蒼井優
蒼井 優
モデル・女優。血液型はA型。
略歴
小学生の頃からモデル事務所に所属して広告に出演。
1万人の中からミュージカル『アニー』のポリー役に選ばれデビュー。
1999年夏、オーディション情報誌『月刊デ・ビュー』(オリコン・エンタテインメント刊)の「夏の特別オーディション」企画に掲載されていたタレント募集の中から現事務所に応募し、以来所属。
『リリイ・シュシュのすべて』で映画初出演。
三井のリハウスの10代目リハウスガールに選ばれる。
『高校教師』で連続ドラマにレギュラー出演する。
『花とアリス』で訪れた第9回釜山国際映画祭で、韓国での映画の熱狂ぶりと日本映画の認知度の低さに驚き、日本映画にもっと深く関わっていきたいと思うようになる。
映画出演作が公開され、『ニライカナイからの手紙』で単独初主演を果たした。
2006年、第11回釜山国際映画祭にて行われたスターサミットアジア2006に参加し、これから映画を担っていく女優として市原隼人、香椎由宇らと共にカーテンコールの1人に選ばれる。
好演が認められ、第30回日本アカデミー賞最優秀助演女優賞、第49回ブルーリボン賞主演女優賞を映画賞を受賞した。
特徴・その他
ナチュラルで演技が魅力。
映画『リリイ・シュシュのすべて』(岩井俊二監督)では比較的少ない出演時間でありながら、その儚く切ない存在感は観た人に強い印象を残している。同岩井監督作品『花とアリス』では前作とは明るいが孤独を持った小悪魔的な演技と、2歳から続けていたというバレエで観るものを魅了する。
仲が良い。
映画『害虫』や雑誌で多く共演しており、お互いを「あおい」、「優」と呼び合う。頬に片えくぼが現れることがあり、チャームポイントの一つとなっている。
一人称は「優」。
新潮社『ニコラ』では本名で読者モデルオーディションを受けたが、その後すぐ所属に蒼井優としてモデル活動を始めた。
サバの味噌煮、筑前煮などを好む。
カキ氷は週に5日は食べるという。冬SPでは名をもじった赤井優というキャラが登場した。
CMに出演した他、ゲーム雑誌『CONTINUE』(太田出版)Vol.31の表紙を飾るとインタビューが掲載されている。
(2007年3月30日)で、レミオロメンの藤巻亮太と対談。
その中で、レミオロメンの曲に出合ったきっかけは嵐の二宮和也と舞台で共演した時、二宮の楽屋から『3月9日』が聞こえてきて、その後、二宮から曲のことを聞いたことだという。 『クワイエットルームにようこそ』では、役のため、役作りで体重を7kg落としたという。
映画「花とアリス」のメイキングに、広末を前に様子が映されている。森(フジテレビ 2007年8月25日)- 声優
テレビドラマ
青と白で水色(2001年) うきは(2002年) 新・ズッコケ三人組(2002年) 高校教師(2003年) 演技者(2003年) 14ヶ月(2003年) 一番大切なデート 東京の空・上海の夢(2004年) 七子と七生(2004年) タイガー&ドラゴン(2005年) 二十四の瞳(2005年) Dr.コトー診療所2006(2006年)
映画
リリイ・シュシュのすべて(2001年) キネマ通りの人々(2002年) 害虫(2002年) 走れ!ケッタマシン〜ウエディング狂騒曲〜(2002年) 偶然にも最悪な少年(2003年) 花とアリス(ショートフィルム)(2003年) 1980(2003年) 花とアリス(2004年) MASK DE 41(2004年) 海猫(2004年) 鉄人28号 (2005年)
ニライカナイからの手紙(2005年) 亀は意外と速く泳ぐ(2005年) 星になった少年 Little Randy and Shining Boy(2005年7月16日公開) 変身(2005年11月19日公開) - 葉村恵 役 男たちの大和/YAMATO(2005年12月17日公開) - 野崎妙子 役 ハチミツとクローバー(2006年7月22日公開) - 花本はぐみ 役 シュガー&スパイス〜風味絶佳〜(2006年9月16日公開) - カメオ出演 フラガール(2006年) 虹の女神(2006年) 鉄コン筋クリート(2006年)- 声優 蟲師(2007年) クワイエットルームにようこそ(2007年公開予定) 人のセックスを笑うな(2007年公開予定)
