テリー伊藤
テリー伊藤
本名:伊藤 輝夫(いとう てるお)
演出家、テレビプロデューサー、タレント、評論家。テリーは輝夫に因む。通称はテリーさん。
テリー伊藤 学生時代
早稲田実業学校中等部・高等部を経て、日本大学経済学部卒業。
「外斜視」だったのは、18歳の時に日大全共闘に参加中、投石を受けて重傷を負ったものである。
怪我する前日の本人の映像がニュース映像に写っている。
テリー伊藤 実家
実家は築地場外市場に卵焼屋「丸武」を営んでいる。
テレビ番組で実家が放映されており、実家を継いだ兄・光男(通称:「アニー伊藤」)がしばしばテレビ出演する(主にテリーがレギュラー出演しているサンデージャポン)。生家を広告ポスターにはテリーの近影が大写しされている。
風水で有名な兄・光男の中学・高校時代の友人で、テリーの実家によく遊びに来ていた。
その為、Dr.コパはテリー伊藤の事を輝夫と呼ぶ。頃から付き合いのあるDr.コパには、さすがのテリー伊藤も頭が上がらないといわれる。
テリー伊藤 テレビ界へ大学卒業後は寿司屋、ファッションメーカーのアルバイトに従事。
下積み時代にサルの毛を剃った『木曜スペシャル』「人間か? 猿か?オリバー発見!」に携わり、「シマウマは素肌も白黒か?」という企画で前日シマウマを捕獲したときに、そのシマウマが突然ショック死してしまったため、死んだシマウマをスタッフ4人掛かりで動いているように見せたとい逸話も持つ。チーフディレクターになってから「鬼の伊藤」と呼ばれ若手タレントを(オリバーと同様に)殴る蹴るなどやりたい放題した為、放送局や取引先の担当者のメンツとプライドを丸つぶれにしてしまい「もうあいつ(テリー)要らないよ」と見限られてしまう。トーク番組で「必死すぎて、行き過ぎた所があった」と認めている。
テリー伊藤 天才・たけしの元気が出るテレビ!!等で開花その後、行為が反感を業界からも放送局からも内勤業務を余儀なくされていた時期もあったが(この時点で退職勧告されていたと思われる)その後『ねるとん紅鯨団』『天才・たけしの元気が出るテレビ!!』『浅草橋ヤング洋品店』などの企画を担当し『たこ八郎に東大生の血液を輸血してIQ上昇実験』『ヒッピーはヤッピーになれるか?』などを演出、再び才能を開花させた。
ユニット楽曲『I'll Be Back Again…いつかは』の作詞も手がけた。
1990年代には自身もタレントとしてお茶の間に進出する。
正月特番で、常磐自動車道にて無許可でスポーツカーレースをさせたことから道路交通法違反に問われ社会的非難を受ける(『オールスターキャノンボール大会』)。
テリー伊藤 お笑い北朝鮮
一方、北朝鮮を訪問した体験を交え、1993年に出版した『お笑い北朝鮮』がベストセラーになる。
金正日を単なる独裁者の放蕩息子ではなく、「偉大な演出家」として取り上げた内容は各界に衝撃を与えた。
ため、2003年9月17日にお台場のお台場デックスで『六甲おろし』を歌いながら歩いた。前述の発言をしている本人がまだ実行していない公約がある。
テリー伊藤は熱狂的な巨人ファンであるが、長嶋茂雄を徳光和夫に負けず劣らず信奉している。
この本の中に「今年、巨人が優勝しなかったら潔く腹を斬る!」とまで書いてしまう(この本の表紙は白装束姿のテリー伊藤である)。優勝は中日ドラゴンズで巨人は優勝できなかった。(ニッポン放送土曜日午前8時〜11時。現在終了)でパーソナリティを勤め、それを皮切りに、テレビやラジオ、雑誌などの多数のメディアに出演するようになる。
出演も多い。既婚者であることが知られているが、暗黙の了解で誰も触れることはない。
ラジオ番組で軍事評論家の神浦元彰が「テリーさんと奥さんに新幹線の中で会った時に〜」と話してしまったことから一般にも知られることとなった。生みの親である土屋敏男・日本テレビプロデューサーを始め、『マネーの虎』で一世風靡した高橋がなり、さらにはそーたに、おちまさと、都築浩、村上卓史、堀江利幸、田中直人などの放送作家たちも師弟関係にあり、それらのコネクションを駆使して新たな企画を生み出している。
