イニシャルD
イニシャルD
イニシャルD あらすじ
峠道を舞台に、本来ならば筈の主人公、藤原拓海が愛車、AE86型(ハチロク)スプリンタートレノを目にも圧倒的に速いと思える車を相手に対等な勝負を繰り広げ、“公道最速”を目指す。
イニシャルD 備考
しげの作品の特徴とも言える「独特な擬音」を書き込む事によって、自動車漫画と違った迫力を持たせる事に成功した作品と言える。
愛車でもあった(拓海を演じる三木眞一郎も頭文字Dに刺激を受け、ハチロクを購入。余談ながら、峠でコーナーを攻めて事故を起こしたことがある。また啓介を演じる関智一は運転免許証を取得した)。 作品に登場する、舞台の「秋名山(あきなさん)」は、架空の地名であり実在しないが、その原型は群馬県にある上毛三山の一つ、「榛名山(はるなさん)」とされる。
榛名山は実名で登場する上毛三山の他の二つ、赤城山(あかぎさん)、妙義山(みょうぎさん)と並び、かねてより深夜にローリング族等が出没し、危険走行を繰り広げる場所として知られている。対策に手を焼いた自治体により、こうした場所では近年、カーブの手前にバンプ(意図的に極端な凹凸を付けた舗装が施されている箇所)が多数設置されている。赤城山では顕著である。作中で登場した峠の近辺には、本作を題材としたみやげ物なども販売されており、全てがデメリットだけであるとは言い切れない。
読者・視聴者に対して「真似をしないように」と警告するメッセージが表示される。
頃にはそのような記述はなかったが、いろは坂でカイが「インベタの更にインをつくコーナリング」を実際に真似て事故を起こした者がおり、それ以降、雑誌でも記述が表示されるようになった。 空中に描くラインは、事故を起こさないとしても着地時の衝撃でショックアブソーバーが耐え切れず、サスペンションが壊れるとアニメ版の監修を務めた土屋圭市もアニマックスで放映された『BATTLE STAGE』特別編の解説コーナーで語っている。
作者が以前描いていたバイク漫画バリバリ伝説のような、公道レースを行なう危険性の強調や、アマチュアがレースに出るまでの手続きなどに関しては、この作品内はほとんど描写されていない。
この作品の愛読者には土屋圭市、織戸学、谷口信輝、今村陽一(この4選手はいわゆる走り屋出身で、ハチロクに乗っていた)といったプロレーシングドライバーがおり、特に土屋はアニメ版の監修や、ハチロクのエンジン音・スキール音の収録を務め、深く関わっている。
2005年9月17日には香港製作の実写版頭文字Dが公開されたが、公開はアジア諸国よりも数ヶ月遅れていた。
年代は、1巻に冒頭に書かれているように、第一部は199X年(1巻に「AE92が出たのが拓海達が未だ小学校低学年位のころ」や「10年前のボロハチロクに負けた」というセリフがあり、また登場車種が全て1997年までに発売している事からも、作者は第一部の設定年代を1997年前後と考えていたと思われる)。
作中の時間は1年余りしか経っていない。主人公の父、藤原文太が乗る「インプレッサ」、秋山延彦が乗る「アルテッツァ」、土坂の「エボV」などが城島俊也が乗る「S2000」、星野好造が乗る「R34・GT-R」が1999年発売(エボVIはフロントバンパーから、正確には2000年発売の「エボVI T.M.E」、R34はNACAダクトがある為、正確には2000年発売の「R34 GT-R V・spec II」)といったように、連載当初には登場していない車が出ているため、時期的には1999年(第一部)から2000年(第二部)頃でないと年代が合わない。
だが、33巻からは「エボVII」が登場したため、更に年代がずれる事になり、1巻冒頭199X年では年代が合わなくなる。
又一部のセリフやエアロパーツ、風景、携帯電話の「写メール(またはフォトメール・iショットなど相当するもの)」等、年代と矛盾したものが数点見受けられるが、連載開始から経っている事、又当初は第一部のみで完結の予定であった事から致し方ない事だと思われる。非公式な見方では、冒頭の199X年は過去の文太が走っているシーンであり、次のS市のシーンから現在に移るため、年代は「現代」ではないかと言われている(しかし、それでもセリフなどの矛盾点を解消する事は出来ない)。 33巻のエボVIIの登場以降、プロジェクトDのコース視察映像がビデオからディスクという表現に変わり、また35巻では「安倍ソーリ」「格差社会」といった言葉も出ており、これまでと比べ急激な変化が起こっているため、作者が意図的に年代設定を無視し始めた可能性もある。