舞台
ミュージカルアニー(1999年) - ポリー 役 私とワタシ(2003年10月8日〜13日、イトーカンパニープロデュース、青山円形劇場) - ユキ 役 シブヤから遠く離れて(2004年) オセロー(2007年10月4日〜) - デズデモーナ 役
CM
盛田 KAiDA(2000年 - 2001年) ソニー SONY VAIO(2000年) ヤマハ発動機 マリン事業企業(2000年 - 2001年) NTTドコモ九州 P-inコンパクト父娘篇(2001年) エーザイ
ファイザー製薬 2分×4話分(2001年) 東芝 企業CF IT篇(2001年 - 2002年) 三井不動産販売「三井のリハウス」(2002年〜2004年、10代目リハウスガール) 日本コカ・コーラ コカ・コーラWORLD-CUP Vol.1 2人のFIFAワールドカップ 篇(2002年) 三井住友銀行 情報ドキュメント 篇(2002年) エイベックス ELTアルバム告知(2003年) ネスレコンフェクショナリー Kit Kat(2003年) ライオン「植物物語」(2004年) JT JTウーロンウーロン〜ロミオ&ジュリエット編〜(2004年) NTT東日本「NTT0036」(2004年) 大塚製薬「ファイブミニ」(2005年、宮崎あおいと共演) イオンクレジットサービス「イオンカード」(2005年) フランソア ナチュレル(2005年10月) 任天堂 ニンテンドーDS ポケットモンスター ダイヤモンド・パール(2006年8月) キヤノンマーケティングジャパン PowerShot / PIXUS(2006年9月) ビオフェルミン製薬 新ビオフェルミンS (2006年12月)
資生堂 TSUBAKI (2007年4月〜) NTTドコモ(2007年) キリンビバレッジ「アイティー(I-Tea)」(2007年6月)
書籍
写真集(単独)優 - 蒼井優写真集(2001年、角川書店) トラベル・サンド(2005年、ROCKIN'ON)
写真集(複数)
きもののたび(2003年、ワイレア出版)
ナキガオ(2004年、近代映画社)
花とアリス寫眞館(2004年、扶桑社) - 鈴木杏と共演
A girl like you 君になりたい。(2005年、マガジンハウス)
ビジョメガネ(2005年、ソニーマガジンズ)
エッセイ
From 優(2003年、講談社)
雑誌
ニコラ(新潮社)
CANDy(2000年- 2002年、白泉社)
カレンダー
蒼井優カレンダー 2003(2002年、ハゴロモ)
受賞歴
第14回(2004年度)日本映画プロフェッショナル大賞 主演女優賞(『花とアリス』)
第30回(2006年度)山路ふみ子映画賞 女優賞(『フラガール』、『男たちの大和/YAMATO』
第31回(2006年度)報知映画賞 最優秀助演女優賞(『フラガール』、『ハチミツとクローバー』)
第19回(2006年度)日刊スポーツ映画大賞 新人賞(『フラガール』)
第28回(2006年度)ヨコハマ映画祭 主演女優賞(『フラガール』『ハチミツとクローバー』)
第61回(2006年度)毎日映画コンクール 女優助演賞(『フラガール』、『ハチミツとクローバー』、『虹の女神〜Rainbow Song〜』)
2007年(2006年度)エランドール賞 新人賞(『フラガール』、『ハチミツとクローバー』他)
第80回(2006年度)キネマ旬報映画賞 助演女優賞(『フラガール』、『ハチミツとクローバー』、『虹の女神〜Rainbow Song〜』)
第49回(2006年度)ブルーリボン賞 主演女優賞(『フラガール』、『ハチミツとクローバー』)
第21回(2006年度)高崎映画祭 最優秀主演女優賞(『フラガール』)
第16回(2006年度)東京スポーツ映画大賞 主演女優賞(『フラガール』)
第11回(2006年度)日本インターネット映画大賞 助演女優賞(『フラガール』)
第30回(2006年度)日本アカデミー賞 新人俳優賞(『フラガール』)
第30回(2006年度)日本アカデミー賞 最優秀助演女優賞(『フラガール』)
第30回(2006年度)日本アカデミー賞 優秀助演女優賞(『男たちの大和/YAMATO』)