映画『あおげば尊し』では、役どころの主人公、小学校の教師役を演じている。
土屋敏男の立案により、テリーの斜視を治すという企画が土屋が手がけるインターネットテレビ『第2日本テレビ』と(日本テレビ)にて発足。
医療コーディネーター役には矢部太郎が就任。 2007年5月10日に左目の斜視の矯正手術を受けた。
5月13日の『サンデージャポン』(TBS)から本格的にテレビ復帰。術後の経過は良好で、23日には治った目を番組関係者に初公開した。テリーは「モテる予感が満々だね。ロン毛にする!胸毛も生やす!」と豪語。矢部は「素晴らしい。今度は僕の包茎手術も応援してください」とテリーは「一緒に夏の湘南でナンパしよう。矢部の童貞喪失だ!」とお互い独特の言葉で祝福した。5月24日の『でじたるのバカ²』で手術の一部始終を放送。5月25日の『爽快情報バラエティー スッキリ!!』(日本テレビ)から眼帯を外した姿でテレビ出演をしている。 2007年5月27日放送のTBSサンデージャポンで、手術後の裸眼を披露した。
両目ともまっすぐ向いており、少々目が充血はしていたものの、手術後の経過も順調。
テリー伊藤 趣味
自動車(特にアメリカ車)、長嶋茂雄、サウナ好き。
現在もハマーH1や日産・エクストレイルなどを所有している。
その経歴を生かして近年は自動車評論の世界にも進出しており、自動車評論家の清水草一との共著「間違えっぱなしのクルマ選び」など、その分野での著書も多い。2006年10月、三菱・ランサーエボリューションワゴン MR(ちなみに)を新たに購入した。シートには拘りが強く、通勤の足として使っているトヨタ・プロナードや、去年の10月に購入したランエボはシート交換をしている。ハーレーダビッドソンを購入予定である。
番組でコメンテータとして出演していることもあり、発言内容は数多い。
意見が変節することも数多く、自分の反対意見に対して耳を貸さない事も多い。テリー伊藤の発言内容については賛否両論ある。コーナーで、筑紫哲也に出されなかったものの「ここがヘンだよ日本人で議論をしようとしない人」と揶揄された。二宮を感情的に叩き激怒させた事がある。 バージニア工科大学における銃殺事件に対し、インターネット上では『日本の大学で事件を起こせば(伊藤博文を暗殺した安重根のように)英雄になれたのに』という韓国人の発言が少数ながらあった。
これに対しテリー伊藤は爽快情報バラエティー スッキリ!!内で『ネット社会の彼らにとっては(犯人は)英雄扱いですよ。とんでもないことに』と発言者の国籍やそれらが少数意見であることを伏せた上でインターネット利用者全体がそのような思想を持っているかのようなコメントを行い、(主に日本国内の)ネットワーク利用者への批判への誘導を行った。出演サンデージャポン(TBS系・日 10:00-11:24) Sunday!スクランブル(テレビ朝日系・日 11:45-12:55) 給与明細(テレビ東京ほか・日 24:35-25:00) テリー伊藤のってけラジオ(ニッポン放送・月-金 13:00-15:30) Tokyo Boy(MXTV・日21:00-21:30) 爽快情報バラエティー スッキリ!!(日本テレビ系・月-金 8:00-9:55 2006年4月3日 - )
テリー伊藤 以前に出演した番組
ここがヘンだよ日本人(TBS)
天才テリーの芸能ダマスカス(ニッポン放送)
のってけテリー!渚の青春花吹雪(ニッポン放送)
テリーとうえちゃんのってけラジオ(ニッポン放送)
ヤミツキ(中京テレビ)
TVクルーズ となりのパパイヤ(フジテレビ)
福山エンヂニヤリング(関西テレビ)
土曜一番!花やしき(フジテレビ)
やじうまプラス(テレビ朝日)
ザ!情報ツウ(日本テレビ)
土曜LIVE ワッツ!?ニッポン(フジテレビ)
