森口博子

森口博子
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森口博子 0


森口博子

タレント・歌手・女優である。本名は花村 博美(はなむら ひろみ)。元祖バラドルで、バラドルという言葉を第一人者。



森口博子 来歴
4人姉妹の末っ子。
8歳の時に両親が離婚し女手1つで育てられた。幼少時代から歌合戦に積極的に出場、芸能界を夢見てスクールメイツに所属していた。オープニングでスクールメイツの衣装で踊ったことがある。
「NHK勝ち抜き歌謡天国」で準優勝したことがデビューに繋がった。
1985年、アニメ『機動戦士Ζガンダム』の後期テーマ曲『水の星へ愛をこめて』でアイドル歌手としてデビューし、スマッシュヒットとなった。次以降の曲にヒットが続かず、歌手としての認知度向上にはならなかった。1988年、アニメ『鎧伝サムライトルーパー』が当時のアニメ好きな女子高生にヒットしたため、後期テーマ曲であった『サムライハート』も人気をす。
その後、歌手としての活動よりはレポーターなどをつとめることがしゃべりキャラクターを磨いていく。
フジテレビ『ものまね王座決定戦』でモノマネを披露して優勝。抜群のノリとその明るさや得意のモノマネで「バラドルの女王」として君臨。
1991年、劇場版アニメ『機動戦士ガンダムF91』の主題歌『ETERNAL WIND〜ほほえみは光る風の中〜』がベスト100以内に24週とどまり47位と大ヒット。
この曲を契機に、ガンダムファン、アイドルファンだけでなくバラドルとしての彼女を知る一般層にも歌手として認知されるようになった。その後の曲もヒットし、紅白歌合戦にも1991年から6回連続で出場した。
女優業では、弘子役を好演。
花王 愛の劇場でも2作品に主演するなど、現在もコンスタントにお茶の間の人気者として活躍している。この記事に内容を羅列した節があります。
事項を箇条書きで列挙しただけの節は、本文として組み入れるか整理・除去する必要があります。
このタグは2007年12月に貼付されました。