モデル・女優。血液型はA型。
略歴
小学生の頃からモデル事務所に所属して広告に出演。
1万人の中からミュージカル『アニー』のポリー役に選ばれデビュー。
1999年夏、オーディション情報誌『月刊デ・ビュー』(オリコン・エンタテインメント刊)の「夏の特別オーディション」企画に掲載されていたタレント募集の中から現事務所に応募し、以来所属。
『リリイ・シュシュのすべて』で映画初出演。
三井のリハウスの10代目リハウスガールに選ばれる。
『高校教師』で連続ドラマにレギュラー出演する。
『花とアリス』で訪れた第9回釜山国際映画祭で、韓国での映画の熱狂ぶりと日本映画の認知度の低さに驚き、日本映画にもっと深く関わっていきたいと思うようになる。
映画出演作が公開され、『ニライカナイからの手紙』で単独初主演を果たした。
2006年、第11回釜山国際映画祭にて行われたスターサミットアジア2006に参加し、これから映画を担っていく女優として市原隼人、香椎由宇らと共にカーテンコールの1人に選ばれる。
好演が認められ、第30回日本アカデミー賞最優秀助演女優賞、第49回ブルーリボン賞主演女優賞を映画賞を受賞した。
特徴・その他
ナチュラルで演技が魅力。
映画『リリイ・シュシュのすべて』(岩井俊二監督)では比較的少ない出演時間でありながら、その儚く切ない存在感は観た人に強い印象を残している。同岩井監督作品『花とアリス』では前作とは明るいが孤独を持った小悪魔的な演技と、2歳から続けていたというバレエで観るものを魅了する。
仲が良い。
映画『害虫』や雑誌で多く共演しており、お互いを「あおい」、「優」と呼び合う。頬に片えくぼが現れることがあり、チャームポイントの一つとなっている。
一人称は「優」。
新潮社『ニコラ』では本名で読者モデルオーディションを受けたが、その後すぐ所属に蒼井優としてモデル活動を始めた。
サバの味噌煮、筑前煮などを好む。
カキ氷は週に5日は食べるという。冬SPでは名をもじった赤井優というキャラが登場した。
CMに出演した他、ゲーム雑誌『CONTINUE』(太田出版)Vol.31の表紙を飾るとインタビューが掲載されている。
(2007年3月30日)で、レミオロメンの藤巻亮太と対談。
その中で、レミオロメンの曲に出合ったきっかけは嵐の二宮和也と舞台で共演した時、二宮の楽屋から『3月9日』が聞こえてきて、その後、二宮から曲のことを聞いたことだという。 『クワイエットルームにようこそ』では、役のため、役作りで体重を7kg落としたという。
映画「花とアリス」のメイキングに、広末を前に様子が映されている。森(フジテレビ 2007年8月25日)- 声優
テレビドラマ
青と白で水色(2001年) うきは(2002年) 新・ズッコケ三人組(2002年) 高校教師(2003年) 演技者(2003年) 14ヶ月(2003年) 一番大切なデート 東京の空・上海の夢(2004年) 七子と七生(2004年) タイガー&ドラゴン(2005年) 二十四の瞳(2005年) Dr.コトー診療所2006(2006年)
映画
リリイ・シュシュのすべて(2001年) キネマ通りの人々(2002年) 害虫(2002年) 走れ!ケッタマシン〜ウエディング狂騒曲〜(2002年) 偶然にも最悪な少年(2003年) 花とアリス(ショートフィルム)(2003年) 1980(2003年) 花とアリス(2004年) MASK DE 41(2004年) 海猫(2004年) 鉄人28号 (2005年)
ニライカナイからの手紙(2005年) 亀は意外と速く泳ぐ(2005年) 星になった少年 Little Randy and Shining Boy(2005年7月16日公開) 変身(2005年11月19日公開) - 葉村恵 役 男たちの大和/YAMATO(2005年12月17日公開) - 野崎妙子 役 ハチミツとクローバー(2006年7月22日公開) - 花本はぐみ 役 シュガー&スパイス〜風味絶佳〜(2006年9月16日公開) - カメオ出演 フラガール(2006年) 虹の女神(2006年) 鉄コン筋クリート(2006年)- 声優 蟲師(2007年) クワイエットルームにようこそ(2007年公開予定) 人のセックスを笑うな(2007年公開予定)
