片岡 安祐美

片岡 安祐美
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片岡 安祐美 0

片岡 安祐美(かたおか あゆみ、1986年11月14日 - )は、熊本県熊本市生まれの女子野球選手(内野手)。右投げ右打ち。流通経済大学経済学部に通う傍ら、社会人野球のクラブチーム、茨城ゴールデンゴールズに所属する。エイベックスと個人スポンサー契約を結んでおり、練習試合では「エイベックス片岡」という登録名で出場する事もある。
背番号はユニフォームには「AYUMI」と書かれている(「KATAOKA」のものもある)。風貌と、その外見からは想像出来ない野球に対する熱心さで、野球界のアイドル的存在となり、ファンも数多く存在する。
2002年からは3年連続で女子野球日本代表に選出され、2003年は大会初本塁打(ランニング)記録。
2005年もオーストラリア・ゴールドコーストで開催される女子野球世界大会の日本代表候補に選出されている。

片岡 安祐美 球歴
熊本市立画図小学校(軟式) 3年生の冬に野球を始める。
1年間はスコアを付けるマネージャー的な存在だったが、練習試合で代打で初出場していきなりライト前ヒットを打つ。1番三塁手のレギュラーと県大会にも出場。 熊本市立出水南中学校(軟式) 最初は三塁手だったが二塁手にコンバート。
2番二塁手として県大会ベスト8。3年生の夏休みに父に甲子園へ観戦に行き感動。高校では規定で女子は公式戦に出場できないため女子野球部の高校への進学も考えるが、甲子園に行きたいという想いが強く、規定が変わることを信じ熊本商業に進学。 熊本県立熊本商業高等学校(硬式) 2番二塁手になるが、規定は変わらず公式戦出場なし。
女子野球世界大会では優勝を経験。 茨城ゴールデンゴールズ(2005年〜) 2005年3月20日、プロ野球マスターズリーグ選抜との「球団設立記念試合」に2番二塁手でスタメン出場。
第1打席は川口和久(元・広島、巨人)と対戦しセカンドゴロ、第2打席は北別府学(元・広島)と対戦しライト前に流し打つがライトゴロに終わる。2005年6月4日、福岡Yahoo!JAPANドームで福岡ソフトバンクホークスとの親善試合で、7回表に代打で出場。小椋真介と対戦しキャッチャーゴロに打ち取られる。2005年8月20日、こまちスタジアムで試合でセンター前ヒットを打ち、公式戦初ヒットを記録(相手投手:津口竜一(TDK)。主に代打や守備固めで出場している。
片岡 安祐美 CM
ポーラ化粧品「WHITISSIMO」(2007年)CM初出演