ちょいテレ アンテナ
バッファロー製のUSBタイプ・ワンセグチューナー
ワンセグ放送のための対応端末が続々と登場。
パソコン、携帯電話、DVDプレーヤーなどのポータブルAV機器。
しかし、これまではパソコンでワンセグ放送を視聴しようと思っても、単体のワンセグチューナユニットはなかった。
ワンセグユニットを内蔵したもの、またはPCカード型ユニットなどが付属するPC一式をまた買う必要があった。なぜなら、ワンセグユニットに組み込まれた著作権保護機能により、指定のパソコンと接続しないとワンセグ放送の視聴や録画が行なえないシステムを採用していることがその理由である。
とても小さいサイズのバッファローの「ちょいテレ(DH-ONE/U2)」
が売れている。
しかし、ワンセグ放送を見たいばかりにPCを買い換えられるユーザーはあまり多くない。
そもそもワンセグユニットを備えるノートPCは、コンパクトなタイプが多いため、メインで使うノートとしては向かない製品が多い。自宅で据え置き型の大型ノートやデスクトップなどに搭載し、何かの作業をしながらテレビを見る「ながら見」の用途に使いたくても、そうした製品はほとんどなく、PC用周辺機器としてのワンセグチューナユニットの登場が望まれていた。
そんな中、まずロジテックが9月中旬に「世界初」のUSB接続のPC用ワンセグレシーバ「LDT-1S100U」を発売した。実売14,000円前後と価格も手頃で、重量も25gとコンパクト。ただしワンセグ視聴にのみ対応し、録画は行なえない。
それから2週間も経たないうちにバッファローから録画にも対応したワンセグユニット「ちょいテレ(DH-ONE/U2)」が発表になった。発売時期は10月中旬とやや先だが、録画機能に対応する上、本体は約12gとさらにコンパクト。価格も12,075円とお手頃だ。そこで今回はバッファローのDH-ONE/U2の使い勝手を検証した。
ワンセグ放送のための対応端末が続々と登場。
パソコン、携帯電話、DVDプレーヤーなどのポータブルAV機器。
しかし、これまではパソコンでワンセグ放送を視聴しようと思っても、単体のワンセグチューナユニットはなかった。
ワンセグユニットを内蔵したもの、またはPCカード型ユニットなどが付属するPC一式をまた買う必要があった。なぜなら、ワンセグユニットに組み込まれた著作権保護機能により、指定のパソコンと接続しないとワンセグ放送の視聴や録画が行なえないシステムを採用していることがその理由である。
とても小さいサイズのバッファローの「ちょいテレ(DH-ONE/U2)」
が売れている。
しかし、ワンセグ放送を見たいばかりにPCを買い換えられるユーザーはあまり多くない。
そもそもワンセグユニットを備えるノートPCは、コンパクトなタイプが多いため、メインで使うノートとしては向かない製品が多い。自宅で据え置き型の大型ノートやデスクトップなどに搭載し、何かの作業をしながらテレビを見る「ながら見」の用途に使いたくても、そうした製品はほとんどなく、PC用周辺機器としてのワンセグチューナユニットの登場が望まれていた。
そんな中、まずロジテックが9月中旬に「世界初」のUSB接続のPC用ワンセグレシーバ「LDT-1S100U」を発売した。実売14,000円前後と価格も手頃で、重量も25gとコンパクト。ただしワンセグ視聴にのみ対応し、録画は行なえない。
それから2週間も経たないうちにバッファローから録画にも対応したワンセグユニット「ちょいテレ(DH-ONE/U2)」が発表になった。発売時期は10月中旬とやや先だが、録画機能に対応する上、本体は約12gとさらにコンパクト。価格も12,075円とお手頃だ。そこで今回はバッファローのDH-ONE/U2の使い勝手を検証した。