メタルギア
メタルギア
1987年7月13日にMSX2用として発売されたステルスゲームであり、原点である。グラディウスシリーズと並び、当時のMSXゲーム市場でコナミがトップメーカーとしての確固たる地位を築き上げた要因となったソフトである。
1987年7月12日にMSX2専用ソフトとして発売され、「不必要な戦闘を回避し、敵から隠れながら進む」というアクションゲームとは異なる、逆転の発想で生まれた革新的なゲーム性は衝撃的だった。メタルギアソリッドシリーズでお馴染み「ソリッド・スネーク」の初陣となった事件、「アウターヘブン蜂起」を描いた作品。プレイステーション2用ソフト『メタルギアソリッド3 サブシスタンス』の付録としてMSX2版をもとに移植版が収録されている。
ゲームキューブ用ソフト『メタルギアソリッド ザ ツインスネークス』の限定版(日本発売分のみ)にはファミコン版移植版が添付されている。コナミのグループ会社が運営するポータルサイト・i-revoのゲームソフト配信サービスにおいてMSX版が供給され、専用エミュレーターによってWindowsパソコン上でプレイすることが出来る。
メタルギア ストーリー
メタルギア アウターヘブン蜂起
80年代後半に、英雄的かつ狂人とも云われた一人の傭兵によって南アフリカの奥地に生まれた武装要塞国家「アウターヘブン」(OUTER HEAVEN)。
程の殺戮兵器が開発されているという。為、ハイテク特殊部隊「フォックスハウンド」(FOXHOUND)の出動が要請された。
総司令官のビッグ・ボスはこれに対し、最優秀兵士、グレイ・フォックスを派遣。
数日後、調査を行っていたグレイ・フォックスは「メタルギア…」との連絡を消息を絶った。再度「フォックスハウンド」に出動を要請。
ビッグボスはFOXHOUNDに入隊したばかりの新入隊員ソリッド・スネークを指名し、彼に全てを託した。彼に任務は、アウターへブンに潜入し、行方不明とグレイ・フォックスを捜索。彼から情報を得て、最終兵器「メタルギア」を破壊する事だった。単身、初の戦場へ向う―。
メタルギア システム
見つからずに潜入するという点では作品と同じだが、本作は敵の視界範囲が後の作品と違い真正面のみである。
本作にしかない要素としては、ランクシステムが存在する。
マップのどこかにいる捕虜と接触することにより上昇していき、捕虜を殺害すると低下する。最大レベルでないとジェニファーとの通信が行えず、ロケットランチャー、コンパスが入手できないほか、メタルギア破壊に爆薬を持てない。中盤以降は最大レベルに到達していることがクリアーするうえで必須の条件となっている。キャラクターソリッド・スネーク
優れた身体能力・頭脳を持つ新人FOXHOUND(FOX)隊員。
行方不明となったグレイ・フォックスの探索と正体をつかむことを目的に単身、アウターヘヴンに潜入する。作品で、ビッグボスの遺伝子を用いたクローンであるという事実が後付で設定される。 グレイ・フォックス(本名:フランク・イェーガー) FOXHOUND隊員のうち優秀な者のみに与えられる称号「FOX」を持つ男。
アウターへヴンではソリッド・スネークより潜入、敵の捕虜となる。後に潜入してきたソリッド・スネークにより助けられる。情報を伝えソリッド・スネークをサポートする。
無線によりサポートを行う。南アフリカに出現した武装要塞国家アウターへブンを調査する為、グレイ・フォックス、そして新人隊員であるソリッド・スネークを派遣する。アウターへブンの統率者が事が判明する。新人であるスネークを送り込んだのも為だった。事は予期してアウターヘブンの崩壊を許してしまった。終盤に登場する「これは命令だ!MSXの電源を切れ!」というメタフィクション的な台詞は当時一部で話題になり、『MGS2』でも「ゲーム機の電源を切れ」という台詞が出たり、PS2復刻版でもビッグボスが「プレイステーション2の電源を切れ」と言ったりする。