アンテナ22(日本テレビ)
少年バッド(テレビ東京)
めちゃ×2イケてるッ!(フジテレビ)
テリー伊藤 演出した主な番組
びっくり日本新記録(よみうりテレビ) ※ADとして参加
スター爆笑Q&A(よみうりテレビ)
日曜ビッグスペシャル・いじわる大挑戦→オールスター(秘)指令(テレビ東京)
日曜ビッグスペシャル・全日本そっくり大賞(テレビ東京)
天才・たけしの元気が出るテレビ!!(日本テレビ)
ねるとん紅鯨団(関西テレビ)
とんねるずの花の芸能界すべて乗っ取らせていただきます!!(日本テレビ)
とんねるずの生でダラダラいかせて!!(日本テレビ)
ビートたけしのお笑いウルトラクイズ(日本テレビ) ※構成として参加
浅草橋ヤング洋品店(テレビ東京)
出動!ミニスカポリス(テレビ東京)
まっ昼ま王!!・金曜日(テレビ朝日)
テリー伊藤 映画
あおげば尊し(2006年)
テリー伊藤 テレビドラマ
深く潜れ〜八犬伝2001〜(2000年)
ユウキ(2006年、「24時間テレビ・愛は地球を救う」内で放送、日本テレビ系)タクシーの運転手役
大河ドラマ 風林火山(2007年、NHK)福島越前守役(2〜6話)
テリー伊藤 連載している出版物
ベストカー
NAVI(二玄社)
BIG TOMORROW
FREE&EASY
毎日新聞
YOMIURI PC
ザ・ベストオリジナル
アサヒ芸能
就職ジャーナル
週刊大衆
テリー伊藤 著書
負の力 (サンマーク出版, 2006年)
レクサス0点ランエボ100点―間違えっぱなしのクルマ選び2007 (共著:清水草一, ロコモーションパブリッシング, 2006年)
男なら雲上carを目指せ!―間違えっぱなしのクルマ選び2006(共著:清水草一 ,ロコモーションパブリッシング, 2006年)
日本人の正体(共著:養老孟司,宝島社, 2006年)
歌謡Gメン あのヒット曲の舞台はここだ!(宝島社, 2005年)
中古車がみるみる欲しくなる!爆笑(共著:清水草一, ロコモーションパブリッシング, 2005年)
テリー&中谷の人生のツボ(共著:中谷彰宏, 三笠書房, 2005年)
お笑いニッポン公務員アホ役人「殲滅計画」(双葉社, 2005年)
給与明細 基本給10万円の社長とメロンパンで200万円稼ぐ若者(ロコモーションパブリッシング, 2005年)
平成版 不道徳講座(ロコモーションパブリッシング, 2005年)
間違えっぱなしのクルマ選び 2005年版(共著:清水草一, ロコモーションパブリッシング, 2005年)
テリー伊藤の遊びベタのための成功法則―“当たり前の毎日”が変わり出す19のスイッチ"(青春出版社, 2005年)
お笑いプロ野球殿堂 ダメ監督列伝(光文社, 2004年)
オバサンとサムライ(共著:養老孟司,宝島社, 2004年)
お笑いニッポンの教育(共著:和田秀樹, PHP研究所,2004年)
消えゆく日本の俗語・流行語辞典(共著:大迫秀樹, 東邦出版, 2004年)
新お笑い北朝鮮(ダイヤモンド社, 2004年)
給与明細―一枚の紙に刻まれた、人生のドラマ(スターツ出版,2004年)
間違えっぱなしのクルマ選び(共著:清水草一,樂書舘, 2004年)
俺の巨匠70年代の黄金期をつくった12人の天才クリエーターたち(ぴあ, 2004年)
「人をつくる」という仕事(共著:木村政雄, 青春出版社, 2003年)
総理大臣の仕事がわかる本(成美堂出版, 2003年)
やぶにらみ 日本サッカー改造計画(共著:ケン・ファウソ, 新潮社, 2003年)
格闘技心中(共著:ターザン山本, 徳間書店, 2003年)
お笑い日中戦闘宣言!(共著:金美齢・趙宏偉, 実業之日本社, 2003年)
世間にマジギレ!!−どうなってるんだ日本の若者!(マガジンハウス, 2002年)
お笑い日韓決別宣言(共著:リュウヒジュン・金文学, 実業之日本社, 2002年)
入門バクロ経済学(共著:金子勝,朝日新聞社, 2002年)
