ちちんぷいぷい

ちちんぷいぷい
2007流行情報をあなたにお伝えします!

ちちんぷいぷい 0


ちちんぷいぷい

1999年10月11日から毎日放送(MBSテレビ)放送されている関西ローカルの情報番組。

ちちんぷいぷい 番組の概要総合司会は、元同局アナウンサーで現在は毎日放送専属パーソナリティの角淳一。
通常は、お笑い芸人やタレント数名をコメンテーターに迎えて、その日のニュースを角流に紹介したり、料理、旅行、デパート情報など、生活に欠かせない情報を番組視聴者に提供している。放送は原則として行われていない(これは、祝日は休みたいという角の希望でからである)が、まれに「特別版」と称して平常放送時とは異なる内容で放送されることもある。
番組は、放送開始当初からステレオ放送を実施している。
2003年12月1日の地上デジタル放送スタート時よりハイビジョンで制作されている。それ以前に行われていた試験放送でもハイビジョンでの『ちちんぷいぷい』が放送されており、いつからハイビジョンで制作されているのかは正確には不明。

ちちんぷいぷい 沿革

ちちんぷいぷい 番組リニューアル以前
1999年10月11日、番組放送開始。
以前から同局でも夕方の17時台に『宵待5』や『おかえりワイド』等主婦向けの情報番組が編成されていたが、テレビドラマの再放送枠に当てられていた15時台・16時台に各放送局がこぞってワイドショーを編成する時勢背景や、特に夕方ワイド番組の先駆者である朝日放送の『ワイドABCDE〜す』(現在は『ムーブ!』)への対抗意識、そしてやしきたかじんの一声(本人談:「よそ(ABC)が4時からやってるんやから、3時からやれ!」などの内容)などにより、放送開始時刻が15:00になったという。 番組タイトルは出演者の角自身が考えたものである。
このタイトル以外では番組を受けないとも角自身が言明している。 番組の放送に使用されるスタジオはギャラクシースタジオ。
向かいで『っちゅ〜ねん!』が放送されていた。長時間の生放送という事もあり、番組の放送は雰囲気の中で行われる。
番組放送開始〜2002年3月までは和室のセット(現在は撤去)をしつらえ、出演者達は番組後半にそこに座り撮影を行っていた。視聴者からの便りを紹介したり、長時間の生中継(沈む夕日を延々と写す等)といった特徴もあった。 2000年、久米宏がヒゲを蓄えたのを見た角が対抗意識を示してヒゲを生やす。
企画として角のヒゲを理髪店の女性に剃らせた。 2001年頃から番組の方向性の試行錯誤が始まる。
中継やフリートークなどを縮小し、17時前後に短時間だけいたニュースコーナーをオープニングに繰り上げた。後、角がニュースに☆印を打ち、その事柄についてわかりやすく解説する「角の☆印」(すみのほしじるし)というコーナーを始めたところ、これが大当たりする。 2002年4月に中継コーナーが縮小したのを機に番組の体裁が固まった。
進行表を使わずにPJ(プロジェクター)を使って生放送を進めていくという、情報番組ではこの番組がだと言われている。放送時間縮小と、『JNNニュースの森』のスタート時間が17:50に伴い、14:55放送開始に。
ゴールデンウィーク後、14:55からのフライングスタートを取り止めてスタートに戻すため、番組内のテレビショッピングコーナーだった「ぷいぷいまる得ショッピング」を単独番組『はっぴーまる得マーケット』として独立させる。
毎日放送が『センバツ』(春の甲子園)を中継するため、「春休み」という形で2週間(3月下旬〜4月頭まで)程度放送が休止されていた。
この名残りもあってか、角はこの時期、何日か休暇を取ることもある。 2004年3月22日の高知競馬のハルウララ中継を近畿の地上波テレビで独占放送したのはこの番組である。
ハルウララが時に高視聴率を記録した。オーサカキング開催中、連日中継を行う。
2005年には、前番組『っちゅ〜ねん!』から引き続きロザンと、オーサカキングの初日にスイカ割りを担当した新人アナウンサー・松本麻衣子が中継を担当した。 2005年5月10日、角が本番途中で番組を降板した。
毎日放送の局内で健康診断で不整脈が見つかり、「いっぺんだけ!」コーナー終了後すぐさま大阪府内の病院に約1週間検査入院した。コーナー終了後のCM明け以降からヘルパー的存在であるアナウンサー・西靖が担当した。5月17日、「いっぺんだけ!」コーナーより「リハビリを兼ねて」との理由で復帰を果たした。この時、「こんないいコーナーに私も出たい」という理由で西も参加した。
ちちんぷいぷい 番組リニューアル以降
2005年4月から同局で放送されていた番組『っちゅ〜ねん!』を統合し、2006年4月10日から番組は14:00から放送開始の約4時間の番組になった。
