ミュージックステーション、MUSIC STATION(通称:MステまたはMステーション

ミュージックステーション、MUSIC STATION(通称:MステまたはMステーション
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ミュージックステーション、MUSIC STATION(通称:MステまたはMステーション

テレビ朝日で1986年10月24日から毎週金曜20:00 - 20:54に生放送されている音楽番組。タモリが現在司会を務める番組の中では『森田一義アワー 笑っていいとも!』(フジテレビ)・同じテレビ朝日系列で放送中の『タモリ倶楽部』に次いで3番目に放送年数の長い長寿番組でもある。この記事は、下記のページに内容を分割しています。

ミュージックステーション、MUSIC STATION(通称:MステまたはMステーション 出演者

ミュージックステーション、MUSIC STATION(通称:MステまたはMステーション 司会(MC)タモリ(1987.04-)マイクの色は1987年4月から2007年3月までは黒、2007年4月から現在は紫。
タモリが所持していた黒マイクは1996年3月まで/2004年2月-2007年3月は金箔が編みこまれている。


ミュージックステーション、MUSIC STATION(通称:MステまたはMステーション ナレーション
Ward Sexton
服部潤
ユキ・ラインハート

ミュージックステーション、MUSIC STATION(通称:MステまたはMステーション 歴代司会者
※はサブ司会者。
色は所持しているマイクの色。
1986.10.24-1987.03 - 関口宏(緑)、中原理恵(黄色)、※早見優(赤) 1987.04-1987.09 - タモリ(黒)、中原理恵(赤)、※松井康真(テレビ朝日アナウンサー)(青) 1987.10-1990.03 - タモリ(黒)、松井康真(青)、※木下智佳子(当時テレビ朝日アナウンサー)(金) 1990.04-1993.03 - タモリ(黒)、生島ヒロシ(赤) 1993.04-1993.09 - タモリ(黒)、生島ヒロシ(青)、※有賀さつき(赤) 1993.10-1996.03 - タモリ(黒)、有賀さつき(赤) 1996.04-2000.03 - タモリ(黒)、下平さやか(テレビ朝日アナウンサー)(ピンク) 2000.04-2004.03 - タモリ(黒)、武内絵美(テレビ朝日アナウンサー)(ピンク) 補足
番組開始から司会を担当しているのはタモリと思われがちだが、放送開始から6ヶ月間は関口宏であった。
番組に参加したのは1987年4月3日放送から。2007年10月現在で20年6ヶ月にわたりタモリは司会を担当しており、これは民放系で放送されている音楽番組の司会者の中では年数上では最長寿の記録となっている(2位は『ロッテ 歌のアルバム』(TBS)の玉置宏の19年3ヶ月(1958年5月4日-1977年8月7日)、3位は『夜のヒットスタジオ』(フジテレビ)の芳村真理の18年10ヶ月(1968年11月4日-1973年9月24日、1974年4月1日-1988年2月10日))。回数上は同番組の編成の都合でスペシャル番組、野球中継などが優先される週も多く存在する関係から、玉置・芳村に次いで第3位となっている。タモリは2007年4月6日放送で司会を担当して満20年を迎えた。フルネット24局は同時ネット、JNN系列の山陰放送と高知放送は時差ネットで放送されている。
番組開始当初は、若年層(若者)向けのJ-POPアーティスト系とアイドル系や中高年(40代-50代又はお年寄り)向けの演歌歌手の出演する番組として開始され、初代司会者は関口宏。