これが理由で、アウターヘブンの捕虜となる。東側の天才科学者。亡命途中にアウターへブンに捕まる。以後、娘を人質に取られ兵器開発を強いられる。ロボット工学、パワード・ギア技術の基礎を築き「ロボット工学の父」と謳われる。
元ボリショイバレエ団の花形スター。ペトロヴィッチと共にアウターへブンに幽閉される。 カイル・シュナイダー
元建築設計技師、レジスタンスのリーダー。
アウターヘブンの設計スタッフに参加させられていたが妻子を殺された事から地下活動に入る。洞察力と統率力でレジスタンス活動を展開する。要塞の内部構造に詳しい。
アウターへブンに捕らわれた兄を救う為、自らメディカル・スタッフのひとりとして潜入。物理的にサポートしてくれる。
元ポジティブ・パンク・バンド「THIN WALL」のボーカリスト。諜報活動を行う。アウターへブンの傭兵たちについて詳しい。 シュート・ガンナー(携帯版及びPS2復刻版は、ショット・メーカー) 元スペツナズ。
独房の番人をしている。
アーノルド (携帯版及びPS2復刻版は、ブラッディ・ブラッド) アウターへブンが開発したTX‐11型、サイバロイド。
無敵の体を持つ。
火炎放射器を小銃のように扱う。 カワード・ダッグ(携帯版及びPS2復刻版は、ダーティ・ダック) 元過激テロ・グループ「エッグ・プラント」のリーダー。
ブーメランを武器とする。
メタルギア 武器
ハンドガン(ベレッタM92F) 一般の歩兵であれば一発で倒すことが出来る。
サイレンサーを入手すれば銃声がならなくなる。 サブ・マシンガン(イングラムMAC-11) キーを押し続けることにより連射されるが、弾道がばらつく。
ハンドガンと同様の弾薬を用いる。 グレネード・ランチャー(M79) 放物線を描いて飛ぶ擲弾を発射する。
破壊に必要。 プラスチック爆弾
セットしてから手動で爆破することのできる高性能爆弾。
この爆弾が無ければゲームクリアは不可能。 地雷
地面に踏まれると爆発する。
リモコンミサイル
発射後に遠隔操作可能なミサイル。
操作中は移動できない。 ロケット・ランチャー(RPG7V) 強力なミサイルを発射可能になる。
ある程度照準でコントロール可能。 サイレンサー
ハンドガン、サブマシンガン使用時の発砲音を消すアイテム。
入手すれば自動装備となる。
メタルギア 装備品
タバコ
一番最初にデフォルトで装備されている。
使い道がある。ダンボールだが、上から被ることで敵に発見されづらくなる。
敵に見つかった場合は装備しているカードの番号+1を倒すことで潜入モードへ戻ることが可能である。 双眼鏡
プレイヤーを中心に十字にマップを見ることが出来る。
ガスマスク
ガスが充満した部屋で、ダメージを受けなくなる。
発信機
ストーリー途中で独房に際に付けられる発信機。
つけていると敵に目を付けられてしまい潜入モードへ戻ることが出来なくなる。
ビル1屋上に出るために必要。 パラシュート(ラッカサン)
ビル1屋上から中庭に降下できる。
敵ユニフォーム
敵兵の目を欺く。
毒消し
砂漠にいるサソリの毒を中和するために使用する。
コンパス
砂漠で使用する。
フラッシュライト
真っ暗な地下道を明るくする。
アンテナ
妨害電波を無効にする。
赤外線ゴーグル
赤外線センサーを可視化する。
再利用は不可能。水中でダメージを受けないようになる。
ボデイ・アーマー
敵弾からのダメージを半減する。
F1キーでポーズをかけて特定のコマンドによって主人公を強くするコマンドが存在した
ANTAスペースWAスペースERAI
アイテムゲージ、ライフゲージが最大になる HIRAKEスペースGOMA
全てのカードを入手 DSスペース4
階級が一つ上がる INTRUDER
弾丸の所持数の上限が999になる ISOLATION