プロジェクトDの「D」の意味については作者が一度「ドリフト(drift)のD」であると発言した事があるが、作中では高橋涼介が意味を持つ言葉であるように語っており、特定の人物・単語の頭文字を示しているわけではない。
マークII・ローレル・初代セフィーロなどのFRの4ドアセダンと言った一部の走り屋が好む車種、外国メーカー車は(番外編に登場したポルシェ 911を除き)、今のところ登場していない。
前者に対しては、競技スタイルが華麗さを競うドリフトよりも速さを競うグリップに寄っているため、重量、ボディ剛性を鑑みたものだと思われる。好評価を得ているが、ストーリーや設定が危険だとして一部のPTA団体はこの作品を「青少年に悪影響を与える恐れがある漫画」と批判している。
漫画に、同じヤングマガジンで連載している湾岸ミッドナイトとナニワトモアレがあるが、湾岸ミッドナイトやナニワトモアレが非合法レース(ただし、ナニワトモアレでは峠を走行する描写もある)を描いているのに対して、峠での非合法レースを描いた作品のため一応棲み分けはできていると考えられる。
国内ラリー関係者からは、溝またぎ(失敗時の横転含め)とガードレールターンの表現方法に関して評価が高い。
余談であるが、人気が高い故に様々な漫画やアニメにパロディとして使われている(らき☆すたや真説ボボボーボ・ボーボボ等)。
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以上で、作品の核心的な内容についての記述は終わりです。
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イニシャルD 連載に関して講談社より発売の週刊誌「週刊ヤングマガジン」で連載中、単行本は35巻が発売中である。
週刊誌に連載されている漫画の単行本は、通常約3ヶ月に1巻のペースで刊行されるが、この作品は現在、約6ヶ月に1巻(年に2巻)のペースで刊行される(原作の連載ペースによっては、発売が1、2ヶ月ほど延期になる場合もある)。
第一部終盤から作者の遅筆・休載が顕著になり、1話におけるページ数が10ページを切る回も少なくない。
最近はエピソードの多くが前後編で構成されたり、場合によっては前編・中編・後編の三部構成になる。1篇すべてにおいて台詞が一切無く擬音のみで構成されるケースもある。作品等で見られる現象であるが、作者自身が第一部で完結の構想だった所を編集部が無理に引き止めた事でのモチベーションの低下が原因だと思われる。
イニシャルD アニメーション
1998年、エイベックスのアニメ制作事業への新規参入にあたり、その記念すべき弾作品としてアニメ化された。
これまでに、頭文字Dのアニメは地上波ではCS放送で1回放送されている。
一部の局(OX・SAY・FTV・CX・TSS・EBC・TNC・STS)と1999年10月からその続編の「頭文字D Second Stage」(全13話)が放送された。
製作に直接関与していないため、本放送終了後には放送された。
中京圏では未放送である。
イニシャルD OVA
「頭文字D BATTLE STAGE」:First Stageからバトルシーンの総集編。
リメイクと、原作やSecond Stageでは啓介vs清次のバトルを追加。
ホイール・ウイングなど、一部のパーツの微妙な変化は描かれていない他、全キャラクターの映像・台詞も各シリーズから流用されている。
アニマックスで放送された際には一部のバトルを省略する代わりに、土屋・織戸・今村による三者対談解説コーナーが設けられる「特別編」構成となっていた。
:佐藤真子と沙雪を主役とした番外編。
ストーリーは原作の番外編を元としている。
放送前に製作された、頭文字Dの紹介番組。
総集編と、様子が収録されている。
Fourth Stage DVD BOXに収録。
Fourth Stageではカットされた啓介vs川井淳郎、啓介vsスマイリー酒井のバトルが追加されている(この2つのバトルにおいては、セリフや映像も新規収録されている)。
車体のCGは放送時のものから変化は無いが、路面の表現が若干細かくなっている。
イニシャルD CS放送
2001年頃からCS放送のアニマックスにおいて、TVシリーズ2作と一部のOVAが放送された。
「頭文字D Fourth Stage」:2004年から2006年まで、隔月2話放送で全24話が放送された(現在もCS放送のANIMAXPPVで放送中)。
