三井住友銀行

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三井住友銀行 0


三井住友銀行

略称:SMBC

三井住友フィナンシャルグループの傘下の都市銀行である。
東京都千代田区を本店とし、麹町税務署を所轄税務署としている。


三井住友銀行 概要

本店営業部
大阪本店営業部
(旧 住友銀行本店 設計:長谷部鋭吉) 合併直前の様子(住友銀行芦屋支店・さくら銀行芦屋駅前支店) 合併直後の様子(現在は、旧住友銀行芦屋支店は閉鎖されている)2001年4月1日に、住友グループの中核銀行住友銀行と、三井グループのさくら銀行が合併して発足した。
住友グループ・三井グループの両方に属している。
中間決算では、銀行の中で業務純益がトップとなり(純利益ベースではトップとはならず)、本業の強さを披露出来る結果となった。

本店は旧さくら銀行東京営業部(旧三井銀行本店)に置かれている。

西川善文頭取時代には、三井住友フィナンシャルグループはUFJホールディングスとの経営統合を目指していたが、三菱東京フィナンシャル・グループとの争いに敗れ頓挫。
法人営業部門が、中小企業への融資と抱き合わせに高リスク金融商品を販売していることが判明し、金融庁より一部業務停止命令を受ける(既に解除済)。
抱き合わせ販売が横行した時代の頭取は西川善文氏であり、郵政民営化の初代社長にふさわしくないと言う意見が上がったこともあった。

同年12月3日に2008年1月5日より利用銀行として加わることが発表された。
2007年度は全銀協会長行をつとめる。
他行に先駆けた個人顧客分野への取組を実施しており、旧行時代末期から国内営業店組織を個人営業の「支店」、中小法人営業の「法人営業部」に分けている。


三井住友銀行 法人部門
「法人営業部」法人融資・預金為替業務部各種金融商品関連、アドバイザリー業務に注力。
中期経営計画ではエクイティ投資含めた中小企業育成、地公体・地銀との連携による噛みこみなどを掲げている。
具体的には、プライベートバンキング、職域取引、事業承継の強化である。おり、東京・名古屋・大阪の「営業部」から成る。
おり、業種単位となっている。顧客に対して、アドバイザリー業務強化を目指すダブルフロント体制を敷いている。
具体的には事業再編、役割を担うことで金融ソリューション能力向上を目指す。ディーリング・トレーディング業務を主に担当しており、大規模海外拠点の資金繰含めて所管する。
プロジェクトファイナンス業務も顕著であり、中東・ロシア地域などに注力中。
営業体制としては、法人部門・企業金融部門(・国際部門)の各営業部が顧客窓口となり、デットファイナンスのソリューションについて投資銀行部門各部が専門的に提案・取組をするというダブルフロント体制となっている。
調査部はおり、社外向けアナリスト養成という趣旨とは異なる。
2007年3月決算より規制自己資本比率計算に移行したが、同行もリスク管理は最中力分野と位置づけ、顧客宛金融商品販売コンプライアンスとあわせて引き続き強化を図る分野としている。
外為関連バック業務はおり、現在ではそれぞれSMBC融資事務サービス、SMBCインターナショナルオペレーションズという別会社となっている。各営業店に於ける預金為替業務も支店サービス部という部署に分けられており、支店とは別組織となっている。機能分化はおり、効率化に寄与してきたが、一方で同一営業店内に3組織(法人営業部、支店、支店サービス部)が並存することで、風通しが悪くなることも指摘されている。取り扱いATM(アットバンク(三井住友銀行管理機のみ)を含む。E-net・ローソンATMを除く)では、びわこ銀行・関西アーバン銀行・みなと銀行・三重銀行・大阪府警察信用組合及び名古屋銀行のカードは自行扱いとなる。
三重県・滋賀県には三井住友銀行の店舗がない(滋賀県は草津市に無人ATMとローンプラザがあるのみ)ため、びわこ提携により利便性が向上している。
さくら銀行の時代までは草津市内に支店が存在したが、2000年6月12日付で同行京都支店に統合されている。
給料日が集中する毎月25日とその翌日の26日(25日が銀行窓口休業日の場合は前営業日、26日が銀行窓口休業日の場合は翌営業日)には、三井住友銀行のすべてのキャッシュカードでATM時間外手数料が無料となる(自行ATMおよび三井住友銀行管理のアットバンクのみ)。
ATMでは、ICキャッシュカードに対応している機種がある。
アットバンクとゆうちょ銀行では生体認証に対応している。

