コブクロ
コブクロ
フォークデュオ。
コブクロ
通称「コビィ」・「主任」・「ケン坊」。
他にブルースハープ、三線、指笛を演奏することもある。
通称「黒ちゃん」・「ロダー」。
現在ギターは頃までは、黒田もギターを持ってストリートで歌っていた。ギターはあまり得意ではない。
バンドメンバー
Drums, Timpani(ドラムス、ティンパニ):桜井正宏(通称まぁちゃん、桜井さん等) サポートした事がアーティスト→ORANGE RANGE、WaTなど Bass(ベース):山田裕之(通称山田マン) サポートした事がアーティスト→米倉利紀、森真美など Guitar(ギター):浜口高知(通称はまげ) サポートした事がアーティスト→ENDLICHERI☆ENDLICHERIなど Organ, Piano(オルガン、ピアノ):松浦基悦(通称よっしーさん) サポートした事がアーティスト→BOA、光永亮太など ストリングスメンバー
1st バイオリン:漆原直美
2nd バイオリン:藤縄陽子
ビオラ:渡邉智生
チェロ:原口梓
元バンドメンバー
Organ, Piano(オルガン、ピアノ):藤井理央(通称りおりお、理央さん等)サポート在歴2002年〜2006年 元バンドマスターだった。
事があるアーティスト→FIELD OF VIEW、スピッツ、など 2000年から講師をしている。
バンドメンバーから離れたが、コブクロの最新アルバム5296では蕾ツアーで新曲として披露された「どんな空でも」と、「WHITE DAYS」の2曲のみだがストリングスのアレンジだけアルバムのレコーディングに参加している。
:西山太郎(通称たろさ)サポート在歴2003年〜2006年 KACTUSというバンドに所属(担当はギター)している。
事があるアーティスト19 (音楽グループ)、など Guitar(ギター):鈴木玲史(通称あっきん)サポート在歴2002年〜2003年
コブクロ 概要
1998年5月、サニックスという会社のセールスマンの傍ら路上ライブをしていた黒田が、堺市の堺東銀座通り商店街で出会い意気投合。
同年9月、小渕が黒田に楽曲を提供する事になったが、黒田本人のギターがあまりにも下手だった為、小渕が隣でギターを弾く事になる。これがきっかけで黒田から一緒に組もうと声をかける事になった。「桜」を路上で披露した際、観客から「誰の歌ですか?」と問われた小渕は、オリジナル曲というのが恥ずかしくてとっさに「ミスチルのインディーズの曲です。」と答えてしまった。
ユニット名は、名字、小渕(コブチ)と黒田(クロダ)から名づけた。
後にそのネーミングのアイデアは吉本興業所属のお笑いコンビ、FUJIWARAから来ていることを明かしている(過去に心斎橋筋で演奏中にFUJIWARAの原西孝幸にからまれたこともあるらしい)。小渕が黒田に作った曲の歌詞カードに「コブチとクロダでコブクロでええか」と書いていたのがきっかけで、それが今も使われている。フォーク以外もでき、ナイフ(ロック)みたいに鋭くなく、人の心を掬うという意味。
二人の身長差は黒田が大柄で小渕が小柄であると思われているが、前述の通り黒田が193cmと身長が高いため、168cmの小渕が小柄に見えるだけである。
三ノ宮で路上ライブをしていると、その日はいつも以上に客が多かった。
向かい側でストリート漫才をしているコンビの客を取ってしまったからである。そのストリート漫才をしていたコンビが当時アマチュアだったお笑いコンビのNON STYLEだったという逸話がある。
DJ・ヒロ寺平が命名した。ワーナー・ミュージック・ジャパンの代表取締役社長・吉田敬が代表・野崎研一郎と親交を持っているため、主題歌を手がける事が増えている。
2人ともMr.Childrenに多大な影響を受けており、僕らの音楽では、アーティストにボーカルの桜井和寿を挙げている。
路上ライブ時代から楽曲を演奏し、ap bank fes'06で、ボーカル桜井と見事競演を果たす。
コブクロ 来歴
1998年9月8日、コブクロ結成。