関口にとっては音楽(特に若年層向けのJ-POP系アーティストやアイドル系。関口は「おじさんだから」と発言していた)にはついていけなかったこと、若年層にはいけない演歌歌手が出てことと、開始早々裏番組の日本テレビ「太陽にほえろ!」やTBS「風雲!たけし城」が高視聴率を獲得していることから視聴率が低迷。1987年3月をもって関口が降板し(当初の予定では番組そのものを打ち切りとなるはずだった)、かつて「夢のビッグスタジオ」の司会や「ザ・ベストテン」の臨時司会をしていたタモリが同年4月より2代目司会者として就任した。タモリ就任後もコンセプトは一緒であったが、1988年頃から演歌歌手の出演が減少していき、1990年頃から若年層向けのJ-POPアーティスト系が出演する番組に変わった。1994年頃までは視聴率も上がらず平均10%前後で横ばい状態だったが、1995年頃から、音楽番組が復活(フジテレビ「HEY!HEY!HEY!MUSIC CHAMP」、TBS「うたばん」が火付け役)を遂げることで、視聴率も上昇し平均15%前後で安定するようになった。
フジテレビ「FNS歌謡祭」、日本テレビ「1億3000万人が選ぶ!ベストアーティスト」と共にライバルではあるものの、視聴率を分け合っている。最高視聴率は1999年6月18日の26.5%(宇多田ヒカルが出演していた回。ちなみに、その最高視聴率を獲得した当時は『ウッチャンナンチャンのウリナリ!!』の全盛期を少し過ぎかけていた時期であり、その『ウリナリ!!』とは互角の戦いを繰り広げていた。2002年3月に『ウリナリ!!』は終了)。現在も視聴率15%前後と安定しており、スペシャルの時は20%近い高視聴率を叩き出している。
そのためお笑い色の強い「HEY!HEY!HEY!MUSIC CHAMP」や「うたばん」には出演しないアーティストも多く出演している(その逆の場合も同様)。歌手だけでなく、俳優及び女優、当時は歌手で後に俳優・女優へ転身した芸能人やお笑い芸人・タレントなども出演している。洋楽アーティストが出演することもある。 ゲストアーティスト5-8組が出演し、楽曲を披露する。
番組はスタジオに観客を入れての生放送だが、1月(第2週)と視聴者からのリクエストランキングスペシャルは録画放送である。
基本的にトップとトリを務めるアーティストは殆どトークをしない(トリを務めるアーティストは時間がある場合はトークを多少やっている)。
スーパーライブに関してはトップとトリ、両方トークを行っている。放送時間は20:00-20:54であるが、2000年4月から放送時間が19:54-20:48だった。
2003年10月10日の放送では、テレビ朝日が旧社屋(東陽町)から新社屋(六本木)への移転企画として、ミュージックスタジアムと名付けたスペシャルドラマが放映された。
AD役主演:ココリコ田中ほか、豪華なキャストで、裏方のストーリーを描いたもので、浜崎あゆみやアーティストが歌う中、生放送中にトラブルが起きるなどのストーリーであった。旧社屋での収録だったが浜崎あゆみなどは、新社屋での歌の収録をしていた。旧社屋でのレギュラー放送の場面では、サブのモニターは、4:3だったが、新テレ朝を記念した放送の場面では、サブは、新社屋のサブ(16:9埋め込み式モニター)になっていた。旧社屋と新社屋で撮影が行われた為デジタル放送もSDで放映された。 2003年10月17日から2005年春までは映像がハイビジョン(HD)形式で、アナログ(SD)放送では上下が黒帯のレターボックス映像で放送されていた。
2005年4月22日より、変更、セットのリニューアル、番組ロゴ・テロップ・VTRなどのCGが新しくなり、以前の主流であったロゴ(下記参照)やテロップは完全に廃止した。
アナログ放送で使われていたレターボックスも完全に廃止した。
その記念として9月22日(2時間スペシャル、もう一度みたいあの名場面一挙大公開スペシャル)、10月13日(3時間スペシャル、もう一度聴きたい曲ベスト100×2)に20周年記念スペシャルを放送した。 2006年10月13日から20周年を記念として再び大掛かりなセットのリニューアルが行われ、オープニング時のカメラ演出が広角となり、明るくなった。
LEDもドット数が増え色鮮やかになった。 2007年3月からAnimaxAsiaで放送されるようになった。