参照:同行プレスリリース

三井住友銀行 ICキャッシュカード関連
三井住友銀行ではICキャッシュカードを発行している。
生体認証には手指静脈を用いる。2007年1月4日から、ICキャッシュカードの発行・切替(有効期限到来時を含む)に際して手数料が無料になった。ICキャッシュカードについては、下記のとおり注意点がある。
ICキャッシュカードは生体認証に対応していない。
国際キャッシュカードについては、ICチップ付きの物に切り替えることが可能だが、生体認証には非対応で、かつICチップでの取引は日本国内に限られている(海外では磁気ストライプを利用する)。
生体認証対応型カードには磁気ストライプがない。
総合口座に貯蓄預金口座(旧住友銀行の『貯蓄総合口座(一石三帳くん)』を含む)では普通預金口座と貯蓄預金口座とが磁気キャッシュカードが発行されていたが、このキャッシュカードをICカードに切り替える場合には、貯蓄預金口座を総合口座から切り離したうえで、口座に対してICキャッシュカードが発行される。
通帳・キャッシュカードともに冊数枚数が増えることになる。
ATM相互無料解放三井住友銀行とみずほ銀行は生体認証を利用した2007年5月28日から2008年3月31日まで生体認証対応ATMでの他行出金手数料を無料にする(注)と、発表した。
これにより、上記の期間は三井住友銀行の顧客も生体認証を利用した取引という条件付きで手数料無料で引き出しやカード振込(注)ができるようになった。
振込手数料に影響が出ることとなったが、2004年10月1日から、三井住友銀行内の振込手数料は自店舗内・店舗間にかかわらず一律化することで対処、これにより、キャッシュカードを使った自店舗内振込であってもされた。
きらやか銀行のように、キャッシュカード利用時の自店宛手数料が有料の銀行は少数ではあるが、いくつか存在する。 店舗・ATM検索画面では連絡先電話番号でエーティーエムサービス東日本支店( 03-5600-8095 )・エーティーエムサービス西日本支店( 06-6534-2900 )管轄かどうかがわかる。
2006年12月1日よりキャッシュカードによる自店舗内振込がされた。
管轄は、以下のとおり、統括委託のままであるゆえ、完全に元に戻ったわけではないが、2007年3月12日からOne's plusが改定され、Web通帳利用者であれば大口利用者でなくても自行内全店間振込手数料が無料となった(詳細は下記「SMBCファーストパック」を参照)。
旧さくら銀行店舗・旧わかしお銀行店舗を除き、ATMでの振込時に振込カードは発行していない。
振込を行った場合には、過去の振込先の履歴を一定件数呼び出すことができる(銀行のコンピュータで、振込便利帳のご利用者番号ごとに管理されている)。に当行ATMで当行キャッシュカードを使って振込した場合にも、過去の振込先の履歴を一定件数呼び出すことができる(銀行のコンピュータで、キャッシュカードの口座番号で管理される)。旧さくら銀行店舗・旧わかしお銀行店舗で発行された振込カードを利用しての振込も可能である。通帳の取扱時間通帳記入は普通預金・貯蓄預金はすべてのATM営業時間、通帳は平日8:45から18:00まで。
通帳繰越を必要と記帳は15:00まで。余白が足りないと15:00以降は1行も記帳しない。

三井住友銀行 総合口座通帳の対応科目現行の通帳は、「普通・貯蓄」と2冊に分かれて発行される。
印字可能ページ数は「普通・貯蓄」は普通預金8ページ・貯蓄預金3ページ、「定期・積立」は定期預金5ページ・積立6ページとなっている。