イニシャルD 主題歌
その殆どをm.o.v.eが歌っており、バトルシーンには劇中のSEBは、サウンドトラックとは別に、「InitialD D Selectionシリーズ」というコンピレーションアルバムとしてリリースされている。
頭文字D(ゲーム「Arcade Stage・Special Stage」含む)で使用されている曲は近年のユーロビート人気の立役者とも言える。余談ではあるが、2005年9月から12月にかけて4連続シングルリリースされたm.o.v.eの各曲PVは頭文字Dとのコラボレーション企画とされ、第三弾となった「雷鳴-out of kontrol-」に於いては、メンバー3人がアニメのキャラとなって拓海の操るハチロクと赤いRX-7のバトルに巻き込まれると言った内容になっている(motsuが操るRX-7が先行し、助手席に座るt-kimuraがmotsuのアグレッシヴな走りに悲鳴をあげ、そしてyuriは後追いのハチロクの助手席に座って拓海のドライビングに酔いしれると言った内容である)。
イニシャルD アニメに関する備考アニメ版全体に言えるが、原作と比べると一部の登場人物の言葉遣いが穏便なものに変更されている。
原作では「ナレーション風の作者による解説」を、登場キャラのセリフに置き換えている。 アニメ版本編ではナレーションは一切出ず、First StageとSecond Stageでの次回予告は、史浩役の細井治がDJ風に行っていた(First Stageではやがて他のキャラとのやり取りも行われるようになる)。
同作品のタイトルコールやアイキャッチも、細井が多くを担当している(Second Stageでは一部の回で各登場人物がアイキャッチを担当)。 本作品のアニメではクルマのほとんどは、3DCGでマシンから一般車まで、クルマ形状や挙動、エンジンやスキール音に至るまで忠実に再現している。
初期シリーズ(Second Stage途中まで)は、クルマの映像の一部(主に停車中のシーン)は3DCGでは2Dアニメとして描かれていた。 Second Stage以降からは、ナンバープレートが表現され始めた。
ナンバープレートの数字は全て5桁になっているが、実在するナンバーと重複しないためだと思われる。Fourth Stageで初登場となるマシンの内、ゲームSpecial Stageにナンバー付きで先行登場したものは、ナンバーをゲームより引き継いでいる。 実写版ではナンバーがフィルタ処理されているが、拡大時の3桁を除くとアニメと同じ数字であり、ナンバーが隠されているのかは不明。
その3桁の数字は、アニメ版のナンバーの数字の、一部を削っただけのものであった。作品内にてクルマに関するミスがいくつかある。
24話にて、文太が祐一を連れてハチロクで走行するシーンでは、スケートリンク前のストレートで、ハチロクのはずがCGが使われていた。
秋名山頂上で、RED SUNSがクルマを停車するシーンの2Dアニメは、FCと色が入れ替わっていた。
クルマにステッカーが貼られている。
16話で、拓海のハチロクが止まってるシーンで、カーボンボンネットを装着する前のハチロクのCGが使われていた(DVD版では修正されている)。
愛車シルビア Q's(S14) 前期型のナンバーが「群馬72 し 35-918」、御木の愛車セリカ GT-Four(ST205)のナンバーが「群馬73 よ 27-431」という7ナンバー(5ナンバーの代替)だが、S14シルビア・ST205セリカGT-Fourは、共にボディのサイズが全幅1,700mm強であるため、実際は3ナンバーである。
最終回で文太から紙コップを受け取る際、ハチロクの窓を開ける音が音になっている。
First Stageはセルビデオ、DVDとレンタル用ビデオ、DVDがあるが、初期に出されたビデオ(セル・レンタル共に)はフジテレビ本放送時の内容をそのまま収録しているが、DVD(セル・レンタル共に)は、一部のセリフやBGMを差し替えている所がある(Second StageのBGMに差し替えた例もある)。
GT-Rが登場する話では、拓海と中里毅とのバトルで使用された「BACK ON THE ROCKS/MEGA NRG MAN」が、Fourth Stageでの啓介と星野好造のバトルでも使用されている(恐らくFourth StageがFirst Stageにあわせたものだと思われる)。
各バトルのうち、一部の順番が原作とは異なっている(First Stageの最後に、拓海と涼介のバトルを入れる為)。