ワンマンホールライブ 2000年12月、大阪厚生年金会館 芸術ホールライブ 2000年12月31日、渋谷公会堂にてDISK GARAGE主催イベント LIVE DIGAに出演。
この日が初演奏となる。 2001年3月22日、「YELL〜エール〜」でメジャーデビュー。
オリコン初登場10位、最高位4位のヒットとなった(彼らの地元大阪チャートでは、1位を獲得)。この頃は19やゆずに次ぐ「第三のネオ・フォークデュオ」と言った紹介がなされていた。 2002年2月14日、 シングル「風」をリリース、関西での人気を不動のものとする。
2002年12月24日、Live☆Rally 2002"grapefruits"ファイナルは大阪城ホール。
2003年12月30日、"Live☆Rally 石の上にも2003年"大阪フェスティバルホールを皮切りに全国15公演を行う。
2003年12月30日、Live☆Rally 2003"STRAIGHT"ファイナルは大阪城ホール。
2004年3月24日、メジャーデビュー後、初の映像作品であるDVD「コブクロ!LIVE!GO!LIFE!」を発売。
ギネス記録として申請。 2004年9月23日、タレントの所ジョージと組んでトコブクロ結成。
毎朝、ボクの横にいて。 をリリース。 2004年10月14日、シングル「永遠にともに/Million Films」をリリース。
結婚式ソングとして話題となる。オリコン6位とオリコンチャート96週ランクインを記録。 2004年12月26日、大阪城ホールにてKOBUKURO LIVE TOUR MUSIC MAN SHIP"終了。
ワンマンホールライブ100、101回目は大阪城ホールで達成。 2005年5月11日、「ここにしか咲かない花」がシングルとしてセールスを記録。
2005年11月2日、「桜」で自己最高初動セールスを記録。
2005年12月21日、アルバム「NAMELESS WORLD」がオリコンウィークリーチャートで1位を獲得。
2005年12月31日、NHK紅白歌合戦に初出場(歌唱曲は「桜」)。
2006年5月6日、初の武道館公演を行う。
2006年9月27日にはシングル(両A面含む)コレクション「ALL SINGLES BEST」を発売し、オリコンウィークリーチャートで4週連続1位を獲得。
累計売上が300万枚を超える大ヒットとなる。 2006年9月30日、テレビ朝日系にて「風」、「Million Films」、「永遠にともに」の3曲の歌詞、世界観を原作にオリジナルストーリーを書き下ろしたオムニバス形式のドラマ「一生忘れない物語」が放送されている。
第57回NHK紅白歌合戦に昨年に引き続き、2度目の出場(歌唱曲は、「風」)。
2007年1月8日から放送中のフジテレビ系月9の速水も主題歌「蕾(つぼみ)」を書き下ろし、2007年3月21日に発売。
2007年4月9日付オリコン週間シングルチャートで、シングルでは14作目に1位を獲得した。 2007年2月28日に所属である、絢香と組んだスペシャルユニット「絢香×コブクロ」としてのシングル「WINDING ROAD」を発売。
2007年3月13日、「ALL SINGLES BEST」が第21回日本ゴールドディスク大賞でアルバム・オブ・ザ・イヤーを受賞。
2007年6月6日、iTunes Store、Mora、Mora win、Listen Japan、OnGen、Music Ocean等で音楽ダウンロード開始。
2007年6月16日〜8月12日→8月18日、KOBUKURO LIVE TOUR '07 “蕾”無事終了 2007年12月19日、通算6枚目のオリジナルアルバムを発売し、前作のベストアルバムに続き、オリコンウィークリーチャートで4週連続1位を獲得。
累計売上100万枚を超えるヒットとなり、オリジナルアルバムではミリオン作品となった。 2007年11月29日、14枚目のシングル「蕾」が金賞にノミネートされ、12月30日の最終審査で同大賞に選ばれた。
2008年1月16日、「蕾」が入場行進曲に選ばれた。