三井住友銀行 通帳のデザイン三井住友銀行では、通帳のデザインは共通化されており、預金種類ごとに色分類がなされている。

この色は、通帳で採用されたものを引き継いでいる。
総合口座(普通・貯蓄)通帳は深緑(旧住友銀行『貯蓄総合口座通帳』。なお、総合口座通帳は、旧わかしお銀行店のシステム統合前を除き、三井住友銀行では発行していない)、総合口座(定期・積立)通帳は普通預金通帳は定期預金通帳は赤(旧住友銀行と同一)、貯蓄預金通帳は紫(旧住友銀行と同一)、積立型預金通帳は茶、Can通帳は外貨普通預金通帳はこげ茶など。取引明細印字形態通帳の左側から年月日(和暦)、取引内容、お引出し金額、お預入れ金額、残高がそれぞれ印字される。
旧さくら銀行と同一の項目・書式を採用しているが、印字内容は、三井住友銀行になってアレンジされた(下記「勘定系システム」にて詳述)。通帳は日付(年月日)、お支払金額、お預り金額、摘要、差引残高、符号が印字される。
記帳を行った店番号が符号欄に機番が日付欄に印字され、記帳を伴った取引以外の取引明細にはすべて行頭にピリオドが打たれる(貯蓄総合通帳『一石三帳くん』は年月日、摘要、お支払金額、お預り金額、差引残高。差引残高は倍角印字で、符号・ピリオド・機番は印字されない)。印字で、1日に取引があった場合のそれら取引明細をまとめて記帳した場合、行以外は印字が省略された(ただし24行目は必ず印字された)ほか、残高末桁には「*」を中間行で残高を印字する行の残高末桁には「◇」を印字することで、先述のピリオドと組み合わせると、すべての記帳手続がどのようなタイミングで行われかが一目で分かるようになっていた。


三井住友銀行 勘定系システム
基幹システムはシステム(NEC)がベースとなっているが、通帳は旧さくら銀行の形式(普通預金の印字項目は旧太陽神戸銀行から継承された形式、磁気ストライプは旧三井銀行から継承された形式)に統一した。
店舗については2001年4月2日の新銀行営業開始日には(自動記帳機については既設のオムロン製の機種に代えて繰越機能の付いた沖電気工業製のAP21Vを導入した)が、旧さくら銀行の店舗については、2002年に店舗ごとにシステム統合に改修を完了させ、通帳をそのまま利用できたのは、合併時に導入した富士通製の繰越機能の付いた自動記帳機のみであった。
窓口では通帳に強制的に繰越したうえでの対応あるいは郵送取次での対応であった。
旧さくら銀行の店舗のカードサービスコーナーでは、注意書きと音声ガイダンスで通帳切替を呼びかけた。 さくら銀行が導入したATMへの通帳対応改修は、ソフトウェア更新(フォントや音声ガイダンスの入れ替えなど)に加え、ハードウェア更新としては磁気ストライプ読み取り位置の追加のほか2色印字対応(旧住友銀行の通帳で定期預金支払額および総合口座貸付残高が赤で印字されるため)がなされた。
ハードウェア更新が省略された機種もあり、通帳が使用できないまま機器更新まで利用された。
旧さくら銀行の書式を採用したとは言え、印字内容に関しては旧さくら銀行のシステムとはかなり異なるものが旧住友銀行側で用意され、統合後もこの形式となった。