出演者の一部が『ちちんぷいぷい』に出演することになった。石田英司のように4時間通しでは出演しない出演者も増えた。 2006年3月7日(番組1500回目)、「どないなん?」コーナー内で西靖から発表。
放送終了後に記者会見が開かれ、その中で桂南光、ピーコ(『っちゅ〜ねん!』からの移動)が新レギュラーとして発表。火曜日に出演するピーコは、月曜日に裏番組の関西テレビ『スーパーニュースアンカー』(2006年4月開始)に出演するため、「キッチンぷいぷい」後は退席する。8月22日の放送ではハイヒールが夏休みで夕刊☆印が始まるまで(5時過ぎまで)出演した。 2006年3月8日、番組進行を角、石田英司、上泉雄一、西靖の4人(「ちちんぷいぷい4(フォ〜)」)ですること(これのアニメーションも作られ、CMで放映、ホームページでも掲載されていた)、番組キャラクターが増えることなどが発表。
新キャラクターは4月10日の放送にて発表となったが、3月8日〜4月10日まで、毎日放送本社1階で1人1日1枚限定で配られるシールの中に描かれていて、事前に見ることができた。この日、番組リニューアルで出演者が変わるという旨を角が言ったため、これになるみが「『ムーブ!』(朝日放送の裏番組)に移動? (内容が)難しい番組に慣れるかなあ」と冗談を言った。 2006年3月11日、『せやねん!
発言により、未知やすえとトミーズ健が4月10日以降の金曜日レギュラーであることが判明、4時間通しての出演であることも明かす。 2006年3月20日、自身が司会を務める『っちゅ〜ねん!』から引き続いて、出演し、一足早く4時間出演を果たす。
2006年3月30日、『っちゅ〜ねん!』の最終回の番組終了直前(イナバウアー写真のコーナーの頃)に角が出演した。
2006年4月3日、キー局のTBSでは、放送開始。
毎日放送ではネットされていない。 2006年4月10日、リニューアル初日。
オープニングは角・上泉・西の3人で行う。角のこの日のオープニングでの第一声は「いやいや、あっ、こんにちは」。その後、3人で「角の休憩時間」について話し合った結果、「キッチンぷいぷい」は休むことに。この時、角は旨の発言。翌日からはキッチンの後のVTRコーナーも休むことに。この日は、毎日放送の社運をかけた大企画として、MKクラフトのモーターパラグライダーで、京都府八幡市の桜並木と、琵琶湖の上空から琵琶湖汽船のミシガン号と連絡を取って、生中継を送る予定だったが、リポーターの元関西テレビアナウンサーの梅田淳のフリー前の「晴れ男」から、フリー後の「雨男」化が原因で、一日中雨が降り中止に代わりにスタート地の新御堂筋付近の淀川河川敷から梅田は炸裂トークを繰り広げた。
角が入院することとなり、入院前から変則的なシフトとなる。
この時、3月に終了した企画が復活するなど、試行錯誤が続いた。 2006年10月2日から、キー局のTBSが14時にホンジャマカの恵俊彰がメインの情報番組『2時っチャオ!』を開始も、MBSはぷいぷいの放送時間も変更しなかった。
2006年・2007年には毎日放送の新人アナウンサーをお披露目するなど、毎日放送の看板番組となっている。
2007年4月からは上泉がぷいぷいを離れ、『せやねん!
VTRコーナーを増やす等のリニューアルが行われた。 2007年10月1日からは、読売テレビで16〜17時台に放送されていた裏番組の『情報ライブ ミヤネ屋』が同年9月28日で終了した『ザ・ワイド』の後継番組として13:55〜16:43(金のみ16:50まで)に繰り上げ移動し、その対策として14〜15時台のタイムテーブルを大幅にリニューアルした他、アシスタントであった武川智美と古川圭子、松井愛がアシスタントに復帰した。
視聴率争いが繰り広げられている。 2008年4月23日、番組2000回目を迎える予定。

ちちんぷいぷい やしきたかじんの意見
ちなみに、やしきたかじんはリニューアル初回放送前、自身が出演していた『たかじんONE MAN』にて、「長時間の情報番組は、各時間(例:14時〜15時、15時〜16時など)の視聴率をトータルした平均がその日の視聴率として割り出される為、ぷいぷいは苦戦を強いられる」とするも、「ここ(ぷいぷい=本番組)がトップであろう」と予想。
これまでと変わりない姿勢で放送している。変遷1999年10月11日〜2000年3月:15:00〜18:00
2000年4月〜2002年3月:15:00〜17:54
2002年4月〜2002年5月(ゴールデンウィーク前まで):14:55〜17:50 2002年5月(ゴールデンウィーク後)〜2006年4月7日:15:00〜17:50 2006年4月10日〜現在:14:00〜17:50   当初は18:00終了であったが、開始時間繰り上げに伴って、現在は17:50終了である。