テリー伊藤の「日本警察」改造計画(講談社, 2002年)
病院のカラクリ、医者のホンネ(共著:和田秀樹,アスキー, 2001年)
お笑い日本の防衛戦略テロ対策機密情報(共著:青山繁晴, 飛鳥新社, 2001年)
日本プロ野球改造プラン 大リーグの植民地化を阻止せよ(共著:玉木正之, 光文社, 2001年)
テリーとうえちゃんの恐怖川柳(共著:うえやなぎまさひこ, ニッポン放送プロジェクト(扶桑社), 2001年)
プロ野球殿堂ダメ監督列伝 怒涛編(メディアワークス,2001年 )
テリー伊藤のニッポン裏稼業(宝島社, 2001年)
お笑い銀行さいごの日(共著:横田濱夫,角川書店,2001年)
お笑い老人大国−オレたちが日本を喰い潰すぞ!(共著:泉谷しげる, 光文社, 2001年)
どうすれば、言いたいことが言える自分になれるか?(共著:野村沙知代, アスキー,2001年)
お笑い創価学会信じる者は救われない −池田大作って、そんなにエライ?(共著:佐高信, 光文社, 2000年)
人生の答え(共著:中谷彰宏,メディアワークス(角川書店メディアワー), 2000年)
テリー伊藤の「今こそ中古車を買いなさい!」(講談社, 2000年)
お笑い革命日本共産党―最高幹部代々木クーデター事件 (飛鳥新社, 2000年)
テリー伊藤の一言絶句 走句、草句、想句…きらめく創句 世代闘争編 (光文社, 2000年)
ペットスナイパー二階堂達也(幻冬舎, 1999年)
使える、笑える、楽しめるテリー伊藤の雑学事典―平成ニッポンのウサを晴らす (成美堂出版, 1999年)
ええじゃないか!―テリー&ハリーの日本再生計画 うなだれた日本人への活力(バイアグラ)注入指令 (共著:佐藤治彦, インデックス・コミュニケーションズ, 1999年)
荻野アンナとテリー伊藤のまっかなウソのつき方(共著:荻野アンナ, イーグルパブリシング, 1999年)
日本人の敵(共著:渡部昇一, PHP研究所, 1999年)
君は長嶋茂雄と死ねるか!(メディアワークス), 1999年) こんな女に抱かれたい―生き様が色っぽい女たちの実像に迫る! (ハローケイエンターテインメント, 1999年) テリー伊藤のだから東京都民はバカなんだ(ビー・アール・サーカス/そしえて), 1999年
お笑い銀行さいごの日(共著:横田濱夫,ビジネス社, 1999年)
雑学系230の疑問―常識をくつがえす「知」
体系(成美堂出版, 1998年)これがニホン人のホンネだ! (二見書房, 1998年)
復讐お笑い大蔵省極秘情報 (飛鳥新社, 1998年)
スーパースター改造計画(ティーツー出版, 1998年)
テリー伊藤のお笑い人生劇場(世界文化社, 1998年)
け失楽園(共著:ニッポン放送, 角川書店, 1998年)
お笑い「日本を救おう!」
お笑い外務省機密情報(飛鳥新社, 1997年)
テリー伊藤の怖いもの見たさ探検隊(光文社, 1997年)
テリー伊藤の花嫁国家試験(共著:伊藤輝夫, 扶桑社, 1997年)
お笑いプロ野球殿堂 ダメ監督列伝(史輝出版, 1996年) どんどん自信が湧いてくる就職のツボ(旺文社, 1996年) テリー伊藤のナンパ天国大情報(アリアドネ企画, 1996年) テリー伊藤のお笑いニッポン大改造計画(光文社, 1996年) お笑い大蔵省極秘情報(飛鳥新社, 1996年) テリー伊藤のえ!まさか!こんないいコに出会える本(アリアドネ企画, 1995年) テリー伊藤のお笑い天才日記(古川書房, 1995年) 私が愛した金正日(宝島社, 1995年) 王さんに抱かれたい(飛鳥新社, 1994年) “ヤラセッ娘”テリー伊藤写真集(センチュリー, 1994年)
お笑い革命日本共産党(飛鳥新社, 1994年)
テリー伊藤の遊びの天災!?(産經新聞出版, 1994年)
テリー伊藤 CM
サッポロビール「生搾り」
インテリジェンス(2006年)