具体的には、自行店舗で手続(記帳ではなく実際の手続き)した場合に印字されていた店番号が省略されたこと、残高の末桁にも*が印字されるものとしたこと、1行目は繰越残高を印字するようにしたこと、振込名義人が最大14文字固定とされたこと(旧さくら銀行では、入金額の印字が可能な範囲で、入金欄にもはみ出して続きが印字されていた)、漢字が全角標準コード文字とされたこと、満行による1行目の日付が新通帳発行日ではなく旧通帳終了日とされたこと、振込時の記号欄印字が振替(加えて入金欄に振込と印字)ではなく振込とされたこと、が挙げられる。
テレホンバンキングのシステムは2001年5月6日より旧住友銀行側のものをベースとしたものに集約されているが、1か月間には、旧さくらテレホンダイレクトの番号から振込をした場合には「(929)テレバン」、三井住友銀行コールセンターの番号から振込をした場合には「(929)デンワフリコミ」と印字された。
旧さくら銀行のシステムでは、システム統合まで、テレホンバンキングに出金口座と完全に口座への振込(つまり、振込資金として出金されたものが直後に振込入金として入金される振込)を行うこともできた。
お銀行との合併の時点では、旧三井住友銀行の勘定系システムの統合は済んでおり、合併時点で、統合後のシステムと旧わかしお銀行のシステムが併存していた。
旧三井住友銀行との合併直後、旧わかしお銀行の通帳・カードはその時点では旧三井住友銀行のものへ切り換えせず、そのまま利用させ、合併後に旧わかしお銀行店舗で発行された通帳・カードにはマークを付け区別していた。総合口座通帳は、わかしお銀行当時と同じ、定期預金と普通預金とが合冊となっているタイプであった。
このシステム統合では、通帳・カードとも旧三井住友銀行の形式に方法が採用された。
旧わかしお銀行店舗のみ可能であった郵便局とのATM利用提携機能が旧三井住友銀行のシステムに追加され、2003年7月7日から三井住友銀行全店で郵便局と相互利用提携が開始された。
三井住友銀行の営業店内に設置してあるATMおよびほとんどは通帳繰越機能に対応しており、「総合口座通帳(普通預金・貯蓄預金)」と「普通預金通帳」の自動機繰越が可能である。
通帳については、銀行営業時間内についてはPBI(自動通帳証書発行機銀行営業時間外については1行も記帳されないようになっている。旧さくら銀行および旧住友銀行の総合口座通帳のうち定期預金口座を開設しているものについては、別途「総合口座通帳(定期預金・積立型預金)」を分離発行する必要上、前述の「それ以外の通帳」と同等の扱いとなる。
三井住友銀行の勘定系システムが、次のとおりになっているためである。

普通預金・貯蓄預金については、通帳各ページ最終行まで印字を終えた場合にはその最終行の明細日付で必ず次のページの1行目に繰越残高を印字する設計となっており、通帳最終ページの場合「次のページの1行目に繰越残高を印字する」処理でのエラーを回避するには、新しい通帳を発行しそのページの1行目に繰越残高を印字させる必要がため。
そのうえで、未記帳分の明細を全て印字し終えた時点でエラーが解消される。
通帳を顧客に渡す必要上、PBI(自動通帳証書発行機
定期預金については、明細のうち、前回記帳処理時点と明細が変更されている全ての預け入れを印字する設計に加え、新しい通帳には預け入れのみを印字する設計となっており、その一括印字に行数が通帳に残っていないエラー(前回記帳処理以後に解約した預け入れの明細などの記帳漏れエラー)を回避するには「増頁」を使って印字処理を必要があるため。
印字を終えた時点でエラーは解消されるが、新しい通帳を渡す増頁への印字に入る前に係員を立ち会わせる。
旧さくら銀行のシステムでは、普通預金・貯蓄預金については次のページの1行目に繰越残高を記帳する設計になっていなかったこと、定期預金については、明細が更新された順に記帳する(ただし同一の預入番号で前回記帳処理以後に複数回の自動継続が行われた場合には最新分のみ記帳する)設計になっていたことと、総合口座定期預金および自動積立定期預金の口座を除くすべての定期預金口座は自動機での取扱が一切できない設計になっていたことから、通帳繰越に起因する自動機でのエラー発生自体がなかった。

設計および現システムでの定期預金の「お支払」に相当する明細は印字されない。
預け入れ明細、継続明細、満期時取扱変更明細のみを印字し、明細から解約支払を把握する。
中途解約や満期日以後の解約は窓口でのみ対応し、行員が手続の際に預け入れ明細ないし継続明細上に必ず解約日を押印するルールになっていた。
個人に関しては2001年3月末までは電話だけで停止手続が可能だったが、満期日を継続明細が印字されないことで継続停止状態が把握できるようになっていた。


三井住友銀行 ATM納入会社
旧さくら銀行は、旧三井銀行が三井グループである東芝製のATM(主力)のほか富士通製を、旧太陽神戸銀行が沖電気工業製を採用していた。
1999年4月1日にATM事業を沖電気工業に売却したが、売却相手が沖電気工業に旧さくら銀行における沖電気工業ATMの採用実績も関係している。が、汎用機種NCR5696を東芝がATM事業を沖電気工業に売却したことを受け、以後はオムロン製・富士通製の汎用機種を採用していた。