レーションの所持数の上限が999になる また、F1キーを押してF5キーを押すことでセーブ画面になるとその画面のアイテム類がリセットされることを応用し、F1→F5→ESCでアイテムを楽に入手するとパンチを一発当てると敵が動かなくなることを利用し、パンチを一発当てて弾丸で一発攻撃するという北斗神拳のような技も存在した。
メタルギア ファミコン版メタルギア
MSX版が発売され好評を博していたメタルギアは、より展開を目指してファミリーコンピュータ(ファミコン)への移植が決定し、原作者である小島秀夫の手の届かぬところで、ファミコン専業チームによって粛々と開発された。
ファミコン版は結果的に、潜入方法も敵の配置もマップもほとんど原作と異なり、しかも肝心のメタルギアが出てこないという、原作MSX版とは似て非なるものに変貌。難易度などもメチャクチャなものとなってしまった。東京ゲームショウのMGS1発売前トークショーにて小島は「あれはやらないで下さい」と冗談まじりで話しており、挙句の果てにはラジオで「ボクが携っていないファミコン版メタルギアは糞ですよ、糞」と発言したことさえある。
このファミコン(日本国外ではNintendo Entertainment System=NES)版メタルギアは北米で大ヒットとなり、その結果北米向けに、NES版だけのオリジナルの続編「Snake's Revenge」(スネークズ・リベンジ)が制作されることになった。
開発は日本で行われたが、こちらの作品にも、小島は一切関与していない。
後に小島は「Snake's Revenge」の開発に関わったかつての同僚との会話の中で「小島秀夫が作るメタルギア2を見たい」との熱い思いを受け取ることになる。
彼はその直後に一気に企画書を書き上げ、それが後日「メタルギア2 ソリッドスネーク」として送り出されることになった。小島はFC版については触れる事はないが、前述の通りこれなくしてはメタルギアは広まることはなかった。
1987年7月13日にMSX2用として発売されたステルスゲームであり、原点である。グラディウスシリーズと並び、当時のMSXゲーム市場でコナミがトップメーカーとしての確固たる地位を築き上げた要因となったソフトである。
1987年7月12日にMSX2専用ソフトとして発売され、「不必要な戦闘を回避し、敵から隠れながら進む」というアクションゲームとは異なる、逆転の発想で生まれた革新的なゲーム性は衝撃的だった。メタルギアソリッドシリーズでお馴染み「ソリッド・スネーク」の初陣となった事件、「アウターヘブン蜂起」を描いた作品。プレイステーション2用ソフト『メタルギアソリッド3 サブシスタンス』の付録としてMSX2版をもとに移植版が収録されている。
ゲームキューブ用ソフト『メタルギアソリッド ザ ツインスネークス』の限定版(日本発売分のみ)にはファミコン版移植版が添付されている。コナミのグループ会社が運営するポータルサイト・i-revoのゲームソフト配信サービスにおいてMSX版が供給され、専用エミュレーターによってWindowsパソコン上でプレイすることが出来る。
メタルギア ストーリー
メタルギア アウターヘブン蜂起
80年代後半に、英雄的かつ狂人とも云われた一人の傭兵によって南アフリカの奥地に生まれた武装要塞国家「アウターヘブン」(OUTER HEAVEN)。
程の殺戮兵器が開発されているという。為、ハイテク特殊部隊「フォックスハウンド」(FOXHOUND)の出動が要請された。
総司令官のビッグ・ボスはこれに対し、最優秀兵士、グレイ・フォックスを派遣。
数日後、調査を行っていたグレイ・フォックスは「メタルギア…」との連絡を消息を絶った。再度「フォックスハウンド」に出動を要請。
ビッグボスはFOXHOUNDに入隊したばかりの新入隊員ソリッド・スネークを指名し、彼に全てを託した。彼に任務は、アウターへブンに潜入し、行方不明とグレイ・フォックスを捜索。彼から情報を得て、最終兵器「メタルギア」を破壊する事だった。単身、初の戦場へ向う―。