ミュージックステーション、MUSIC STATION(通称:MステまたはMステーション 出演者の傾向
ミュージックステーション、MUSIC STATION(通称:MステまたはMステーション J-POP歌手
ジャニーズ系以外では、近年ではエイベックス系やアーティストは毎週出演している。


ミュージックステーション、MUSIC STATION(通称:MステまたはMステーション 演歌歌手
上記の通り放送初期は出演していたが減少して行き、1992年頃から出演しなくなった。
ジャニーズの関ジャニ∞を除けば、最近では氷川きよしが出演するが、ポップス歌手“KIYOSHI”としての出演で、演歌を歌ったのは中澤裕子(モーニング娘。初出演時のメドレーの一環)が最後で、全フレーズ演歌を歌唱したのは1992年9月2日出演の堀内孝雄&桂銀淑が最後である。1986年10月24日にジャッキー・チェンが出演して以来、KISS、スキャットマン・ジョン、エアロスミス、レニー・クラヴィッツ、マライア・キャリー、ヒラリー・ダフ、アヴリル・ラヴィーン、タトゥー、バックストリート・ボーイズ、スティーヴィー・ワンダー、U2、レッドホットチリペッパーズなど多くの海外アーティストが出演している。
最多出演は2005年に1回出演し計4回出演した女子十二楽坊、2番目は計3回出演したJon Bon Jovi(現・BON JOVI)と、2005年に空前の大ヒットとなった「恋のマイアヒ」をスーパーライブを含め計3回披露したO-ZONEである。

ミュージックステーション、MUSIC STATION(通称:MステまたはMステーション ジャニーズアーティスト
上記の通り毎週出演しているが、1997年11月14日放送では直前にDA PUMPの出演が決定、それによりKinKi Kidsが出演をキャンセルしたため出演しなかった(こちらを参照)。
ジャニーズJr.が出演し、先輩ジャニーズのヒット曲をメドレーすることもある(基本的にトップバッターかトリのトークなし)。Ya-Ya-yah・Kis-My-Ft.2に関してはオリジナル楽曲を披露することもあった(これは、Jr.時代のKAT-TUN出演時にも共通している)。1988年 - 1992年まで光GENJIがレギュラー出演していた。1993年、1994年は、ジャニーズ関連が出ない回がしばしばあった。

ミュージックステーション、MUSIC STATION(通称:MステまたはMステーション 俳優・女優及び芸人・タレント
1990年12月21日に植木等が出演。
「スーダラ節」を熱唱。俳優では織田裕二、陣内孝則、中井貴一、江口洋介、片岡鶴太郎、石原裕次郎、高橋克典、藤木直人、松平健などが出演している。
中山美穂、永作博美(ribbonとして出演していた時期もあった)、篠原涼子、瀬戸朝香、ともさかりえ、広末涼子、松たか子、観月ありさ、仲間由紀恵などが出演している。
芸人・タレントでは、明石家さんまと所ジョージ(ユニットとして工藤静香と三人で出演。所ジョージ単独での出演もある)、とんねるず(野猿としても出演)、ネプチューン、小堺一機、松嶋尚美(ロックバンドKILLERSとして)、藤井隆、鈴木紗理奈、ロンドンブーツ1号2号(淳はjealkbとしても出演) など。
エキセントリック少年ボウイオールスターズとしてダウンタウン、今田耕司、東野幸治、130Rなどが出演した。


ミュージックステーション、MUSIC STATION(通称:MステまたはMステーション 過去
番組初期 - 「LOVE STATION」歌:早見優 番組開始-1990年3月 - 「ミュージックステーション・オリジナルテーマ」音楽:前田憲男 1990年4月-1992年3月 - 「The Desire」(原題:「DESIRE,THE*欲望」)音楽:横関敦 1992年4月-2002年2月 - 「どうしても君を失いたくない -Instrumental-」(エンディングのみ)音楽:松本孝弘(B'z)・コーラス:大黒摩季
ミュージックステーション、MUSIC STATION(通称:MステまたはMステーション コーナー