合併後は、富士通と沖電気工業の機種を採用し、これらのなかには日本ATM(ATMJ)が機種もみられる。

記帳機は、繰越機能が付いており、富士通・沖電気工業製の機種が見られる(ATMJがOEM販売した機種も含む)。
記帳機(ATMJ)のように、繰越機能がないものも存在する(仙台支店の場合は、ATMでの繰越に対応している)。新展開
三井住友銀行 One's plus改定
2007年3月12日より改定が行われ、One's plus契約者で一定条件(30万円以上の預金残高、Web通帳、三井住友VISAカードの引き落としがある、等)を満たしていれば、三井住友銀行の自行ATMだけでなくセブン銀行・イーネット・ローソンATMのコンビニATMでも24時間手数料が一切かからなくなるほか、三井住友銀行本支店間の振込手数料が、インターネットバンキング(Web)・モバイルバンキング・テレホンバンキング(無人対応)で無料となる。
都市銀行や地方銀行では、コンビニATM24時間無料や自行ATMの時間外無料の要件として「クレジットカードの引落し実績」・「ローンの残高」・「会社の給料の振込み実績」・「一定額の残高」等、ハードルが厳しくなった。
三井住友銀行がWeb通帳のみで条件クリアが出来る事で消費者にとっては自行ATMが無いエリアでもコンビニATMにて手数料無料で利用出来る等大きなメリットになっている。
合理化三井住友銀行では、2006年3月13日より貯蓄預金と新規口座開設を停止した。
開設については、2006年4月17日で停止。
貯蓄預金の口座開設停止については、都市銀行ではりそな銀行・埼玉りそな銀行に次ぐ対応であった。
2007年2月21日から無料となっている。

利息決算日は利息が付与される日の前日である。
池下支店(名古屋市営地下鉄東山線池下駅近郊)と一社支店(東山線一社駅近郊)2008年秋に赤池支店(地下鉄鶴舞線・名鉄豊田線赤池駅近郊)を開設予定。
名古屋エリアはブラザー工業等の製造業が盛んであることから増設や中小企業への融資を増やす事を念頭においている。
東海エリアは地盤が三菱東京UFJ銀行が営業支店を抱えて優位だが、過去にセントラルファイナンスが三井住友銀行グループになった事などで陣取り合戦が過熱する様子である[要出典]。


三井住友銀行 拠点展開
2006年度はホーチミン支店、ヒューストンオフィス、シドニー支店、ミラノ支店、ドバイ支店をオープン。
ドバイは中東経済の中心となってきており、日系企業進出が目覚しいが、同地に唯一支店を有する邦銀となる。推進中であり、蘇州工業園区、天津濱海地区に出張所を開設した。支店を有しており、日本を代表するグローバル企業取引にとって要所である。6月18日には北京支店開設準備認可を現地金融当局より取得した。お中国現地法人化については、他2メガとは模様[要出典]。
邦銀によるアジア行宛出資の中ではもっとも試みとなる。同行は、過去ゴールドマンサックスの株式10%程度を所有する最大株主で、またゴッダルド銀行宛出資を通じたが、過程で売却済。
欧州地域では提携も順調に進んでおり、主に拠点不足を拠点で補うスキームが好評を博している模様[要出典]。