2006年4月10日からは、3時間50分に拡大された。
在阪キー局で4時間近くも情報番組を帯で放送するのは『ちちんぷいぷい』がであり、今後どこまでこの編成が注目される。裏番組には、朝日放送の『ムーブ!』、関西テレビの『スーパーニュースアンカー』(月曜には、火曜レギュラーのピーコが出演)、読売テレビ(ytv)の『情報ライブ ミヤネ屋』といった当番組を含む4番組が熾烈な視聴率合戦を繰り広げる事が予想される。番組の対応阪神戦中継などを毎日放送が制作し、18:16から放送する場合、『VOICE』が繰り上げられ、17:11〜17:50に放送される。
そのため、ぷいぷいは17:11終了となる。決勝戦(たいてい1月7日が該当日となる場合が多い)が生中継(全国ネット)される場合には、15:30スタートになることがあるが、2008年については、月曜日の放送と重なるが、2007年11月26日分の生放送中に、角自身から旨を説明した。
放送は1月8日となり、2008年の月曜日初回は1月21日となった。 2001年6月8日の放送は、同日午前中に発生した附属池田小事件のためオープニングを省略し、角が自らこのニュースを伝える形で番組を始めた。
後半も報道特別番組のため打ち切り。 2005年4月25日の放送は、JR福知山線脱線事故関連のJNN報道特別番組を13:00から組まれてたため番組が休止になった。
2006年6月5日の放送は、村上ファンドの村上世彰代表が証券取引法違反容疑で逮捕される見通しとなったことから、当日は多数コーナーが休止になる等、村上ファンド報道一色の番組内容だった。
番組冒頭から石田英司のニュース解説でスタート。村上ファンド問題を15時15分頃までぶっ通しで伝え、17時30分頃に逮捕の一報を報じた。この日の「キッチンぷいぷい」は休止。15時58分頃に、VTRコーナー『千鳥の駅前の嫁』は16時50分ごろに時間変更し、角は休憩をとらず4時間出続けた。この日の角淳一の番組オープニングの挨拶は「慌しい月曜日が始まりました」だった。 2006年9月6日の放送は秋篠宮妃紀子男児出産についての特番を放送のため、16:50ごろで打ち切り。
JNNイブニング・ニュース特集(実質、本来関西地区では放送されないイブニング・ファイブ)が放送された。番組冒頭の天気予報で大雨が近づいているという予報でなるみが「こんな日は3時間で終わって早よ帰ったほうがええね」と言ったがそれが本当になった。重大なニュース等によるJNN冠(=JNN協定が適用される)報道特別番組の場合には休止・短縮される。 2007年8月27日〜8月31日は、世界陸上大阪大会のハイライトが、16:00〜17:30に放送されるため、放送時間が14:00〜15:55に変更された(ぷいぷいニュースはMBSニュースとして分割され15:55〜16:00に放送)。
これにより、出演者の若干の変更があった。 2007年9月12日は、特番を13:58から放送のため、14:54開始。
2時台のコーナーは休止。VTRコーナーは時間変更。石田は通し出演。基本タイムテーブル各コーナーの詳細は、企画内容を参照の事。

月曜 火曜 水曜 木曜 金曜
司会 角淳一 西靖
14:00 オープニング、今出さんのお天気 14:05 角の?(ハテナ)印 西の?(ハテナ)印 14:30 ぷいぷいほっとコーナー
14:50 ベストヒットGNK、プレゼントコーナー 15:20 キッチンぷいぷい
15:30 角の☆印 ニュース
石田英司のニュース解説 orVoice in ぷいぷい
西の☆印 ニュース
インターネット検索でわかるインフォシークニュースランキング 西の☆印 ニュース
中継

16:55 VTRコーナー どないなん? ぷいぷいリサーチ THE本屋さん 17:10 VTRコーナー
17:30 今日のダレ?、角の?印(不定期) パーッと行こッ!、西の?印(不定期) 17:47 血液型ぷいぷい占い・明日の運勢、今日の9秒(水)

