能登 麻美子
能登 麻美子
女性声優。血液型はO型。
主な代表作は『成恵の世界』の七瀬成恵、『ケロロ軍曹』のアンゴル=モア、『スクールランブル』シリーズの塚本八雲、『魔法先生ネギま!』シリーズの宮崎のどか、『地獄少女』シリーズの閻魔あいなど。
能登 麻美子 略歴
実家は書店で、能登の出演作品である『成恵の世界』の原作本が日本一売れた書店であった。
跡地は不動産屋になっている。 北陸学院高等学校を卒業後、代々木アニメーション学院に1年間通う。
その後大沢事務所の練習生となり、『ブギーポップは笑わない Boogiepop Phantom』の殿村望都役で声優デビュー。
能登 麻美子 特徴
その特徴的な声質から上記のような少女役への抜擢が多かったが、近年では強い少女(『ヤミと帽子と本の旅人』の東葉月など)や少年(『GIRLSブラボー first season』の佐々木雪成など)も担当したり、『MONSTER』のニナ・フォルトナーや『うえきの法則』の鈴子など、従来とは違った一面を見せている。
2006年4月から放送されたアメコミの翻案作品である官能的要素のバトルを繰り広げる主人公・天羽雅音を演じて、今までの傾向とは正反対の役柄を演じファンの間で評価を高めた。
能登 麻美子 人物
本人公認の愛称はまみまみ。
ファンや同僚声優の間で使われているものではのとちゃん、まみちゃん、まーたん、のっちゃん、ままみこねえなど多数。 本人曰く、「人に尽くされるより尽くす方が好きな性格」であり、その世話好きぶりは共演声優からも認められているところであるが、川澄綾子の前では甘えるような言動を取る事がある。
運動が苦手。
体育のバスケットボールの時間、「とりあえず流れにあわせて走っていればいいか」的スタンスで漫然とゲームに参加していたところ、敵味方双方から「味方ではない」と認識されてしまい、たまたまボールが能登に渡ると両チームがボールを奪いに殺到した、というもの悲しい思い出がある。 お笑い番組や野球をあまり見ないので、その方面に関して知らない事が多いらしい。
コンピュータや機械に関する知識も疎く、音楽を聴く際はCDウォークマンを使用している(ただし、最近までヘッドフォンにLとRがあることを知らなかった)。「声優になってからも長らく自宅に洗濯機を置かず、衣服は基本的に手洗いしていた」という逸話を持つ。 『劇団、本谷有希子』を主宰する本谷有希子とは同郷の友人で、地元時代は同じ劇団に所属していた事がある。
5歳下と7歳下の弟がおり、能登曰く性格がちがうとの事。
能登 麻美子 同性声優の人気者穏和な雰囲気のせいか、女性の同業者に好かれる傾向がある。
生天目仁美は複数ある自身のラジオ番組で、能登好きを公表しており、バカップル並ののろけメールをしていたこともある。クリスマスには二人きりでデートした(生天目のブログより)。事務所の先輩でも川澄綾子は年下の能登に事を「綾ちゃん」と呼ばせており、プライベートで温泉旅行にも行く程の仲である。
『マリア様がみてる』で共演し、姉妹(スール)の間柄に役を演じた豊口めぐみのことを、役柄と「お姉さま」と呼ぶ。
役である清水香里にも慕われている。 小清水亜美が自身を「(生天目の)愛人3号」と発言しているが、生天目の発言などから能登は「愛人1号」とされている。
『苺ましまろ』プロローグDVDでは、川澄綾子と生天目仁美が能登を自分の膝の上に座らせようと取り合いになった。
同作品のメインキャストでユニットを組織しており、月一度のペースで『苺ましまろ』鑑賞会を語り合ったりしているようだ。生天目と川澄との間ではいまだに能登の取り合いがあるらしい。 斎藤千和に対しては「(この先千和が独身だったら)私が結婚して面倒を見てあげる」と発言し、先述の「尽くすタイプ」としての一面を垣間見せている。