三井住友銀行 中小企業向けビジネスローン
他行に先駆けて開拓した分野が中小企業向けビジネスローンである。
貸出残高は2兆円に迫り、他行の追随を許さない。
1944年 - <三>帝国銀行と十五銀行が合併 1945年 - <住>住友銀行と池田実業銀行が合併 1948年 - <太>大日本無尽が日本無尽に改称 1948年 - <三>帝国銀行が(新)帝国銀行と第一銀行(現在のみずほ銀行)に分割 1948年 - <住>住友銀行が大阪銀行に改称 1951年 - <太>日本無尽が相互銀行業の免許を受け日本相互銀行に改称 1952年 - <住>大阪銀行が住友銀行に改称 1954年 - <三>(新)帝国銀行が三井銀行に改称 1965年 - <住>住友銀行と河内銀行が合併 1968年 - <三>三井銀行と東都銀行が合併、東都銀行が存続会社となり三井銀行に改称 1968年 - <太>日本相互銀行が普通銀行(都市銀行)に転換し、太陽銀行に改称 1973年 - <神・太>神戸銀行と太陽銀行が合併し太陽神戸銀行(存続会社は神戸銀行)となる。
1986年 - <住>住友銀行と平和相互銀行が合併 1990年 - <三・太神>三井銀行と太陽神戸銀行が合併し太陽神戸三井銀行(存続会社は三井銀行)となる。
>太陽神戸三井銀行がさくら銀行に改称 1996年6月6日 - <わ>わかしお銀行設立(第一相互銀行から普銀転換し、後に経営破綻した第二地方銀行である太平洋銀行から営業譲受を目的とした受け皿銀行) 2001年4月1日 - <住・さ>住友銀行とさくら銀行が合併し、三井住友銀行(存続会社は住友銀行)となる。
さくら信託銀行の全株式を中央三井信託銀行に売却(現在の三井アセット信託銀行) 2002年12月2日 - 三井住友銀行が株式移転により三井住友フィナンシャルグループを設立し、その完全子会社となる。
2003年3月17日 - 三井住友銀行をわかしお銀行が吸収合併、わかしお銀行が存続会社と三井住友銀行に改称。
旧三井銀行・帝国銀行、<神> 旧神戸銀行、<太> 旧太陽銀行・日本相互銀行 <太神> 旧太陽神戸銀行 <さ> 旧さくら銀行・太陽神戸三井銀行 、<わ> わかしお銀行 、無印 三井住友銀行

三井住友銀行 母体行

三井住友銀行 財閥系銀行
三井銀行
越後屋・三井八郎右衛門高利が興した越後屋三井両替店がその起源であり、三井住友銀行側も同店をルーツとして位置付けている。
帝国銀行(1943年〜1954年)と名乗ったが、戦後に第一銀行の再分離により解体、その後も財閥商標の使用が禁じられたこととの兼ね合いでしばらくこの名称が用いられた時期がある(詳しくは三井銀行の項を参照のこと)。
財閥商標の使用が禁じられ、本店所在地から大阪銀行(1948年〜1952年)と改称していた時期がある(詳しくは住友銀行の項を参照のこと)。方針に従って、岡崎藤吉が1917年(大正6年)5月8日に開業した神戸岡崎銀行を中核として成立した銀行。
その後も日本クレジットビューロー(現:ジェーシービー)やオリエント・リース(現:オリックス)の設立に出資するなど、どちらかといえば三和銀行(現・三菱東京UFJ銀行)に近い存在であり、むしろ住友銀行とは阪神相互銀行(神戸銀行系)と兵庫相互銀行(住友銀行系)の競合もあり、ライバル関係にあった。みなと銀行が三井住友銀行グループであること、三井住友銀行に神戸営業部および神戸公務部があること、三井住友銀行が神戸市および兵庫県の指定金融機関であることは、いずれも、この神戸銀行が源流となっている。
本店1店舗のみの銀行として存在し、堤康次郎が経営していた。亜東銀行と改称するが頓挫。鮎川義介の手によりための銀行・中小企業助成銀行として再出発した。1958年(昭和33年)東都銀行と改称。地銀として存在していた。
その後同社は勧奨に基づき相互無尽1社を除く東京府内の無尽会社を統合。日本無尽と改称。日本相互銀行と改称した。この時点でリーディングカンパニーとなり、相互銀行(現在の東日本銀行)や相互銀行が経営危機に陥った際には、これを支援した。取扱高は減少する事態となり、大蔵省から河野社長を迎えた頃はもはや地銀上位行を凌ぐ内容となっていた。普通銀行に転換し、太陽銀行と改称。
駅前から住宅地まで首都圏随一の店舗網、夜7時までの窓口営業、都銀各行と提携しどの銀行のキャッシュカードでも使用可能とする等、当時最も銀行であった。旧平和相互銀行の若手行員の中には合併後十数年の出世競争に生き残り、三井住友銀行の部店長にまで昇進した例が複数あることも事実である。旧平和相互銀行本店は1990年代まで「第二東京営業部」として存置され、同行の店舗は店番が800・900番台として区別されていた。
受け皿銀行としてさくら銀行全額出資のお銀行が設立された。太平洋銀行を承継した同行は第二地銀として中小企業金融を中心に営業していた。2005年(平成17年)4月1日でコミュニティバンキング本部が廃止となり、逆さ合併によって生じた重複店の統合を進めることになった。
住友銀行が出店していた。
さくら銀行(太陽銀行→太陽神戸銀行)が出店していた。
戦前に三井銀行が出店していた。
戦後に三井銀行が出店していた。
みなと銀行 三重銀行
ソニー銀行
欧州三井住友銀行
三井住友カード(三井住友VISAカード) さくらカード
クオーク
大和証券SMBC
さくらケーシーエス(旧神戸銀行系) さくら情報システム(旧三井銀行系+旧太陽銀行系)
三井住友銀行 三井・住友グループ以外でSMBCが主な株主をしている企業全日本空輸
出光興産
新日本石油
旭化成
ブラザー工業
ニチハ
三洋電機
アサヒビール
武田薬品工業
ダイキン工業
大和ハウス工業
ブリヂストン
松下電器産業
東京放送
マツダ
吉本興業
阪急阪神ホールディングス
讀賣テレビ放送
関西テレビ放送
大正製薬
九州電力
ほか多数