ミュージックステーション、MUSIC STATION(通称:MステまたはMステーション 現在のコーナー
シングルランキング
毎週、番組が独自にリサーチ会社に依頼して作成・集計したシングルランキングBEST10が発表される。
金曜日に放送するため、オリコン等の週間チャートとは順位が異なる。集計期間は金曜日から木曜日となっており、その週のゲストアーティストの曲を強引にランキングさせたり、1位にしたりすることがある。放送では年間ランキングBEST50(2003年のみBEST100)、7月最初の放送には上半期(1月-6月)BEST50を発表する。90年代には、ゲスト席の後ろの左側にランキングボードにベスト10が表示されていた。ランキング 2005年5月20日からスタート。
「レコード会社直営♪」が集計した着うたランキングBEST20が発表される(8月5日からBEST10に変更)。2006年1月27日からは、2005年3月に終了した「アルバムランキング」が復活し、新たに「ダウンロードランキング」(「iTunes Music Store」調べ)、「DVDランキング」が登場し、「着うた」発表後「アルバム」「ダウンロード」「DVD」の3つのランキングのうち1つをBEST10形式で発表する。 MUSIC TOPICS(Mトピ) 2005年10月28日からスタート。
エピソードをコーナー。アーティストなどからコメントVTRが届くことがある。 Young Guns
2005年2月18日の800回スペシャルからスタート。
アーティストを特集するコーナー。2007年2月18日からは番組HPで応募も行っていた。 ミニステ
2002年10月18日からスタート。
一部地域で放送開始前の19:54から放送されているミニ番組であり、2004年3月までは武内絵美アナが、同年4月からは堂真理子アナがゲストアーティストのうち1組(2組)とトークし番組開始前の1コマを伝えている。 「ミニステ」は、放送であったが、2005年4月からは北海道テレビ放送、2005年10月28日からは岩手朝日テレビにもネット放送されている。
北海道テレビ放送では、ネット放送が打ち切られていたが、視聴者からの強い要望もあってか12月より同時ネットが復活している。SMAPが出演する際は、SMAPのみで出演することになっている。
女性イラストは武内アナデザイン(堂アナになってからは猫人間のイラストはほとんどなくなったが、堂アナデザインのアレンジ版もある)。
客寄せライブ
200-300人(スペシャルでは300人以上の場合もある)ファンに囲まれての曲披露。
不定期だが、1ヶ月に1回以上は行われる。・TOKIO・タッキー&翼・関ジャニ∞などが使用。ORANGE RANGEが現在多用している。客寄せライブ時には飛び跳ねたりする客もいるため、たまにテレビ朝日本社がゆれる時がある。 ※1996年以降Mステにはランキング以外にレギュラーコーナーは無かったが、2002年以降、「〜秘宝館」や「〜ヤングガン」など、コーナーが増えている。
楽曲を歌って、日本版名曲大全集をつくろうとしてた初期のコーナー。
がんばれ!先輩
毎回出演者の誰かの主に後輩たちが、中継で出演していた。
アルバムランキング
内容はシングルランキングと同じ。
2005年3月頃に終了したが、2006年1月27日の放送で復活した(復活当初は不定期だったが、最近はほぼ毎週、このコーナーをやっている)。
「ジャストフィット相談室」といったタイトルが出て、その後ワンシーンのシチュエーションが出てくるので、「このシチュエーションにジャストフィットする音楽は?」に対して、アーティストの意見を元に紹介するというコーナーで、1996年3月頃に終了した。出演者や一部の間では賛否両論であったが、逆らえない状況もあったためか、男性視聴者及びジャニーズアーティストをはじめとする男性アーティストをフォローする一面もあった。ミニドラマには原田龍二と原久美子が出演。ミニドラマ最終回には原田がスタジオにゲスト出演した。タモリはなぜかこのコーナーが嫌だった。曲の歌詞の一節を虫食いにして、「あなたならこの部分になんという言葉を当てはめるか?」とゲストアーティストに問うコーナー。