ちちんぷいぷい 主な企画内容詳細はちちんぷいぷいの企画一覧を参照

ちちんぷいぷい 出演者
○は途中で退席するメンバー、△は途中休憩をとるメンバーを示す。


ちちんぷいぷい レギュラー(司会グループ)2007年4月に曜日毎レギュラー出演者の再変更を実施。
それ以降は角が月曜・火曜・水曜の総合司会を、西が木曜・金曜の総合司会を担当する。
角淳一△
元MBSアナウンサーで、同局専属パーソナリティ。
おり、番組内では全てそのように表示されている。時間帯に出演しているものの、休憩が多いメイン司会という立ち位置にある。キッチンぷいぷいを休憩に充てるため、出演しない。ニュースなどで番組内容やコーナー編成が変更になった場合は、休憩をとらない場合もある。下読みをしない主義で、モニターを見ながら声に出しているのに読み違えたり、噛んだりすることが多い。後述通り、2006年に入院のため休養、復帰後は基本的に木曜と金曜は出演しない(金曜にゲストが生出演した時に、出演したことがある)。番組で放送予定のゲストインタビューの収録や、他番組のロケ、健康診断や体力のバランスを考えて、途中から参加する日や出演しない日がある。 石田英司○●
毎日放送元報道局社会部デスクで、現在の役職はテレビ制作局制作一部専任部長。
番組開始当初から自らが進行する企画を受け持つ。コメンテーターとして☆印・2時台(不定期)の出演。2007年4月19日から、頚椎間板ヘルニア手術の為、休養を取っていた。石田の代役は後述。その後、5月7日に復帰した。 西靖○●(水曜)、△(木曜・金曜)MBSアナウンサー。
「(その当時の)火曜日の男性出演者が角しかいない」というハイヒールの指摘により、アシスタントとして出演。2004年頃から角の代理司会と「☆印」の代理進行を担当。2005年ころからどないなん?を担当。木曜日の、2007年4月からは木曜・金曜の総合司会を担当することとなった。水曜の「ベストヒットGNK!」、木・金曜日の4時間進行を担当する。基本的に月曜日は出演しない。当初は角の代打的なポジションに西の独自色の強いコーナー企画を展開。富士山中継の影響で真っ黒に日焼けし、中継時は無精ヒゲ姿だったが、2006年8月8日の復帰日のみ無精ヒゲのままで出演。日にはとヒゲは剃られていた。2008年1月28日の放送では、ジャンケンがライバル局である読売テレビ『情報ライブ ミヤネ屋』の宮根誠司を両者に関係無い関西テレビ前で行われた。勝ったのは宮根だったが、この模様は『ミヤネ屋』で放送された為、西アナがライバル局の読売テレビを通じて全国に流れた。
メールが送られてきたことから、愛称が「マデットおじさん」になった。途中退席は、番組スタート時から一貫して変わらない。2006年8月7日以降、番組開始直後にお天気コーナーを行うようになったため出演はこの時のみとなってしまった。以前は料理コーナーの試食にも出演していた。2007年10月1日のリニューアルで、お天気コーナーが3時台に移動、引き続き料理コーナーの試食に参加するようになったが、同年11月からは、プレゼントコーナーの前に実施され、2008年1月8日からは、再々度オープニングで実施されるようになったので、出演はこの時のみとなってしまっている。今出が休みのとき、気象予報士が担当する。
月曜 火曜 水曜 木曜 金曜
ちちんぷいぷい 曜日レギュラー
桂ざこば
掛布雅之
なるみ 宮川俊二(隔週) 大平サブロー
ハイヒール
ピーコ●
八代英輝○
桂南光
未知やすえ 加藤紀子
月亭八方(隔週) 板東英二
堀ちえみ
原田伸郎(隔週) 関根麻里(隔週) きたろう(隔週) 涌井雅之○(隔週) トミーズ健
中尾彬(月1) ラサール石井(隔週) 円広志(隔週) 諸星裕(隔週)

2時台リポーター
佐川満男(隔週、VTRのみ) 桂都丸(月1) 磯部公彦(まるむし商店)(月1) 桂雀々・大平サブロー(月1) 岸本尚実(月1) 加藤紀子・未知やすえ(月1) AHN MIKA(隔週) 梅田淳(隔週) 千鳥(隔週)
5時台リポーター 中継
たむらけんじ(月3回) 野村啓司
ロザン
小籔千豊
野村啓司(隔週)
5時台リポーター
浅越ゴエ
南海キャンディーズ(隔週) NON STYLE(隔週) なすなかにし 南かおり
リポーターはオープニングから担当コーナーまで出演、担当コーナーからエンディングまで出演などのパターンがある。
うち1人が週替わりで出演する。
浦上浩(ゆたか)なるみには「うらうら」と呼ばれていた。
高橋泰松(たいしょう)ぷいぷい物産に出演したことがある。
事から、ハイヒールなどから「油」と呼ばれていた。料理人が週代わりで登場する。
川畑泰史(アシスタント)
ちちんぷいぷい 出演アナウンサー
武川智美
上田悦子
八木早希
山中真
松本麻衣子
八木早希
山中真
古川圭子
山中真
松井愛
河田直也
山中真
八木早希
山中真(隔週)
ちちんぷいぷい ニュースアナウンサー
千葉猛○●
来栖正之○●
千葉猛○●
来栖正之○●



ちちんぷいぷい 不定期パネラー
準レギュラー、不定期出演。

服部克久
藤田弓子●
須藤元気(月曜・水曜) 立原啓裕(水曜) 寿美花代(木曜) 西村知美(金曜) 生田智子(金曜) 柴田理恵(金曜) 北斗晶(金曜) 三田寛子(金曜) 渡辺正行(金曜) 新山千春(金曜)
ちちんぷいぷい ぷいぷい顧問団
4時間通しで出演する場合、「☆印」以降の出演の場合など様々である。