メタルギア システム
見つからずに潜入するという点では作品と同じだが、本作は敵の視界範囲が後の作品と違い真正面のみである。
本作にしかない要素としては、ランクシステムが存在する。
マップのどこかにいる捕虜と接触することにより上昇していき、捕虜を殺害すると低下する。最大レベルでないとジェニファーとの通信が行えず、ロケットランチャー、コンパスが入手できないほか、メタルギア破壊に爆薬を持てない。中盤以降は最大レベルに到達していることがクリアーするうえで必須の条件となっている。キャラクターソリッド・スネーク
優れた身体能力・頭脳を持つ新人FOXHOUND(FOX)隊員。
行方不明となったグレイ・フォックスの探索と正体をつかむことを目的に単身、アウターヘヴンに潜入する。作品で、ビッグボスの遺伝子を用いたクローンであるという事実が後付で設定される。 グレイ・フォックス(本名:フランク・イェーガー) FOXHOUND隊員のうち優秀な者のみに与えられる称号「FOX」を持つ男。
アウターへヴンではソリッド・スネークより潜入、敵の捕虜となる。後に潜入してきたソリッド・スネークにより助けられる。情報を伝えソリッド・スネークをサポートする。
無線によりサポートを行う。南アフリカに出現した武装要塞国家アウターへブンを調査する為、グレイ・フォックス、そして新人隊員であるソリッド・スネークを派遣する。アウターへブンの統率者が事が判明する。新人であるスネークを送り込んだのも為だった。事は予期してアウターヘブンの崩壊を許してしまった。終盤に登場する「これは命令だ!MSXの電源を切れ!」というメタフィクション的な台詞は当時一部で話題になり、『MGS2』でも「ゲーム機の電源を切れ」という台詞が出たり、PS2復刻版でもビッグボスが「プレイステーション2の電源を切れ」と言ったりする。
これが理由で、アウターヘブンの捕虜となる。東側の天才科学者。亡命途中にアウターへブンに捕まる。以後、娘を人質に取られ兵器開発を強いられる。ロボット工学、パワード・ギア技術の基礎を築き「ロボット工学の父」と謳われる。
元ボリショイバレエ団の花形スター。ペトロヴィッチと共にアウターへブンに幽閉される。 カイル・シュナイダー
元建築設計技師、レジスタンスのリーダー。
アウターヘブンの設計スタッフに参加させられていたが妻子を殺された事から地下活動に入る。洞察力と統率力でレジスタンス活動を展開する。要塞の内部構造に詳しい。
アウターへブンに捕らわれた兄を救う為、自らメディカル・スタッフのひとりとして潜入。物理的にサポートしてくれる。
元ポジティブ・パンク・バンド「THIN WALL」のボーカリスト。諜報活動を行う。アウターへブンの傭兵たちについて詳しい。 シュート・ガンナー(携帯版及びPS2復刻版は、ショット・メーカー) 元スペツナズ。
独房の番人をしている。
アーノルド (携帯版及びPS2復刻版は、ブラッディ・ブラッド) アウターへブンが開発したTX‐11型、サイバロイド。
無敵の体を持つ。
火炎放射器を小銃のように扱う。 カワード・ダッグ(携帯版及びPS2復刻版は、ダーティ・ダック) 元過激テロ・グループ「エッグ・プラント」のリーダー。
ブーメランを武器とする。
メタルギア 武器
ハンドガン(ベレッタM92F) 一般の歩兵であれば一発で倒すことが出来る。
サイレンサーを入手すれば銃声がならなくなる。 サブ・マシンガン(イングラムMAC-11) キーを押し続けることにより連射されるが、弾道がばらつく。
ハンドガンと同様の弾薬を用いる。 グレネード・ランチャー(M79) 放物線を描いて飛ぶ擲弾を発射する。
破壊に必要。 プラスチック爆弾
セットしてから手動で爆破することのできる高性能爆弾。
