水野晃樹
水野晃樹
静岡県静岡市清水区出身のプロサッカー選手。右サイドでプレイする。
水野晃樹 来歴
清水商業高校卒業後、2004年、ジェフ市原(当時)に入団。
FIFAワールドユース(オランダ)ではアジアユースの出場歴が関わらず、メンバーに選出された。
チームはベスト16にとどまったが、オランダ戦ではFKから平山相太へのアシストを、続くベナン戦ではFKからゴールを決めた。
2007年、ジェフ千葉では退団により、コーナーキック等、全てのセットプレーのキッカーを担されている。
3月24日のペルー戦でメンバーに初招集され、後半40分から初出場を果たす。
水野晃樹 プレースタイル
軽快なドリブルで右サイドを駆け上がり、相手DFとの1対1にも挑んでいく。
エンドライン付近からセンタリングを上げたり、ペナルティエリア内に切れ込んで自らゴールを狙う。右足からの正確で鋭いキックをもっており、コーナーからもストレートボール、巻くボールなど自在に蹴り分ける。得意なプレーは、「一人スルーパス」。際に、側を通してボールをスペースに出し、自分自身はボールと逆サイドを抜けてそのボールを受けるというものである。状況からクロスを供給で決定機につながる。完全に抜けない場合でも相手DFがファウルで止める事になりFKのチャンスを得ることが出来る。ロングスローも得意としている。
水野晃樹 人物
平山とは高校時代から縁があり、水野が高校二年で出場した高校総体の準決勝で、平山を擁する国見高校と対戦している。
チームメートとして、1年上に菊地直哉(元ジュビロ磐田)がいる。
従兄に鈴木啓太(浦和レッズ)がおり、兄・水野和樹もアルテ高崎(JFL)に所属するサッカー選手。
清水商高卒業時は細さを理由に推薦入学から漏れた。