路上ライブをした際、人が全然集まらず「東京の人は冷たいな〜。」と思っていたら、実は大雨で渋谷が冠水して大変なことになっていた。
ハチ公前での路上ライブでは人が100人以上集まり「俺らすごいやん!」と思っていたら、実は郷ひろみの路上ゲリラライブ (GOLDFINGER '99) だった(黒田は背が高く、野次馬の中で頭一つ飛び出ていたため、テレビで見て自分がすぐわかったらしい。これが初のワイドショーデビュー)。京都で路上ライブをしているときに、森脇健児から「自分ら歌うまいなあ。ラジオで歌ってみいひんか?」と声をかけられ、KBS京都に出演したのがきっかけである。
ライブがある。
おり、全国各地からファンが訪れる。和歌山にはデビュー前から和歌山県内でライブを行なってきた。和歌山はコブクロの二人が『第二の故郷』と呼ぶ場所となっている。野外ライブとして和歌山マリーナシティで行なわれていたが、現在では同市内に和歌山ビッグホエール(屋内会場)で行なわれている。
コブクロ 一覧
ファンフェスタ2007 2007年4月30日 和歌山ビッグホエール 観客約7000人 ファンフェスタ2006 2006年7月8日 和歌山ビッグホエール 観客約7000人 ファンフェスタ2005 2005年3月20日 和歌山ビッグホエール 観客約7000人 ファンフェスタ2004 2004年3月28日 和歌山ビッグホエール 観客約6500人 ファンフェスタ2003 2003年8月2日 和歌山ビッグホエール 観客約6000人 ファンフェスタ2002 2002年7月14日 ポルトヨーロッパ 観客約3500人
コブクロ 関連地
ミノスケ
和歌山マリーナシティ
和歌山駅
さくら夙川駅
コブクロ ディスコグラフィ
コブクロ シングル
YELL〜エール〜/Bell(2001年3月22日) 轍-わだち-(2001年6月20日) YOU/miss you(2001年11月21日) 風(2002年2月14日) 願いの詩/太陽(2002年7月10日)街(2002年11月13日) 宝島(2003年4月9日) blue blue(2003年8月27日) DOOR(2004年5月12日) 永遠にともに/Million Films(2004年10月14日) ここにしか咲かない花(2005年5月11日) 桜(2005年11月2日) 君という翼(2006年7月26日) 蕾 (つぼみ)(2007年3月21日) 蒼く 優しく(2007年11月7日)
コブクロ アルバム
コブクロ オリジナルアルバム
Roadmade(2001年8月29日) grapefruits(2002年8月28日) STRAIGHT(2003年11月6日) MUSIC MAN SHIP(2004年11月3日) NAMELESS WORLD(2005年12月21日) 5296(2007年12月19日)
コブクロ ベストアルバム
ALL SINGLES BEST(2006年9月27日)
コブクロ LIVE DVD
LIVE! GO! LIFE!(2004年3月24日) LIVE TOUR '04 MUSIC MAN SHIP FINAL(2005年4月6日) KOBUKURO LIVE at 武道館 NAMELESS WORLD(2006年7月26日) LIVE TOUR '06 "Way Back to Tomorrow"(2007年6月13日)
コブクロ インディーズ
コブクロ CD
Saturday 8:pm (1999.7.21)
Root of my mind (2000.3.4)
ANSWER (2000.12.19)
コブクロ VHS&DVD
I'm Making Progress (2000.7.7)
“絶風” 52.96 hectopascal (2000.10.7) ANSWER (2001.3.22)
コブクロ 関連CD
毎朝、ボクの横にいて。
涙 with コブクロ/トーキョー・シティ・セレナーデ (佐藤竹善) BOYS ON THE RUN 4 SONGS (馬場俊英) WINDING ROAD (絢香×コブクロ) 蕾〜ブラスバンド・バージョン〜(2008年3月19日)第80回選抜高校野球大会の行進曲になったのを記念し、アレンジを変更し発売される予定。