この爆弾が無ければゲームクリアは不可能。 地雷
地面に踏まれると爆発する。
リモコンミサイル
発射後に遠隔操作可能なミサイル。
操作中は移動できない。 ロケット・ランチャー(RPG7V) 強力なミサイルを発射可能になる。
ある程度照準でコントロール可能。 サイレンサー
ハンドガン、サブマシンガン使用時の発砲音を消すアイテム。
入手すれば自動装備となる。
メタルギア 装備品
タバコ
一番最初にデフォルトで装備されている。
使い道がある。ダンボールだが、上から被ることで敵に発見されづらくなる。
敵に見つかった場合は装備しているカードの番号+1を倒すことで潜入モードへ戻ることが可能である。 双眼鏡
プレイヤーを中心に十字にマップを見ることが出来る。
ガスマスク
ガスが充満した部屋で、ダメージを受けなくなる。
発信機
ストーリー途中で独房に際に付けられる発信機。
つけていると敵に目を付けられてしまい潜入モードへ戻ることが出来なくなる。
ビル1屋上に出るために必要。 パラシュート(ラッカサン)
ビル1屋上から中庭に降下できる。
敵ユニフォーム
敵兵の目を欺く。
毒消し
砂漠にいるサソリの毒を中和するために使用する。
コンパス
砂漠で使用する。
フラッシュライト
真っ暗な地下道を明るくする。
アンテナ
妨害電波を無効にする。
赤外線ゴーグル
赤外線センサーを可視化する。
再利用は不可能。水中でダメージを受けないようになる。
ボデイ・アーマー
敵弾からのダメージを半減する。
F1キーでポーズをかけて特定のコマンドによって主人公を強くするコマンドが存在した
ANTAスペースWAスペースERAI
アイテムゲージ、ライフゲージが最大になる HIRAKEスペースGOMA
全てのカードを入手 DSスペース4
階級が一つ上がる INTRUDER
弾丸の所持数の上限が999になる ISOLATION
レーションの所持数の上限が999になる また、F1キーを押してF5キーを押すことでセーブ画面になるとその画面のアイテム類がリセットされることを応用し、F1→F5→ESCでアイテムを楽に入手するとパンチを一発当てると敵が動かなくなることを利用し、パンチを一発当てて弾丸で一発攻撃するという北斗神拳のような技も存在した。
メタルギア ファミコン版メタルギア
MSX版が発売され好評を博していたメタルギアは、より展開を目指してファミリーコンピュータ(ファミコン)への移植が決定し、原作者である小島秀夫の手の届かぬところで、ファミコン専業チームによって粛々と開発された。
ファミコン版は結果的に、潜入方法も敵の配置もマップもほとんど原作と異なり、しかも肝心のメタルギアが出てこないという、原作MSX版とは似て非なるものに変貌。難易度などもメチャクチャなものとなってしまった。東京ゲームショウのMGS1発売前トークショーにて小島は「あれはやらないで下さい」と冗談まじりで話しており、挙句の果てにはラジオで「ボクが携っていないファミコン版メタルギアは糞ですよ、糞」と発言したことさえある。
このファミコン(日本国外ではNintendo Entertainment System=NES)版メタルギアは北米で大ヒットとなり、その結果北米向けに、NES版だけのオリジナルの続編「Snake's Revenge」(スネークズ・リベンジ)が制作されることになった。
開発は日本で行われたが、こちらの作品にも、小島は一切関与していない。
後に小島は「Snake's Revenge」の開発に関わったかつての同僚との会話の中で「小島秀夫が作るメタルギア2を見たい」との熱い思いを受け取ることになる。
彼はその直後に一気に企画書を書き上げ、それが後日「メタルギア2 ソリッドスネーク」として送り出されることになった。小島はFC版については触れる事はないが、前述の通りこれなくしてはメタルギアは広まることはなかった。