本名:伊藤 輝夫(いとう てるお)
演出家、テレビプロデューサー、タレント、評論家。テリーは輝夫に因む。通称はテリーさん。
テリー伊藤 学生時代
早稲田実業学校中等部・高等部を経て、日本大学経済学部卒業。
「外斜視」だったのは、18歳の時に日大全共闘に参加中、投石を受けて重傷を負ったものである。
怪我する前日の本人の映像がニュース映像に写っている。
テリー伊藤 実家
実家は築地場外市場に卵焼屋「丸武」を営んでいる。
テレビ番組で実家が放映されており、実家を継いだ兄・光男(通称:「アニー伊藤」)がしばしばテレビ出演する(主にテリーがレギュラー出演しているサンデージャポン)。生家を広告ポスターにはテリーの近影が大写しされている。
風水で有名な兄・光男の中学・高校時代の友人で、テリーの実家によく遊びに来ていた。
その為、Dr.コパはテリー伊藤の事を輝夫と呼ぶ。頃から付き合いのあるDr.コパには、さすがのテリー伊藤も頭が上がらないといわれる。
テリー伊藤 テレビ界へ大学卒業後は寿司屋、ファッションメーカーのアルバイトに従事。
下積み時代にサルの毛を剃った『木曜スペシャル』「人間か? 猿か?オリバー発見!」に携わり、「シマウマは素肌も白黒か?」という企画で前日シマウマを捕獲したときに、そのシマウマが突然ショック死してしまったため、死んだシマウマをスタッフ4人掛かりで動いているように見せたとい逸話も持つ。チーフディレクターになってから「鬼の伊藤」と呼ばれ若手タレントを(オリバーと同様に)殴る蹴るなどやりたい放題した為、放送局や取引先の担当者のメンツとプライドを丸つぶれにしてしまい「もうあいつ(テリー)要らないよ」と見限られてしまう。トーク番組で「必死すぎて、行き過ぎた所があった」と認めている。
テリー伊藤 天才・たけしの元気が出るテレビ!!等で開花その後、行為が反感を業界からも放送局からも内勤業務を余儀なくされていた時期もあったが(この時点で退職勧告されていたと思われる)その後『ねるとん紅鯨団』『天才・たけしの元気が出るテレビ!!』『浅草橋ヤング洋品店』などの企画を担当し『たこ八郎に東大生の血液を輸血してIQ上昇実験』『ヒッピーはヤッピーになれるか?』などを演出、再び才能を開花させた。
ユニット楽曲『I'll Be Back Again…いつかは』の作詞も手がけた。
1990年代には自身もタレントとしてお茶の間に進出する。
正月特番で、常磐自動車道にて無許可でスポーツカーレースをさせたことから道路交通法違反に問われ社会的非難を受ける(『オールスターキャノンボール大会』)。
テリー伊藤 お笑い北朝鮮
一方、北朝鮮を訪問した体験を交え、1993年に出版した『お笑い北朝鮮』がベストセラーになる。
金正日を単なる独裁者の放蕩息子ではなく、「偉大な演出家」として取り上げた内容は各界に衝撃を与えた。
ため、2003年9月17日にお台場のお台場デックスで『六甲おろし』を歌いながら歩いた。前述の発言をしている本人がまだ実行していない公約がある。
テリー伊藤は熱狂的な巨人ファンであるが、長嶋茂雄を徳光和夫に負けず劣らず信奉している。
この本の中に「今年、巨人が優勝しなかったら潔く腹を斬る!」とまで書いてしまう(この本の表紙は白装束姿のテリー伊藤である)。優勝は中日ドラゴンズで巨人は優勝できなかった。(ニッポン放送土曜日午前8時〜11時。現在終了)でパーソナリティを勤め、それを皮切りに、テレビやラジオ、雑誌などの多数のメディアに出演するようになる。
出演も多い。既婚者であることが知られているが、暗黙の了解で誰も触れることはない。
ラジオ番組で軍事評論家の神浦元彰が「テリーさんと奥さんに新幹線の中で会った時に〜」と話してしまったことから一般にも知られることとなった。生みの親である土屋敏男・日本テレビプロデューサーを始め、『マネーの虎』で一世風靡した高橋がなり、さらにはそーたに、おちまさと、都築浩、村上卓史、堀江利幸、田中直人などの放送作家たちも師弟関係にあり、それらのコネクションを駆使して新たな企画を生み出している。