与良正男(毎日新聞論説室勤務) - 東京から中継で出演する場合もある。
小川和久(軍事アナリスト)(木曜) - 東京から中継で出演する場合もある。
宮本勝浩(関西大学大学院教授) 浅井信雄(国際政治学者、元野村総合研究所コンサルタント)(月曜) 玉木正之(スポーツライター) 内田忠男(国際ジャーナリスト、名古屋外国語大学教授)(水曜) 小宮一慶(経営コンサルタント、明治大学大学院客員教授) 岩井奉信(ともあき)(日本大学法学部教授) 中島正純(元大阪府警捜査二課刑事) 名越康文(精神科医) 大谷晃一(元帝塚山学院大学学長・現同大学名誉教授) 他

ちちんぷいぷい 注記
木曜日は出演の無い曜日で、所属タレント(堀ちえみ・なすなかにしなど)が中心に出演している。
西が司会する木・金曜日は、角の司会の月・火・水よりも比較的全国区のタレント(主に渡辺正行、ラサール石井、中尾彬など)が、準レギュラーや隔週レギュラーとして出演する事が多い。
帯番組(前者が『痛快!エブリデイ』、後者が『なるトモ!』)が夏休みなどで収録になる時は、生放送である出演しない。
八代英輝は2006年4月から半年間は4時間フルに出演していたが、同年10月以降は15時で中座するピーコの交代要員的ポジションで出演しており、引き続きレギュラーではあるものの「ぷいぷい顧問団」的ポジションに近い立場で出演している。
西の富士山焼け、山中らのオーサカキング焼け、上泉に至ってはプライベート焼けしており、八代に「MBSのアナウンサーはみんな(日焼けして)黒いんですか?」と突っ込まれていた。
特集などが行われる時、出演する。
2006年11月、その理由で月曜日に途中から出演した。ゲストが出演する場合、4時間通しての出演はまれで、3時台のキッチンぷいぷいのコーナーの出演までで途中退席となるケースやキッチンぷいぷいのみに出演するケース、5時台のコーナーのみに出演するケースなどがある。
宣伝目的で出演している事が多く、宣伝の際の視聴率は下降気味である(『ムハハnoたかじん』より)。キッチンぷいぷいのみに出演する者もいる。対応角は3季の休みのほかに、「3連休だから、もう1日休んで4連休に」という考え方で、休むことがしばしばある。
毎日放送との契約で何日か有給休暇を取れる契約になっているようである。角が休暇時は、その日のスタジオアシスタントなどがパーソナリティを担当したが、2004年頃からは角の片腕的存在の、西がパーソナリティを代替的に担当した。リニューアル以降は、角が休暇の場合、以降を西の両アナウンサーが、それぞれメインパーソナリティを担当するというのが基本であるが、いずれかが場合はどちらかが4時間メインパーソナリティを担当する。
場合、VTRコーナーまでを西が担当するなど臨機応変に担当していた。角の休暇体調不良時は、西が担当する。
西が不在の場合は、河田が担当する(2008年1月31日)。

ちちんぷいぷい 角の病気入院2006年6月12日、角淳一はニュースコーナーから出演し、角が「胆石を患っていて、薬を飲んで治療しています。現在は、お粥だけの食事で、病気ダイエット中です。今は立って仕事をするのがつらい」と自ら告白した。
番組のコーナー内で、6月29日に手術をするということも明かした。事もあり、角が出演しても、「☆印」など通常は角が進行を務めるコーナーの進行は、暫くの間は西靖が担当することになった(月曜は14時台のメインを務める上泉が引き続き担当)。
2006年7月10日の放送で、胆石の手術が成功した事を、角自ら病床で撮影したVTRで報告した。
前立腺肥大の手術をする為、もう療養する事も報告した。7月14日に角が退院した事が7月17日の「増刊号」内のテロップで報告された。その後、7月20日の放送から復帰した。その日の放送で前立腺肥大の手術は7月7日に行った事も明かしていた。これ以後は、角は週に2日以上必ず休むようになった。石田英司が頸椎間板ヘルニアによる手術入院に伴い、番組に出演しないことが本人から発表された。
その期間は、代役が設けられた。レギュラー・準レギュラー出演者※は、リニューアルを期に降板。
スタジオ出演し、入場許可証がないので、ディレクターに迎えに来てもらったという逸話がある。
ゆり 中井雅之※
ケンドーコバヤシ※
千堂あきほ※
2006年4月以降
飯星景子 - 『情報ライブ ミヤネ屋』レギュラー出演のため降板。
降板の告知はなく自然消滅の形となった。降板の告知はなく自然消滅の形となった。
西川史子 - 上。
降板の告知はなく自然消滅の形となった。
降板の告知はなく自然消滅の形となった。
降板の告知はなく自然消滅の形となった。