舞台
ミュージカルアニー(1999年) - ポリー 役 私とワタシ(2003年10月8日〜13日、イトーカンパニープロデュース、青山円形劇場) - ユキ 役 シブヤから遠く離れて(2004年) オセロー(2007年10月4日〜) - デズデモーナ 役
CM
盛田 KAiDA(2000年 - 2001年) ソニー SONY VAIO(2000年) ヤマハ発動機 マリン事業企業(2000年 - 2001年) NTTドコモ九州 P-inコンパクト父娘篇(2001年) エーザイ
ファイザー製薬 2分×4話分(2001年) 東芝 企業CF IT篇(2001年 - 2002年) 三井不動産販売「三井のリハウス」(2002年〜2004年、10代目リハウスガール) 日本コカ・コーラ コカ・コーラWORLD-CUP Vol.1 2人のFIFAワールドカップ 篇(2002年) 三井住友銀行 情報ドキュメント 篇(2002年) エイベックス ELTアルバム告知(2003年) ネスレコンフェクショナリー Kit Kat(2003年) ライオン「植物物語」(2004年) JT JTウーロンウーロン〜ロミオ&ジュリエット編〜(2004年) NTT東日本「NTT0036」(2004年) 大塚製薬「ファイブミニ」(2005年、宮崎あおいと共演) イオンクレジットサービス「イオンカード」(2005年) フランソア ナチュレル(2005年10月) 任天堂 ニンテンドーDS ポケットモンスター ダイヤモンド・パール(2006年8月) キヤノンマーケティングジャパン PowerShot / PIXUS(2006年9月) ビオフェルミン製薬 新ビオフェルミンS (2006年12月)
資生堂 TSUBAKI (2007年4月〜) NTTドコモ(2007年) キリンビバレッジ「アイティー(I-Tea)」(2007年6月)
書籍
写真集(単独)優 - 蒼井優写真集(2001年、角川書店) トラベル・サンド(2005年、ROCKIN'ON)
写真集(複数)
きもののたび(2003年、ワイレア出版)
ナキガオ(2004年、近代映画社)
花とアリス寫眞館(2004年、扶桑社) - 鈴木杏と共演
A girl like you 君になりたい。(2005年、マガジンハウス)
ビジョメガネ(2005年、ソニーマガジンズ)
エッセイ
From 優(2003年、講談社)
雑誌
ニコラ(新潮社)
CANDy(2000年- 2002年、白泉社)
カレンダー
蒼井優カレンダー 2003(2002年、ハゴロモ)
受賞歴
第14回(2004年度)日本映画プロフェッショナル大賞 主演女優賞(『花とアリス』)
第30回(2006年度)山路ふみ子映画賞 女優賞(『フラガール』、『男たちの大和/YAMATO』
第31回(2006年度)報知映画賞 最優秀助演女優賞(『フラガール』、『ハチミツとクローバー』)
第19回(2006年度)日刊スポーツ映画大賞 新人賞(『フラガール』)
第28回(2006年度)ヨコハマ映画祭 主演女優賞(『フラガール』『ハチミツとクローバー』)
第61回(2006年度)毎日映画コンクール 女優助演賞(『フラガール』、『ハチミツとクローバー』、『虹の女神〜Rainbow Song〜』)
2007年(2006年度)エランドール賞 新人賞(『フラガール』、『ハチミツとクローバー』他)
第80回(2006年度)キネマ旬報映画賞 助演女優賞(『フラガール』、『ハチミツとクローバー』、『虹の女神〜Rainbow Song〜』)
第49回(2006年度)ブルーリボン賞 主演女優賞(『フラガール』、『ハチミツとクローバー』)
第21回(2006年度)高崎映画祭 最優秀主演女優賞(『フラガール』)
第16回(2006年度)東京スポーツ映画大賞 主演女優賞(『フラガール』)
第11回(2006年度)日本インターネット映画大賞 助演女優賞(『フラガール』)
第30回(2006年度)日本アカデミー賞 新人俳優賞(『フラガール』)
第30回(2006年度)日本アカデミー賞 最優秀助演女優賞(『フラガール』)
第30回(2006年度)日本アカデミー賞 優秀助演女優賞(『男たちの大和/YAMATO』)