映画『あおげば尊し』では、役どころの主人公、小学校の教師役を演じている。
土屋敏男の立案により、テリーの斜視を治すという企画が土屋が手がけるインターネットテレビ『第2日本テレビ』と(日本テレビ)にて発足。
医療コーディネーター役には矢部太郎が就任。 2007年5月10日に左目の斜視の矯正手術を受けた。
5月13日の『サンデージャポン』(TBS)から本格的にテレビ復帰。術後の経過は良好で、23日には治った目を番組関係者に初公開した。テリーは「モテる予感が満々だね。ロン毛にする!胸毛も生やす!」と豪語。矢部は「素晴らしい。今度は僕の包茎手術も応援してください」とテリーは「一緒に夏の湘南でナンパしよう。矢部の童貞喪失だ!」とお互い独特の言葉で祝福した。5月24日の『でじたるのバカ²』で手術の一部始終を放送。5月25日の『爽快情報バラエティー スッキリ!!』(日本テレビ)から眼帯を外した姿でテレビ出演をしている。 2007年5月27日放送のTBSサンデージャポンで、手術後の裸眼を披露した。
両目ともまっすぐ向いており、少々目が充血はしていたものの、手術後の経過も順調。
テリー伊藤 趣味
自動車(特にアメリカ車)、長嶋茂雄、サウナ好き。
現在もハマーH1や日産・エクストレイルなどを所有している。
その経歴を生かして近年は自動車評論の世界にも進出しており、自動車評論家の清水草一との共著「間違えっぱなしのクルマ選び」など、その分野での著書も多い。2006年10月、三菱・ランサーエボリューションワゴン MR(ちなみに)を新たに購入した。シートには拘りが強く、通勤の足として使っているトヨタ・プロナードや、去年の10月に購入したランエボはシート交換をしている。ハーレーダビッドソンを購入予定である。
番組でコメンテータとして出演していることもあり、発言内容は数多い。
意見が変節することも数多く、自分の反対意見に対して耳を貸さない事も多い。テリー伊藤の発言内容については賛否両論ある。コーナーで、筑紫哲也に出されなかったものの「ここがヘンだよ日本人で議論をしようとしない人」と揶揄された。二宮を感情的に叩き激怒させた事がある。 バージニア工科大学における銃殺事件に対し、インターネット上では『日本の大学で事件を起こせば(伊藤博文を暗殺した安重根のように)英雄になれたのに』という韓国人の発言が少数ながらあった。
これに対しテリー伊藤は爽快情報バラエティー スッキリ!!内で『ネット社会の彼らにとっては(犯人は)英雄扱いですよ。とんでもないことに』と発言者の国籍やそれらが少数意見であることを伏せた上でインターネット利用者全体がそのような思想を持っているかのようなコメントを行い、(主に日本国内の)ネットワーク利用者への批判への誘導を行った。出演サンデージャポン(TBS系・日 10:00-11:24) Sunday!スクランブル(テレビ朝日系・日 11:45-12:55) 給与明細(テレビ東京ほか・日 24:35-25:00) テリー伊藤のってけラジオ(ニッポン放送・月-金 13:00-15:30) Tokyo Boy(MXTV・日21:00-21:30) 爽快情報バラエティー スッキリ!!(日本テレビ系・月-金 8:00-9:55 2006年4月3日 - )
テリー伊藤 以前に出演した番組
ここがヘンだよ日本人(TBS)
天才テリーの芸能ダマスカス(ニッポン放送)
のってけテリー!渚の青春花吹雪(ニッポン放送)
テリーとうえちゃんのってけラジオ(ニッポン放送)
ヤミツキ(中京テレビ)
TVクルーズ となりのパパイヤ(フジテレビ)
福山エンヂニヤリング(関西テレビ)
土曜一番!花やしき(フジテレビ)
やじうまプラス(テレビ朝日)
ザ!情報ツウ(日本テレビ)
土曜LIVE ワッツ!?ニッポン(フジテレビ)
アンテナ22(日本テレビ)
