ジョン・トラボルタ
ジョン・トラボルタ
ジョン・トラボルタ プロフィール
1975年スタートのTVシリーズ『Welcome Back, Kotter』のレギュラー出演を経て、1976年の『キャリー』で本格的な映画デビューを果たす。
1977年に主演した青春映画『サタデー・ナイト・フィーバー』のヒットでスターになった。
その後も、『グリース』(1978年)、『アーバン・カウボーイ』(1980年)のヒットで人気を高めた。一時期役に恵まれなかったが、ヴィンセント役で復活し、大スターの地位を安泰なものにした。
その後、『ゲット・ショーティ』(1995年)ではゴールデングローブ賞男優賞を受賞した。
ジョン・ウー監督とのタッグでも知られる。
ジョン・トラボルタ 航空機マニア
航空機マニアで、飛行機を所有するだけで大型旅客機を含む9機種の操縦免許も持っている。
2004年にはボーイング707を自ら操縦し来日した。このボーイング707の塗装は、親善大使を務めているカンタス航空の往年の塗装である。
巨大な滑走路のついた自宅に、2機のジェット機、数機の軽飛行機がある。
ジョン・トラボルタ 私生活
ホワイトハウスのディナーで、ダイアナ妃と踊るトラボルタ1991年に女優ケリー・プレストンと結婚した。
サイエントロジーの活動に熱心に参加していることでも知られ、若い世代の読み書き能力を向上させるため、勉強の技術の普及活動にも携わっている。航空機マニアであることから、息子をジェット(Jett)と名付けた。弁護士役でオファーの際に断ったことを後悔している。塩漬け缶詰(スパム:SPAM)の熱狂的なファンで、娘に命名しようとしたこともあるが実現せず。
過去に幾度となく同性愛説が出て彼であったが、2006年9月にディープキス現場をパパラッチされた。
ジョン・トラボルタ 出演作品
魔鬼雨 THE DEVIL'S RAIN(1975) キャリー Carrie プラスチックの中の青春 The Boy in the Plastic Bubble サタデー・ナイト・フィーバー Saturday Night Fever グリース Grease アーバン・カウボーイ Urban Cowboy ミッドナイトクロス Blow Out
ステイン・アライブ Staying Alive (1983)
ベイビー・トーク Look Who's Talking(1989) リトル・ダイナマイツ ベイビー・トークTOO Look Who's Talking Too(1990) ベイビー・トーク3 ワンダフル・ファミリー Look Who's Talking Now(1993) パルプ・フィクション Pulp Fiction ゲット・ショーティ Get Shorty ブロークン・アロー Broken Arrow フェノミナン Phenomenon
マイケル Michael (1996)
シーズ・ソー・ラヴリー She's So Lovely (1997)
フェイス/オフ Face/Off(1997) マッド・シティ Mad City
パーフェクト・カップル Primary Colors (1998)
シン・レッド・ライン The Thin Red Line (1998)
シビル・アクション A Civil Action (1999)
将軍の娘/エリザベス・キャンベル The General's Daughter (1999) バトルフィールド・アース Battlefield Earth(2000) ラッキー・ナンバー Lucky Numbers
ソードフィッシュ Swordfish(2001) オースティン・パワーズ ゴールドメンバー Austin Powers in Goldmember
閉ざされた森 Basic 炎のメモリアル Ladder 49 パニッシャー The Punisher (2004)
ママの遺したラヴソング A Love Song for Bobby Long Be Cool/ビー・クール Be Cool (2005)
ヘアスプレー Hairspray (2007)
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