関岡香※○ - 放送開始から月曜アシスタントを担当し、2006年3月末で降板。
月曜〜木曜担当、ラジオの『こんちわコンちゃんお昼ですよ!』水曜・木曜を担当。 高井美紀 - 放送開始から火曜アシスタントを担当し、2000年9月末をもって産休のため降板。
木曜・金曜、『知っとこ!』進行担当。 岩城潤子 - 放送開始から金曜アシスタントを担当し、人事異動に伴い2000年9月末をもって降板。
2005年7月より火曜アシスタントを担当し、2006年3月末をもって降板。
月曜のリポーター、ラジオの『日曜出勤生ラジオ』担当。 石田敦子 - 放送開始から中継リポーターを担当し、2002年3月末で降板。
大八木友之 - 中継リポーター、現在は『VOICE』木曜・金曜、ラジオの『サンデー競馬中継 みんなの競馬』実況担当。
北澤咲弥花 - 中継リポーター、2000年3月の番組降板と同時期に退社。
西村麻子 - 中継リポーターを経て、アナウンサー企画担当。
産休で一時休養を経て2007年4月から復帰し、月曜・火曜・水曜担当。 2006年4月以降
小野陶子 - 2006年10月4日に降板。
その後、10月一杯で毎日放送を退社。 上泉雄一 - 2004年3月まで中継リポーター、2006年4月復帰後は司会グループを担当し、現在は『せやねん!
進行または「午後の特集のコーナー・ペアねん!」進行、『MBSどっと!アナ』火曜・金曜(上泉雄一の発信!UWAらじお) 松川浩子 - 初期は月曜・木曜の中継や曜日企画などを担当し、2006年4月より火曜・木曜のアシスタント(2007年10月からは木曜のみ)を担当していたが、産休のため一時休業中。
キッチンぷいぷい料理人駒井友未子
アイリーン・ヤン
富田常夫
小木曽茂春 - なるみには、「おぎおぎ」と呼ばれていた。
丹羽永実
中村正明
吉田靖彦

ちちんぷいぷい 番組使用曲
作曲は花*花のこじまいづみが担当している。
ジングル - 放送開始以来同じ曲が使われているが、2003年9月16日(阪神タイガースが18年ぶりのリーグ優勝を決めた日の翌日)の放送では、時に普段のジングルではなく「阪神タイガースの歌」 (六甲おろし)が流れた。