少年バッド(テレビ東京)
めちゃ×2イケてるッ!(フジテレビ)
テリー伊藤 演出した主な番組
びっくり日本新記録(よみうりテレビ) ※ADとして参加
スター爆笑Q&A(よみうりテレビ)
日曜ビッグスペシャル・いじわる大挑戦→オールスター(秘)指令(テレビ東京)
日曜ビッグスペシャル・全日本そっくり大賞(テレビ東京)
天才・たけしの元気が出るテレビ!!(日本テレビ)
ねるとん紅鯨団(関西テレビ)
とんねるずの花の芸能界すべて乗っ取らせていただきます!!(日本テレビ)
とんねるずの生でダラダラいかせて!!(日本テレビ)
ビートたけしのお笑いウルトラクイズ(日本テレビ) ※構成として参加
浅草橋ヤング洋品店(テレビ東京)
出動!ミニスカポリス(テレビ東京)
まっ昼ま王!!・金曜日(テレビ朝日)
テリー伊藤 映画
あおげば尊し(2006年)
テリー伊藤 テレビドラマ
深く潜れ〜八犬伝2001〜(2000年)
ユウキ(2006年、「24時間テレビ・愛は地球を救う」内で放送、日本テレビ系)タクシーの運転手役
大河ドラマ 風林火山(2007年、NHK)福島越前守役(2〜6話)
テリー伊藤 連載している出版物
ベストカー
NAVI(二玄社)
BIG TOMORROW
FREE&EASY
毎日新聞
YOMIURI PC
ザ・ベストオリジナル
アサヒ芸能
就職ジャーナル
週刊大衆
テリー伊藤 著書
負の力 (サンマーク出版, 2006年)
レクサス0点ランエボ100点―間違えっぱなしのクルマ選び2007 (共著:清水草一, ロコモーションパブリッシング, 2006年)
男なら雲上carを目指せ!―間違えっぱなしのクルマ選び2006(共著:清水草一 ,ロコモーションパブリッシング, 2006年)
日本人の正体(共著:養老孟司,宝島社, 2006年)
歌謡Gメン あのヒット曲の舞台はここだ!(宝島社, 2005年)
中古車がみるみる欲しくなる!爆笑(共著:清水草一, ロコモーションパブリッシング, 2005年)
テリー&中谷の人生のツボ(共著:中谷彰宏, 三笠書房, 2005年)
お笑いニッポン公務員アホ役人「殲滅計画」(双葉社, 2005年)
給与明細 基本給10万円の社長とメロンパンで200万円稼ぐ若者(ロコモーションパブリッシング, 2005年)
平成版 不道徳講座(ロコモーションパブリッシング, 2005年)
間違えっぱなしのクルマ選び 2005年版(共著:清水草一, ロコモーションパブリッシング, 2005年)
テリー伊藤の遊びベタのための成功法則―“当たり前の毎日”が変わり出す19のスイッチ"(青春出版社, 2005年)
お笑いプロ野球殿堂 ダメ監督列伝(光文社, 2004年)
オバサンとサムライ(共著:養老孟司,宝島社, 2004年)
お笑いニッポンの教育(共著:和田秀樹, PHP研究所,2004年)
消えゆく日本の俗語・流行語辞典(共著:大迫秀樹, 東邦出版, 2004年)
新お笑い北朝鮮(ダイヤモンド社, 2004年)
給与明細―一枚の紙に刻まれた、人生のドラマ(スターツ出版,2004年)
間違えっぱなしのクルマ選び(共著:清水草一,樂書舘, 2004年)
俺の巨匠70年代の黄金期をつくった12人の天才クリエーターたち(ぴあ, 2004年)
「人をつくる」という仕事(共著:木村政雄, 青春出版社, 2003年)
総理大臣の仕事がわかる本(成美堂出版, 2003年)
やぶにらみ 日本サッカー改造計画(共著:ケン・ファウソ, 新潮社, 2003年)
格闘技心中(共著:ターザン山本, 徳間書店, 2003年)
お笑い日中戦闘宣言!(共著:金美齢・趙宏偉, 実業之日本社, 2003年)
世間にマジギレ!!−どうなってるんだ日本の若者!(マガジンハウス, 2002年)
お笑い日韓決別宣言(共著:リュウヒジュン・金文学, 実業之日本社, 2002年)
入門バクロ経済学(共著:金子勝,朝日新聞社, 2002年)