原作には登場しないオリジナルキャラが、特にFirst Stageには時々登場することがある。
沙織や、文太の昔の知り合いとして土屋(土屋圭市)がその例である。漫画のストーリーから省かれたものもある。
本来ならSecond Stageで描かれるはずの拓海の先輩、塚本に関するストーリーはアニメでは省略された(ただし、風貌が似ているキャラクターがギャラリーとして出てきた)。赤城山で事故を起こすのは、塚本ではなく別のキャラクターとなっている。 原作では拓海と清次のバトル(アニメではSecond Stage)で使用された立ち上がり重視の溝走り(溝落としパート2)は、アニメではFirst Stage最後の拓海と涼介のバトルで切り札としても使用され、普段は冷静な涼介が珍しく感情を露わにして驚くと言う描写がなされている(ただしその結果、前者のバトルの展開が「使い回し」的なものになってしまったのは否めない)。
真子が池谷との復縁をほのめかすシーンが見られる(ただしその後に関しては不明)。
アルバイト先が、原作では拓海達と同じガソリンスタンドであったが、アニメではファーストフード店で、拓海達とは別に働いているということになっている。
バトルの決着の仕方が原作と異なる(追い抜きに至るまでの過程に若干の違いがあった事は、これ以外にも存在している)。
終盤は、展開が原作とは異なっている。
啓介とバトルシーンで、原作では啓介のFD3Sを86Turboが待避所で待ち受けていたが、アニメ(Second Stage)では啓介が渉にバトルを断った後に追走している。
Battle Stage(OVA)では、啓介と清次のバトルシーンが盛り込まれている。
毎日放送とアニマックスでの放送の際、京都府京都市南区にあるAE86専門店「カーランド」のCMが流されていた(但し提供テロップは表示されていない)。
同店において、企画から三木が保有するハチロクの修復プロジェクトが行われている。
イニシャルD 主な登場人物とその愛車頭文字Dの登場人物を参照。
イニシャルD 本作のキャスト(シリーズは初登場時)
イニシャルD TVシリーズ「頭文字D(First Stage)」藤原とうふ店 藤原拓海:三木眞一郎
藤原文太:石塚運昇
秋名スピードスターズ
武内樹:岩田光央
池谷浩一郎:矢尾一樹
健二:高木渉
赤城レッドサンズ
高橋涼介:子安武人
高橋啓介:関智一
史浩:細井治
中村賢太:岡野浩介
妙義ナイトキッズ
中里毅:檜山修之
庄司慎吾:藤原啓治
インパクトブルー
佐藤真子:根谷美智子
沙雪:かかずゆみ 文太の元走り屋仲間
立花祐一:西村知道
土屋:土屋圭市
拓海の周囲の人々 茂木なつき:川澄綾子 沙織:福島おりね
イニシャルD TVシリーズ「頭文字D Second Stage」エンペラー
須藤京一:田中正彦
岩城清次:川原和久
秋山兄妹
秋山渉:松本保典
秋山和美:柚木涼香
文太の元走り屋仲間
鈴木政志:石井康嗣
イニシャルD 映画「頭文字D Third Stage」小柏親子
小柏カイ:神奈延年
小柏健:有本欽隆
拓海の周囲の人々 御木:山崎たくみ(初期の頭文字Dでは高木渉だが、EDで表記されるキャストに名前が無かった)
イニシャルD OVA「頭文字D Extra Stage」エンペラー
佐竹:梁田清之
野上:遊佐浩二
ナイトキッズ
宮原:志村知幸
イニシャルD プレイステーション2専用ゲームソフト「頭文字D Special Stage」セブンスターリーフ
末次トオル:中村大樹
川井淳郎:佐々木誠二
東堂塾
二宮大輝:森川智之
スマイリー酒井:高瀬右光
舘智幸:中田和宏
東京からメガネ:肥後誠 埼玉北西連合
岩瀬恭子:豊口めぐみ 秋山延彦:堀川仁
坂本:吉野裕行
拓海の周囲の人々 塚本:陶山章央
※Fourth Stageに出ているキャラクターは、この声優のキャストをキックバックした形だが、後にアニメ化される事を考慮してオーディションも行われている。
イニシャルD 衛星有線TVシリーズ「頭文字D Fourth Stage」プロジェクトD
松本修一:西凛太朗
宮口(FD担当メカニック):高橋良吉 セブンスターリーフ
慎一:結城比呂
奈保:長沢美樹
東堂塾
東堂社長:土師孝也
埼玉北西連合
斉藤:鈴木達央
横田:風間勇刀
土坂峠のランエボチーム 会川(ランエボVの男):天田益男 一条(ランエボVIの男):真殿光昭 元暴走族リーダー:志村知幸
パープルシャドウ
城島俊也:江原正士
星野好造:大友龍三郎