ちちんぷいぷい 番組キャラクター:ぷいぷいさん一家
デザインは、愛・地球博の「モリゾー・キッコロ」、中部国際空港のオリジナルキャラクター「セントレアフレンズ」などを手掛けたアランジアロンゾの作品に作風が似ているが、実は違う(アランジアロンゾの冊子、アロンゾペーパーで本人が主張)。
「せやねんちゃん・ろちゃん毎日放送のローカル情報番組のキャラクター絶大な知名度を誇っており、人気も高い。毎日放送本社1階に売店「ネビュラ」ではストラップやメモ帳、ステッカーなどグッズも販売されている。
一家の性別は不詳であり、出演者紹介のテロップでは、男性パネラーに「ひーさん」、女性パネラーに「わんわん」がいるが、特に「ひーさん=男」「わんわん=女」という訳ではない。
番組の芸能コーナーに出演した歌手やタレントには、グッズが手渡され、よろこばれている。
藤原紀香が、加古川市役所に二人で婚姻届を提出する際に、クリアファイルの中に婚姻届をはさんで届け出た。番組関係者や番組出演者には事前にその事実は伝えられて、中継画面に映し出されて出演者みんなが感動する一幕もあった。
公式プロフィール等は「ちちんぷいぷい公式ホームページ」(外部リンク参照)へ。
帽子は脱げない理由があるらしい。コック帽を被っており、帽子の上にさらに帽子を被る状態になる。肌身離さず持っているラッパは、バット代わりに使われる。イメージキャラクターも務めた事もある。 わんわん
「ぷいぷいさん」の飼い犬。
板東英二が、「じろう」と勘違いしていたことが番組中で発覚(2007年6月28日放送分より)。んのシーツのような姿をおり、動作が緩慢。
くもくもとりさん
2006年4月10日放送分から登場した第4のキャラクター。
ボディーを持つ、雲と鳥の混成体。せやねんちゃん・ちゃうねんちゃんとは「飛び仲間」らしい。オープニングのCGアニメではグライダーとしても使われる。番組内で、2002年が午年という企画がスタート。
角の知り合いでマヤノトップガンの馬主でもあった田所祐氏(田所病院院長。故人)と本谷兼三氏(神戸市のホテル「ホテルピエナ神戸」代表取締役)の計らいで、田所氏の持ち馬のうちの1頭に「チチンプイプイ」と、本谷氏の持ち馬のうちの1頭に「コレデイイノダ」と名付けてもらい、番組でこの2頭の「追っかけ」をすることになった。
2006年1月18日付けで登録を抹消され、繁殖入りをした。
番組が放送された関西地区からの支持が圧倒的だったとされる。番組の中で表彰式が行われた。競馬ライターの梶原もじゃは「チチンプイプイ」を最初に紹介した際、その名前がまさか番組名だとは思わず、おまじないの方だと思っていたが、投書で番組名であることに気づいた。
2003年3月8日、チチンプイプイより先に勝ち上がり(鞍上・武豊。その模様は早速翌日の番組内で放送)、同年4月27日に(鞍上・武豊)を挙げた後オープン特別レースにも出走したが、その後脚部不安により長期休養を強いられ、2004年8月に1年3ヶ月ぶりにレースに復帰した。
2005年8月14日には1年4ヶ月ぶりとなる3勝目(3歳上500万下)を挙げ(鞍上・川島信二)、2006年4月9日には番組が4時間に拡大することへの前祝いでもなかろうが、横山典弘を鞍上に赤穂特別(1000万下)をハナ差で制した。その後、2007年1月20日の河原町特別(1000万下)を安藤勝己を鞍上にクビ差で制した。トリトンS(1600万下)では、鞍上に竹之下智昭を迎え、出走16頭中15番人気ながら、1着馬にクビ差の2着に入り、三連単で配当という立役者となった。10番人気で2着、阪神競馬場での淀屋橋S(1600万下)では4番人気で3着と好走を続けている。洛陽ステークス(1600万下)では勝ち馬とクビ差の2着に入着。飛騨ステークス(1600万下)では勝ち馬とクビ差の2着に入着と更なる好走を続けている。 内にササる癖があり、また「最内枠がダメ」など好走するための条件が結構ある。
脚部不安の影響もあってかほとんどダートのレースを使われているが、芝での成績も、掲示板から外れたのが8戦して2回のみと意外と良い。トリトンS以降の好走も成績である。
ちちんぷいぷい ちちんぷいぷい物産展
2004年から毎年4月中旬に大阪市北区の阪急百貨店うめだ本店の大催物場で開催されている、MBSと阪急百貨店のタイアップによる物産展。
「キッチンぷいぷい」に出演中の料理人と番組スタッフ(2007年にはそれに番組出演者も加わった。)が企画・開発した「ぷいぷい弁当」が目玉商品で、初日数分で売り切れる。この他、番組で紹介した拘りの一品料理(『いっぺんだけ!』で角淳一らが食べた料理や、野村啓司が中継先で試食した絶品料理)や惣菜・菓子・生活用品などを販売する。2007年には八木早希・松川浩子・松本麻衣子の女子アナウンサー3人の企画による「ぷいぷいケーキ」が発売された。 2005年から阪急百貨店うめだ本店7階に「ちちんぷいぷい情報ステーション」を開設した。

ちちんぷいぷい 他局とのコラボレーション企画
2005年9月9日、司会の角淳一が関西テレビの朝のワイドショー『痛快!エブリデイ』に生出演。
金曜の企画「こんとい亭」のゲストとして角が関西テレビの番組に出演した。角がゲストということで、ジングルも『ちちんぷいぷい』で使われている物と同じ音楽を使用、さらに、『ぷいぷい』のCM前カットに『痛快!エブリデイ』と書かれたのがCM前カットとして使われた。『ぷいぷい』に司会を務める落語家の桂南光が生出演。角が『エブリデイ』に出演した時の模様が『ぷいぷい』で紹介された。この日は『ぷいぷい』と『エブリデイ』の"コラボレーション"が実現した日でもあった。
その後、2006年4月のリニューアルにより、南光が毎週『ぷいぷい』(水曜)に出演するようになった。
読売テレビの『なるトモ!』や各種イベントなどでも、角が出演する時があり、かなり『ぷいぷい』を意識した言動や演出になることがある。


ちちんぷいぷい 書籍
「キッチンぷいぷい」に関するレシピ本がこれまでに7冊、ぴあより発売されている。

VOL.1「わいわいおいしい」ISBN 4835603842 VOL.2「どんどんおいしい」ISBN 4835603885 VOL.3「まいにちおいしい」ISBN 4835603893 VOL.4「なるほどおいしい」ISBN 4835604172 VOL.5「いつでもおいしい」ISBN 4835604199 ちちんぷいぷいおいしいものブックVOL.1「おなじみ定食」ISBN 4835604504 ちちんぷいぷいおいしいものブックVOL.2「おたのしみ定食」ISBN 4835604539 また、名物企画だった山登り中継に関する本が山と渓谷社より発売されている。