テリー伊藤の「日本警察」改造計画(講談社, 2002年)
病院のカラクリ、医者のホンネ(共著:和田秀樹,アスキー, 2001年)
お笑い日本の防衛戦略テロ対策機密情報(共著:青山繁晴, 飛鳥新社, 2001年)
日本プロ野球改造プラン 大リーグの植民地化を阻止せよ(共著:玉木正之, 光文社, 2001年)
テリーとうえちゃんの恐怖川柳(共著:うえやなぎまさひこ, ニッポン放送プロジェクト(扶桑社), 2001年)
プロ野球殿堂ダメ監督列伝 怒涛編(メディアワークス,2001年 )
テリー伊藤のニッポン裏稼業(宝島社, 2001年)
お笑い銀行さいごの日(共著:横田濱夫,角川書店,2001年)
お笑い老人大国−オレたちが日本を喰い潰すぞ!(共著:泉谷しげる, 光文社, 2001年)
どうすれば、言いたいことが言える自分になれるか?(共著:野村沙知代, アスキー,2001年)
お笑い創価学会信じる者は救われない −池田大作って、そんなにエライ?(共著:佐高信, 光文社, 2000年)
人生の答え(共著:中谷彰宏,メディアワークス(角川書店メディアワー), 2000年)
テリー伊藤の「今こそ中古車を買いなさい!」(講談社, 2000年)
お笑い革命日本共産党―最高幹部代々木クーデター事件 (飛鳥新社, 2000年)
テリー伊藤の一言絶句 走句、草句、想句…きらめく創句 世代闘争編 (光文社, 2000年)
ペットスナイパー二階堂達也(幻冬舎, 1999年)
使える、笑える、楽しめるテリー伊藤の雑学事典―平成ニッポンのウサを晴らす (成美堂出版, 1999年)
ええじゃないか!―テリー&ハリーの日本再生計画 うなだれた日本人への活力(バイアグラ)注入指令 (共著:佐藤治彦, インデックス・コミュニケーションズ, 1999年)
荻野アンナとテリー伊藤のまっかなウソのつき方(共著:荻野アンナ, イーグルパブリシング, 1999年)
日本人の敵(共著:渡部昇一, PHP研究所, 1999年)
君は長嶋茂雄と死ねるか!(メディアワークス), 1999年) こんな女に抱かれたい―生き様が色っぽい女たちの実像に迫る! (ハローケイエンターテインメント, 1999年) テリー伊藤のだから東京都民はバカなんだ(ビー・アール・サーカス/そしえて), 1999年
お笑い銀行さいごの日(共著:横田濱夫,ビジネス社, 1999年)
雑学系230の疑問―常識をくつがえす「知」
体系(成美堂出版, 1998年)これがニホン人のホンネだ! (二見書房, 1998年)
復讐お笑い大蔵省極秘情報 (飛鳥新社, 1998年)
スーパースター改造計画(ティーツー出版, 1998年)
テリー伊藤のお笑い人生劇場(世界文化社, 1998年)
け失楽園(共著:ニッポン放送, 角川書店, 1998年)
お笑い「日本を救おう!」
お笑い外務省機密情報(飛鳥新社, 1997年)
テリー伊藤の怖いもの見たさ探検隊(光文社, 1997年)
テリー伊藤の花嫁国家試験(共著:伊藤輝夫, 扶桑社, 1997年)
お笑いプロ野球殿堂 ダメ監督列伝(史輝出版, 1996年) どんどん自信が湧いてくる就職のツボ(旺文社, 1996年) テリー伊藤のナンパ天国大情報(アリアドネ企画, 1996年) テリー伊藤のお笑いニッポン大改造計画(光文社, 1996年) お笑い大蔵省極秘情報(飛鳥新社, 1996年) テリー伊藤のえ!まさか!こんないいコに出会える本(アリアドネ企画, 1995年) テリー伊藤のお笑い天才日記(古川書房, 1995年) 私が愛した金正日(宝島社, 1995年) 王さんに抱かれたい(飛鳥新社, 1994年) “ヤラセッ娘”テリー伊藤写真集(センチュリー, 1994年)
お笑い革命日本共産党(飛鳥新社, 1994年)
テリー伊藤の遊びの天災!?(産經新聞出版, 1994年)
テリー伊藤 CM
サッポロビール「生搾り」
インテリジェンス(2006年)