チューナー。
5万円を切る低価格が売り。