コブクロ タイアップ一覧
曲名 タイアップ
YELL〜エール〜 フジテレビジョン系「ウチくる!?」エンディングテーマ東京海上CMソング
Bell テレビ朝日系「やじうまワイド」テーマ YOU テレビ朝日系「ベストポジションSPORTS」テーマ miss you テレビ朝日系ドラマ「科捜研の女」主題歌 風 フジテレビ系「ウチくる!?」テーマ 願いの詩 朝日放送・第84回全国高校野球選手権大会中継オープニングテーマ 太陽 ロッテスイカバーCMソング
愛する人よ 東京海上CMソング DOOR 福岡放送「アッコとマチャミの新型テレビ」テーマ 永遠にうた Million Films NTT西日本電報イメージソング
カルビー ポテトチップスCMソング「忘れられない一枚」篇 HUMMING LIFE 新潟県選挙管理委員会 県知事選挙に行こう!!キャンペーンCMソング ここにしか咲かない花 日本テレビ系ドラマ「瑠璃の島」主題歌 桜 フジテレビ系ドラマ「Ns'あおい」主題歌 今と未来を繋ぐもの NTT西日本電報イメージソング Starting Line 第84回全国高等学校サッカー選手権大会応援歌
東京の冬 デンソーセンシングシステムCMソング 六等星 テレビ新広島キャンペーンソング
君という翼 朝日放送・テレビ朝日系ドラマ「レガッタ〜君といた永遠〜」主題歌 あなたへと続く道 映画「椿山課長の七日間」主題歌 風・永遠に・Million Films テレビ朝日系ドラマ「一生忘れない物語」ドラマシナリオ原作曲 未来への帰り道 NTT西日本電報イメージソング 蕾(つぼみ) フジテレビ系ドラマ「東京タワー〜オカンとボクと、時々、オトン〜」主題歌 WINDING ROAD ニッサンキューブCMソング
風見鶏 進研ゼミ大学合格発表CM(9種類全てで使用) 蒼く 優しく 日本テレビ系ドラマ「ドリーム☆アゲイン」主題歌 WHITE DAYS 映画「銀色のシーズン」主題歌
コブクロ 出演
コブクロの@llnightnippon.com(ニッポン放送、終了) 朝日新聞21STREET (FM802「RADIO COCOON」内、終了) 2006年9月29日の21STREETで卒業する事になり、約4年半にわたるレギュラー番組に幕を下ろした。
話を聞いてプレゼントをするコーナーを担当。
馬場俊英 - 再デビューシングル「ボーイズ・オン・ザ・ラン」のレコーディングに参加。
アルバム「MUSIC MAN SHIP」でカバーしている。 渡辺美里 - 小渕が頃から関係で親交が深く、テレビやライブで共演したり、小渕が楽曲提供している。
小渕はCDを聞き、過去に出演した番組でも「美里さんは僕の作詞の先生」と影響を受けたことを公言している。渡辺も人柄や音楽性を絶賛している。 絢香 - 同じレコード会社所属で、ミュージックフェアでの共演をきっかけに「WINDING ROAD」という楽曲を共作した。
この曲はライブにて初披露され、コラボレーションユニット「絢香×コブクロ」として、2007年2月28日にリリースされた。
所ジョージ - 「毎朝、僕の横にいて。」をセッションして発売。
ゆず - 路上出身デュオとしての先輩。
テレビ番組で共演し、セッションしている。
aiko - ラジオ等で共演。
セッションも披露された。 笹路正徳 - メジャーデビュー時からセルフプロデュース前のプロデュースを担当。
成海璃子 - 「ここにしか咲かない花」が主題歌と日本テレビ系ドラマ「瑠璃の島」で主演。
速水もこみち - 2作連続で彼が主演したドラマの主題歌を担当した。
5thアルバム「NAMELESS WORLD」ではリリース前のテレビCMにも出演している。 菅野美穂 - ドラマ一生忘れない物語(そこにいた風)で主演を務めた。
陣内智則 - 結婚披露宴で妻藤原紀香に弾き語りで(永遠にともに)を披露した。
アーティストに楽曲を提供するなどしている。