渡辺明乃は「まーたんはボクのものです」と強固に主張している。
キャストトークでは生天目の演じるキャラと能登の演じるキャラがくっついた結末に不満をもらし、「破局して!」と言い放った。 檜山修之に仲の良い声優を聞かれた際に、川澄綾子・生天目仁美・水樹奈々・渡辺明乃の名前を挙げた(『インターネットラジオ 檜山修之のあにめじ湯』より)。
同じ金沢市内出身の新谷良子とは共演が少ないものの、時折お茶タイムを一緒に交流を続けている。
能登 麻美子 逸話
小学校6年生の卒業式前に、前住んでいた近隣に引っ越した。
「引っ越した先で学区が変わるが今までの学校で卒業したら?」と両親から提案されたのにも関らず、能登は学区を変えて一ヶ月ほど別の小学校に通った。 『スクールランブル』ドラマCDの出演者のおまけトーク(『スクールランブルショック!』)において、「恋人が浮気したらどうする?」の質問に出演者中唯一「私は〜許す!」と発言してしまい、一時場が騒然となった。
ため「じゃあ、許さない!」と前言撤回したが真意は不明である。アフレコ現場で童謡『かごめかごめ』を歌った際、あまりのウィスパーボイスっぷりにより怖い歌になってしまい、周囲から呪われそうといわれる。
そのエピソードを同番組の番宣ラジオ『ウィッチブレイディオ』で披露し、能登が『かごめかごめ』の一小節を歌ったところ、リスナーにも大きな衝撃を次の週のメールの8割が『かごめかごめ』の感想だった。アフレコ現場では、なぜか女性声優と男性声優がきれいに分かれて座っていた(「インターネットラジオ 檜山修之のあにめじ湯」より)。
『ウィッチブレイディオ』では、2本撮り・3本撮りは当たり前らしく前回配信分をぶっちゃけてしまう。
トークで、バスケットボールの3on3をPKだと発言し、神田朱未から名言と称される。
女性声優。血液型はO型。
主な代表作は『成恵の世界』の七瀬成恵、『ケロロ軍曹』のアンゴル=モア、『スクールランブル』シリーズの塚本八雲、『魔法先生ネギま!』シリーズの宮崎のどか、『地獄少女』シリーズの閻魔あいなど。
能登 麻美子 略歴
実家は書店で、能登の出演作品である『成恵の世界』の原作本が日本一売れた書店であった。
跡地は不動産屋になっている。 北陸学院高等学校を卒業後、代々木アニメーション学院に1年間通う。
その後大沢事務所の練習生となり、『ブギーポップは笑わない Boogiepop Phantom』の殿村望都役で声優デビュー。
能登 麻美子 特徴
その特徴的な声質から上記のような少女役への抜擢が多かったが、近年では強い少女(『ヤミと帽子と本の旅人』の東葉月など)や少年(『GIRLSブラボー first season』の佐々木雪成など)も担当したり、『MONSTER』のニナ・フォルトナーや『うえきの法則』の鈴子など、従来とは違った一面を見せている。
2006年4月から放送されたアメコミの翻案作品である官能的要素のバトルを繰り広げる主人公・天羽雅音を演じて、今までの傾向とは正反対の役柄を演じファンの間で評価を高めた。
能登 麻美子 人物
本人公認の愛称はまみまみ。
ファンや同僚声優の間で使われているものではのとちゃん、まみちゃん、まーたん、のっちゃん、ままみこねえなど多数。 本人曰く、「人に尽くされるより尽くす方が好きな性格」であり、その世話好きぶりは共演声優からも認められているところであるが、川澄綾子の前では甘えるような言動を取る事がある。
運動が苦手。
体育のバスケットボールの時間、「とりあえず流れにあわせて走っていればいいか」的スタンスで漫然とゲームに参加していたところ、敵味方双方から「味方ではない」と認識されてしまい、たまたまボールが能登に渡ると両チームがボールを奪いに殺到した、というもの悲しい思い出がある。 お笑い番組や野球をあまり見ないので、その方面に関して知らない事が多いらしい。