1989年9月16日(第707回)にTBS系人気番組『クイズダービー』にゲスト出演。
同級生で当時2枠レギュラーの井森美幸と一緒に言いあいを三択2問を正解させ2勝6敗とゲスト解答者としては平均ペースだった。賭け方が非常に下手で(4枠レギュラーの竹下景子が全チームから指名された時に正解できず、指名されてない時に正解して減点させたのも要因)、8問中5問も予想が外れるという稀有な回だった。番組コーナー内で、英語で外人タレントと話すコーナーがあり、カイル・マクラクランにキスをせがんだことがあるが、嫌な顔をされた(結果的にしてもらった)。
愛称の一つの「もげ」は花村という姓を元に同級生から「ハナモゲラ」→「もげ」と呼ばれるように変遷していった。
森口博子という芸名は命名。先輩にタモリがおり、2005年10月5日放送の『笑っていいとも』の「テレフォンショッキング」コーナーに出演した際には、二人で母校の校歌を熱唱した。
後輩には博多華丸と氷川きよしがいる。香川伸行が監督に就任して結成された福岡MISAKI BLOSSOMS(現・福岡オーシャンズ9)で総監督に就任。
2006年をもって香川らと共に退団した。
(TBS)に出演した際には、クイズ王が誰も答えられなかったドリカムの曲に関する問題を見事正解して周囲を驚かせたこともある。
薄着をしている時が多い。
2006年12月15日、自宅のある足立区でマネージャが車を止めたところ、アライグマが2匹で交流している様子を目撃したらしい(NHK ラジオ極楽亭・12月16日放送より)。
同月25日未明、フジTV『明石家サンタ』に電話で出演し、その日初めて会話をしたのが明石家さんまだった。不幸な話をする前に、耳鼻咽喉科の開院日を聞きたくて104番に電話した、という話だけで合格してしまった。ライブイベントである『スーパーロボット魂』に参加。
普段とは客層の前で「水の星へ愛をこめて」、「ETERNAL WIND」を披露した。原点はアニメソングだとステージ上で語り、初参加の2006年は、デビュー曲を今も愛してくれている人が感極まり涙を流してしまう場面もあった。デビュー曲である「水の星へ愛をこめて」については逸話があり、「快進撃TVうたえモン」でインタビューを受けた時に、当時のクラスメイトが森口には内緒で放課後の時間などを利用し、クラスメイト全員でこの曲を合唱しそれを録音したテープを、歌手デビューが決まり上京する自分への餞別の品として渡してくれたと語っており、今でも大切にしているという。同級生には、荻野目洋子、武田久美子、井森美幸、岩井小百合、村田恵里、高橋美枝などがいた。
2007年11月29日発売予定のゲーム「SDガンダム GGENERATION SPIRITS」のオープニングとエンディングのテーマソングを担当する。
『ETERNAL WIND〜ほほえみは光る風の中〜』で紅白出場するまでは一般の人達にはバラエティタレントという認識が強かった為、ここから歌手としての再認識をして貰えたと東京ゲームショー2007のバンダイナムコブースでゲスト出演した時に自ら語った。
2007年11月19日までに、年間150回ほど泣いたらしい(同日放送の『笑っていいとも』にて)。
!(1989年 - 1994年) 森田一義アワー 笑っていいとも!クライマックス(1990年) 石坂・森口のくっきん夫婦(1991年 - 1992年)
夢がMORIMORI(1992年 - 1995年) 超人コロシアム(1994年 - 1995年) 鶴ちゃんのプッツンファイブ パオパオチャンネル
花のカトレア学園 ハートにジャストミート はじめてのおつかい 世界お宝ハンティング 勝負は目利き(TBS系) マジカル頭脳パワー!!(一時期準レギュラー) プロ野球ニュース(月曜日メインキャスター、一時期)
森口博子 音楽
ポップジャム(1994年 - 1997年度) BSジュニアのど自慢 NHK紅白歌合戦(1991 - 1996年) 第42回 ETERNAL WIND〜ほほえみは光る風の中〜 第43回 スピード
第44回 ホイッスル
第45回 Let's Go! 第46回 あなたといた時間 第47回 視線
森口博子 ドラマ
セーラー服反逆同盟(1986年 日本テレビ系) 白鳥麗子でございます!(1989年8月 TBS系) ナースステーション(1991年 TBS系) For You(1995年 フジテレビ系) 花王 愛の劇場 さしすせそ!?(1997年 主演 TBS系) 連続テレビ小説 てるてる家族(2003~2004年) 愛の劇場 うちは音楽隊(2002年) 孤愁の岸(2004年) 大須純情音楽隊(2006年) 阿修羅のごとく(2006年) ミュージカル「タイタニック」(2007年)
森口博子 映画
バブルへGO!! タイムマシンはドラム式(2007年)
森口博子 ラジオ
博子のPAOPAOステーション (1985年 - 1987年、毎日放送・東海ラジオ) 森口博子ナンバショット (文化放送) 出光ゼアスステーション 森口博子 ヒッツインモーション (1994年、TOKYO-FM) 土曜音楽パラダイス(2005年 NHKラジオ第1放送 遠藤久美子とのローテーション) 今夜も大入り!渋谷・極楽亭(2006年- NHKラジオ第1放送) NISSAN あ、安部礼司〜BEYOND THE AVERAGE(JFN系) 第64回 森内博子役 あ、安部礼司 -BEYOND THE AVERAGE- 電リク!今ツボだらけのくりすまスペシャル!(TOKYO-FM、2007年12月24日)
森口博子 CM
松下電工(1990年) 日本高速通信(1993年
花王「ソフィーナ」
クイズでヒューヒュー(1995年、タイトー)
星へ愛をこめて(作詞:売野雅勇/作曲:ニール・セダカ/編曲:馬飼野康二)