石井(パープルシャドウメンバー): 三宅健太 ギャラリー3人組:m.o.v.e(yuri、motsu、t-kimura。ACT.20でスペシャルゲストとして登場) ※声は無いが、その後もギャラリーの中に登場はしている。
イニシャルD 登場するその他の主な車種
イニシャルD TVシリーズ「頭文字D」初登場車AE86 スプリンタートレノ GT-APEX
FC3S RX-7 ∞III
FD3S RX-7 Type R
BNR32 スカイライン GT-R Vspec II
EG6 シビック SiR II
S13 シルビア K's(ケイズ) RPS13 180SX TYPE X
S14 シルビア Q's(キューズ)・前期 RPS13 シルエイティ
AE85 カローラレビン SR
SW20 MR2
W201 メルセデス・ベンツ 190E
5代目 サンバー(ガソリンスタンドの軽トラック) H100(中期) ハイエースワゴン(レッドサンズが使っているワンボックスカー) SV40 カムリ
イニシャルD TVシリーズ「頭文字D Second Stage」初登場車CE9A ランサーエボリューション III GSR
CN9A ランサーエボリューション IV RS
AE86 カローラレビン GT-APEX
CP9A ランサーエボリューション V
5代目(1997年式から1999年式) エルフ(エンジンブローしたハチロクを積載したトラック) 搭乗マシン以外の車 デロリアン(第2話において駐車中の車の中に確認できる)
イニシャルD 映画「頭文字D Third Stage」初登場車SW20 MR2 G-Limited
ST205 セリカ GT-FOUR
イニシャルD 衛星有線TVシリーズ「頭文字D Fourth Stage」初登場車NA6C ユーノス・ロードスター S Special
ER34 スカイライン 25GT TURBO
EK9 シビック TYPE R
DC2 インテグラ TYPE R
GC8 インプレッサ WRX type R STi Version V
S15 シルビア spec-R
SXE10 アルテッツァ RS-200
EA11R カプチーノ
CP9A ランサーエボリューション V GSR
CP9A ランサーエボリューション VI GSR T.M.EDITION
AP1 S2000
BNR34 スカイライン GT-R Vspec II(Fourth Stageでは限定車のVspec II Nür・ミレニアムジェイドメタリックで登場) S20型 ボンゴ(プロジェクトDのサポートカー) BA-AF62 ディオ(茨城で路面の微妙な傾斜や傷み具合を確認する際に使用) 搭乗マシン以外の車 スバル・アルシオーネSVX
トヨタ・bB(初代) ホンダ・フィット
メルセデス・ベンツ Aクラス
日産・セドリック(Y33) トヨタ・クラウン
イニシャルD 主題歌
TVシリーズ「頭文字D」(全26話) オープニング・テーマ1「around the world」歌:move(1話から19話) オープニング・テーマ2「BREAK IN2 THE NITE」歌:move(20話から26話) エンディング・テーマ1「Rage your dream」歌:move(1話から14話) エンディング・テーマ2「奇跡の薔薇(キセキノハナ)」歌:Galla(15話から26話) TVシリーズ「頭文字D Second Stage」(全13話) オープニング・テーマ「Blazin' Beat」歌:move エンディング・テーマ「キミがいる」歌:Galla 映画「頭文字D Third Stage」 主題歌「Gamble Rumble」歌:move エンディング・テーマ「JIRENMA」歌:Every Little Thing エンドロール「THE RACE IS OVER」歌:Dave Rodgers OVA「頭文字D Extra Stage」 オープニング・テーマ「Get it All Right」歌:Chilu エンディング・テーマ「NEXT」歌:根谷美智子&かかずゆみ 衛星有線TVシリーズ「頭文字D Fourth Stage」(全24話) オープニング・テーマ1「DOGFIGHT」歌:move(1話から10話) オープニング・テーマ2「Noizy Tribe」歌:move(11話から24話) エンディング・テーマ1「Blast My Desire」歌:move(1話から10話) エンディング・テーマ2「Nobody reason〜ノアの方舟」歌:move(11話から24話)