コンピュータや機械に関する知識も疎く、音楽を聴く際はCDウォークマンを使用している(ただし、最近までヘッドフォンにLとRがあることを知らなかった)。「声優になってからも長らく自宅に洗濯機を置かず、衣服は基本的に手洗いしていた」という逸話を持つ。 『劇団、本谷有希子』を主宰する本谷有希子とは同郷の友人で、地元時代は同じ劇団に所属していた事がある。
5歳下と7歳下の弟がおり、能登曰く性格がちがうとの事。
能登 麻美子 同性声優の人気者穏和な雰囲気のせいか、女性の同業者に好かれる傾向がある。
生天目仁美は複数ある自身のラジオ番組で、能登好きを公表しており、バカップル並ののろけメールをしていたこともある。クリスマスには二人きりでデートした(生天目のブログより)。事務所の先輩でも川澄綾子は年下の能登に事を「綾ちゃん」と呼ばせており、プライベートで温泉旅行にも行く程の仲である。
『マリア様がみてる』で共演し、姉妹(スール)の間柄に役を演じた豊口めぐみのことを、役柄と「お姉さま」と呼ぶ。
役である清水香里にも慕われている。 小清水亜美が自身を「(生天目の)愛人3号」と発言しているが、生天目の発言などから能登は「愛人1号」とされている。
『苺ましまろ』プロローグDVDでは、川澄綾子と生天目仁美が能登を自分の膝の上に座らせようと取り合いになった。
同作品のメインキャストでユニットを組織しており、月一度のペースで『苺ましまろ』鑑賞会を語り合ったりしているようだ。生天目と川澄との間ではいまだに能登の取り合いがあるらしい。 斎藤千和に対しては「(この先千和が独身だったら)私が結婚して面倒を見てあげる」と発言し、先述の「尽くすタイプ」としての一面を垣間見せている。
渡辺明乃は「まーたんはボクのものです」と強固に主張している。
キャストトークでは生天目の演じるキャラと能登の演じるキャラがくっついた結末に不満をもらし、「破局して!」と言い放った。 檜山修之に仲の良い声優を聞かれた際に、川澄綾子・生天目仁美・水樹奈々・渡辺明乃の名前を挙げた(『インターネットラジオ 檜山修之のあにめじ湯』より)。
同じ金沢市内出身の新谷良子とは共演が少ないものの、時折お茶タイムを一緒に交流を続けている。
能登 麻美子 逸話
小学校6年生の卒業式前に、前住んでいた近隣に引っ越した。
「引っ越した先で学区が変わるが今までの学校で卒業したら?」と両親から提案されたのにも関らず、能登は学区を変えて一ヶ月ほど別の小学校に通った。 『スクールランブル』ドラマCDの出演者のおまけトーク(『スクールランブルショック!』)において、「恋人が浮気したらどうする?」の質問に出演者中唯一「私は〜許す!」と発言してしまい、一時場が騒然となった。
ため「じゃあ、許さない!」と前言撤回したが真意は不明である。アフレコ現場で童謡『かごめかごめ』を歌った際、あまりのウィスパーボイスっぷりにより怖い歌になってしまい、周囲から呪われそうといわれる。
そのエピソードを同番組の番宣ラジオ『ウィッチブレイディオ』で披露し、能登が『かごめかごめ』の一小節を歌ったところ、リスナーにも大きな衝撃を次の週のメールの8割が『かごめかごめ』の感想だった。アフレコ現場では、なぜか女性声優と男性声優がきれいに分かれて座っていた(「インターネットラジオ 檜山修之のあにめじ湯」より)。
『ウィッチブレイディオ』では、2本撮り・3本撮りは当たり前らしく前回配信分をぶっちゃけてしまう。
トークで、バスケットボールの3on3をPKだと発言し、神田朱未から名言と称される。