「ジャストフィットシリーズ」と同様、1996年3月頃に終了した。 免許証拝見コーナー
ゲストが自らの運転免許証を持ち寄って普段の顔と“テレビ映り”の顔とのギャップを見比べるのが恒例となっていた。
2003年頃に終了した。 MUSIC STATION NEXT
番組終了後に放送されていたミニ番組。
視聴者からの質問 2004年頃から始まった企画。
視聴者からアーティストへの質問を本人が答えていくもの。番組リニューアルからは行わなくなり、番組HPリニューアル時に応募も無くなったためこの企画は廃止した。 Mステ秘宝館
2005年1月21日から、Mステ開始20周年を記念して設けられ、人気アーティストの初登場シーンや舞台裏が覗ける等秘蔵映像、トーク名場面を公開したコーナー(タモリが館長役、堂真理子アナが副館長役)。
2005年4月22日からゲストのリクエスト(○年△月-×月)による形式になった。2005年10月7日の20周年突入記念スペシャルを終了した。
ミュージックステーション、MUSIC STATION(通称:MステまたはMステーション 単発コーナー
リクエストランキング
2002年秋頃から行われており、春と秋の3時間スペシャル及び放送と6月最後もしくは放送の2時間スペシャルで放送される。
曲を視聴者からリクエストを募ったBEST100及びBEST111(2005年頃から)を発表する(2つに分けてBEST50×2で発表する場合もある)。放送と放送の2時間スペシャルで3部構成に分けられて放送される。
1月は7月は上半期(1月-6月)のトーク名場面集を放送する。コーナープレミアム月間
2004年11月に企画。
アーティストがVTRなどを振り返りながら過去の名曲と新曲をメドレーで披露した。11月5日放送は「冬の名曲特集」、11月19日放送は「10周年アーティスト特集」、11月26日放送は「今夜限りのスペシャルライブ」。セットも観客に形に新調された。春と秋に生放送の3時間スペシャルを、放送と放送に2時間スペシャル(生放送ではなく録画放送)を放送している。
毎年12月に年末恒例としてその年を代表するアーティストによる「ミュージックステーションスーパーライブ」を放送。放送時間が、2時間半→2時間→2時間45分→3時間45分→4時間10分と、傾向としては、年々長くなっている。 2002年秋頃から、スペシャルにおいて視聴者からリクエストを募った「ラブソングBEST100」「元気をくれた曲BEST100」などを発表するようになった。
2005年頃からスペシャルによっては、出演アーティストの思い出の曲を発表する。ため、春とスペシャルは第1弾(2時間スペシャル)・第2弾(3時間スペシャル)に分けて放送するようになった。ランキングにおいて曲が紹介される時は、披露されている曲ならば披露時の映像である、披露していない曲の場合は、PVが放映され、PVが製作され場合は、ライブ映像が放映される。ライブ映像もない場合は、ジャケットが映される。例外として、過去のテレビ番組からの引用、ライブ映像が最近、多用してあり、中には他社の協力を得て、放送される映像まである。 SMAPがスペシャル版に出演した時は、20時台に披露を終えている。
同リーダーの中居正広が金曜21時台に裏番組であるTBS『中居正広の金曜日のスマたちへ』の司会をしている為である。歌唱終了後は中居のみならず、5人全員で退席してエンディングにも登場しない。2005年12月23日のスーパーライブの時は、例外的に『金スマ』もスペシャルだったこともあり、登場時間の調整が為に止むを得ずに同番組放送中にSMAPが歌を披露し、中居はタブーである裏番組への重複出演となった。エンディングでリーダー・城島茂が「城島タモリ」を披露するのが恒例であったが、2005年以降はTOKIOが司会をしている『メントレG』(フジテレビ)が番組終了間際に開始されていた為、披露できなかった。
披露となる可能性がある(しかし、1度『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ)で城島は「城島タモリ」を披露したことがあった)。ていないが、スペシャル版ではベテランがトリを務めている(スーパーライブも同様)。