スマイル(作詞:福永ひろみ/作曲:松宮恭子/編曲:馬飼野康二)
1987年11月21日 c/w 純真(ロマンス)
エンドレス・ドリーム(作詞:安藤芳彦/作曲:芹澤廣明/編曲:矢島賢)
c/w 遠くから見ていて (作詞:安藤芳彦/作曲:芹澤廣明/編曲:矢島賢)
1988年9月21日 c/w BE FREE (作詞:三浦徳子/作曲:茂村泰彦/編曲:戸塚修)
1989年8月21日 c/w 暮れ急ぐ街角〜スターダストアイズ〜 (作詞:安藤芳彦/作曲:茂村泰彦/編曲:加藤みちあき)
恋はタヒチでアレアレア!(作詞・作曲:西脇唯/編曲:藤原いくろう)
1990年8月21日 c/w 遊ばなくっちゃくるっちゃう (作詞:前田耕一郎/作曲:前田克樹/編曲:藤原いくろう)
風の中〜(作詞:西脇唯/作曲:西脇唯・緒里原洋子/編曲:門倉聡)
1991年2月5日 c/w 君を見つめて (作詞:茂村泰彦・井荻麟/作曲:茂村泰彦/編曲:門倉聡)
星で(作詞:西脇唯/作曲:西脇唯・緒里原洋子/編曲:藤原いくろう)
1991年11月21日 c/w ガラスのオルゴール (作詞:戸沢暢美/作曲:上田知華/編曲:根岸貴幸)
1992年5月21日 c/w 水色のくちぶえ (作詞:小林まさみ/作曲:辛島美登里/編曲:大谷和夫)
1992年9月24日 c/w 空からの手紙 (作詞:西脇唯/作曲・編曲:奥居香)
1993年10月21日 c/w 猫になる日 (作詞・作曲:大城光恵/編曲:亀田誠治 Let's Go!(作詞・作曲:Dual Dream/編曲:Dual Dream・見良津健雄/歌:森口博子 with Dual Dream)
c/w あした元気になあれ (作詞:渡辺なつみ/作曲:上杉洋史/編曲:本間昭光)
誘惑してよね夏だから(作詞:川咲そら/作曲:ChicaBoom/編曲:本間昭光)1994年6月22日
c/w おそろいの痛手 (作詞:森口博子/作曲:大平勉/編曲:広瀬香美)
LUCKY GIRL〜信じる者は救われる〜(作詞・作曲・編曲:広瀬香美)[2] 1994年11月3日
c/w 会いたくて 会えなくて (作詞・作曲・編曲:広瀬香美)
もっとうまく好きと言えたなら(作詞:渡辺なつみ/作曲:太田美知彦/編曲:本間昭光)1995年3月3日
c/w 恋人になろう (作詞:工藤哲雄/作曲:住吉中/編曲:本間昭光)
あなたのそばにいるだけで(作詞:渡辺なつみ/作曲:田原音彦/編曲:本間昭光)1995年6月21日
c/w Voyage〜We're just one〜 (作詞:椎名可憐/作曲:谷本新/編曲:本間昭光)
あなたといた時間(作詞・作曲:西脇唯/編曲:水島康貴)1995年9月21日
c/w Merry Christmas to You (作詞:柚木美祐/作曲:立花瞳/編曲:本間昭光)
視線(作詞:工藤哲雄/作曲:伊秩弘将/編曲:水島康貴)1996年6月5日
c/w ありふれた痛み (作詞:椎名可憐/作曲:千沢仁/編曲:水島康貴)
その胸の中でずっとずっと(作詞・作曲:西脇唯/編曲:武部聡志)1997年3月5日
c/w いちばん深い夜と朝のあいだで (作詞・作曲:種ともこ/編曲:迫田到)
Someday Everyday(作詞・作曲:平松愛理/編曲:清水信之)1997年8月21日
c/w GIVE (作詞:中山加奈子/作曲:宮島律子/編曲:迫田到)
一人じゃないよ(作詞:川咲そら/作曲:広瀬香美/編曲:門倉聡)1997年11月12日
c/w もらったBath Salt (作詞:森口ひろこ/作曲:広瀬香美/編曲:本間昭光)
SAY SAY SAY(作詞・作曲:広瀬香美/編曲:亀田誠治)1998年11月6日
c/w 愛してることも言えずに… (作詞:きくこ/作曲:広瀬香美/編曲:亀田誠治)
明日 風に吹かれて(作詞:森本抄夜子/作曲:梅堀淳/編曲:十川知司)2000年11月22日
c/w 星空 (作詞:岩里祐穂/作曲:小倉良/編曲:鳥山雄司)
優しくなりたい(作詞・作曲:信穂陽子/編曲:渡辺雄一)2005年4月27日
c/w 出逢ってくれてありがとう (作詞:森口博子/作曲:森口博子・信穂陽子/編曲:渡辺雄一)
もうひとつの未来〜starry spirits〜(作詞:青山紳一郎/作曲・編曲:多東康孝)2007年11月28日
c/w それでも、生きる(作詞:森口博子/作曲:鮎澤貴秀/編曲:齋藤真也)

森口博子 アルバム
水の星へ愛をこめて
STILL LOVE YOU(1989年1月21日)
Prime Privacy(1989年11月21日)
Eternal Songs(1991年6月21日)
TRANQUILITY(1991年11月21日)
Eternal Songs II(1992年7月22日)
引っ越しをするよ!(1992年9月16日)
いっしょに歩いていける(1993年7月7日)
あした元気になあれ(1993年12月1日)
LET'S GO(1994年5月25日)
PARADE(1995年7月5日)
Best of My Life〜Single Selection(1995年11月22日)
きっと会いたくなるでしょう(1996年9月21日)
happy happy blue(1997年9月17日)
軌跡(1998年2月21日)
森口博子 ALL SINGLES COLLECTION(2000年6月13日)

森口博子 その他
UNKNOWN TOWN 〜見しらぬ街〜(作詞・作曲:木根尚登/編曲:松尾和博)[3]『RUNNING ON/木根尚登』(2002年5月29日)収録

森口博子 主なものまねネタ
歌舞伎の顔マネ
ゆうゆ
工藤静香
松田聖子
アグネス・チャン
西田ひかる
牧瀬里穂 - 『二十歳の約束』のセリフ「ヒューヒューだよ!あっついあっつい」を真似している。