ちちんぷいぷいの山登りブック ISBN 4635921441

ちちんぷいぷい 特別番組詳細はちちんぷいぷいの特別番組一覧を参照

ちちんぷいぷい エピソード
番組放送中に角や出演者が疑問に思うことがあり、その答えが共演者やスタッフが分からないことがあると、視聴者でその質問に答えられる人にメールで答えを募集する。
番組の感想、リクエストなども募集することがあり、西や上泉などアナウンサーが「メールで答えを募集しています。」と言うと、テロップが表示される。放送時間が4時間と長いので、番組が終了するまでには意見が集まる。アドレスを用意し、放送で気付いたことを募集し、番組最後にプチコーナー「今日の○○」として紹介されている。 2006年4月19日の放送にて、竹島問題を取り扱ったコーナーで進行を務めた西靖が、「過去に、韓国側から国際司法裁判所に付託するとの提案があり、それを日本が断った」と言う旨の、事実とは違う発言をしたことが原因と西のブログが炎上。
翌日、事実関係に誤りがあったとして、番組内で「韓国が領有問題を国際司法裁判所に付託する事を日本に提案した事実は無い」と訂正されたが、炎上は収まることはなく、閉鎖とされてしまった。 2007年3月8日の放送では、番組最初から出ていたなすなかに那須が髭をのばしてきた。
その髭がいいののかという話に放送中に緊急アンケートとしてMBS社員に聞いたり、玄関前に一般者に聞いて回った。その結果が、放送終了直前のコーナー前に発表され、髭は方が良いということに。そのコーナー中に髭を剃るというある。初登場から、5年にわたって不定期レギュラーとして出演していた、鈴木ヒロミツが亡くなった2007年3月14日の放送では、伝えた。
翌日も「今日の!」コーナーで伝え、角のコメントも放送された(木曜のため、角の出演はなし)。出演は、この時の出演映像は情報・ワイドショー番組で全国ネットに流された。 2007年7月19日の放送では、17時15分頃に機器が故障し、以後テロップとプロジェクターに表示される内容が表示できなくなった(この間、プロジェクターには、番組のロゴが表示されていた。また故障数分後には、「故障中」というマジック書きの紙が、プロジェクターに貼りつけられた)。
故障している間は、手書きの台本(プロジェクターに表示されるべき内容が書かれているもの)を西がカメラに映しながら進行しVTRに入った。VTR明けには、プロジェクターはCM明けにはテロップが復旧し、それまで表示されなかったなすなかにネームテロップが表示された。 2008年1月28日の放送では、大阪府知事に当選した橋下徹弁護士の生出演の順番を決めるために裏番組『情報ライブ ミヤネ屋(読売テレビ)』とのジャンケン対決を行なった。
代表として木曜・金曜メインの西が『ミヤネ屋』のメインキャスターである宮根誠司とジャンケンを行ったものの、3度のあいこを経て敗れてしまった。
ちちんぷいぷい 関連番組

ちちんぷいぷい 現在放送中
『痛快!明石家電視台』(1990年4月16日 - 現在)毎週月曜深夜に放送される明石家さんまが司会のバラエティ番組。
間寛平が番組のエンディング「なんやホレホレ!そこにホレ!お土産ゲッチュー外しちゃいやーん(現在は、ジャンジャンバリバリ1000玉王)」というコーナーで扮装したキャラクター(先っちょマン)で、ちちんぷいぷいに生出演(金曜日の中継コーナーに4回)したことがある。「ジャンジャンバリバリ1000玉王」で村上ショージがちちんぷいぷいのパロディー「ちちんぶいぶい」を行ったこともある。
9:25〜12:54に放送(途中、11:45から15分ほど「JNNニュース」を放送)
トミーズ、未知やすえ、チュートリアル、松井愛らが出演。番組スタート当初から2004年9月までは上泉雄一アナウンサーが進行を担当したが、2007年4月から3年半ぶりに復帰した。開始から半年間は、ぷいぷいのセットを一部間借りして放送していた。「MBSスタジオ in USJ」から放送されている。毎週土曜7:30〜9:25に放送。
オセロ、桂ざこば、中尾彬、高井美紀らが出演。この番組の為に大阪で前日泊するので、中尾の病気前はぷいぷいの金曜日に出演していた。この番組のみ全国ネット。毎週土曜13:00-17:43にMBSラジオで放送されている、音楽リクエスト番組。
金曜日のコーナー「西靖のわくわく金曜リクエスト」は、この番組名を物である。毎週月曜〜金曜7:45頃〜8:22に放送された情報番組。
大月勇、上泉雄一両アナウンサーがアシスタントを務めた。毎週月曜〜金曜7:25頃〜8:22に放送された情報番組。
司会は上泉が担当。毎週月曜〜金曜14:00〜14:55(『ちちんぷいぷい』前)に放送された情報番組。
司会は上泉が担当。マスコットキャラクターの作者が厳密にはぷいぷいシリーズには含まれていない。角淳一がオープニングで挨拶する時に、一言ダメだしを(例:「宇治原(ロザン)、最後のコメントダメやわ」という感じで)することがあった。ちちんぷいぷいに吸収される形で終了する。