三井住友銀行 東京ディズニーリゾートとの関係 画像掲載を考えている方へ: 東京ディズニーリゾート(TDR)を経営・運営を統括するオリエンタルランドは、同社管理地内で撮影されたTDR構成施設等の画像について「ウィキペディア日本語版への掲載は遠慮願いたい」との公式見解を示しています。

三井住友銀行は、旧さくら銀行(旧三井銀行・旧太陽神戸三井銀行)の流れを受け、東京ディズニーランド・東京ディズニーシー内に出張所を設置している銀行である。
同じ三井グループに所属する三井不動産が、運営母体であるオリエンタルランドの大株主であることが関係していると思われる。
東京ディズニーシー内に出張所は「日本橋支店東京ディズニーシー出張所」という無人ATMコーナーとなっているが、東京ディズニーランド内にある「浦安支店東京ディズニーランド出張所」(店番号593)にはおり、通常の窓口業務と同じ業務を行っている。
三井住友銀行は参加企業(オフィシャルスポンサー)ではない。
ディズニーキャラクターは、同じメガバンクのひとつである三菱東京UFJ銀行が、イメージキャラクターとして、旧三菱銀行時代から使用している(ちなみに、三菱東京UFJ銀行は、オリエンタルランド敷地内(イクスピアリを含む)に支店・ATM共に設置していない。)。
東京ディズニーランド出張所の口座にインターネット等から振込を行う場合、「東京」の「ト」ではなく、「ディズニー」の「テ」の欄に店舗名が登録されているので注意を要する。


三井住友銀行 CM・広告
現在

木村佳乃(三井住友銀行カードローンのCMに出演) オードリー・ヘップバーン
過去

原田知世
浅野ゆう子(旧住友銀行時代) ジュリー・ドレフュス(旧(太陽神戸三井銀行→)さくら銀行時代 90年代初頭) 広末涼子(旧さくら銀行時代 末期) 忍者ハットリ君(旧住友銀行時代) - 1980年代初頭から末期まで忍者ハットリ君の粗品が配られていた。
三井住友銀行発足時にはドラえもんの粗品が配られていた。「三井住友フィナンシャルグループ」が提供表示におり、企業CMが放映されている。
バラエティ番組では「三井住友銀行」が提供表示におり、カードローンのCMが放映されている。バラエティ番組では消費者金融会社とともに提供している。水曜日のみ 5:20〜8:00 知っとこ!(毎日放送・TBSテレビ系列)土曜日 7:30〜9:25 リンカーン(TBSテレビ系列)火曜日 22:00〜22:54 とんねるずのみなさんのおかげでした(フジテレビ系列)木曜日 21:00〜21:54 ナイナイサイズ!(日本テレビ系列)土曜日 23:30〜23:55 アッコにおまかせ!(TBSテレビ系列)日曜日 11:45〜12:54 ラジオ番組

ニッポン放送ショウアップナイター(ニッポン放送及びNRN系列ネットスポンサー)火曜日
三井住友銀行 過去に存在した三井住友銀行の店舗
三井住友銀行 旧住友銀行
柏東口支店(→当行 →大和證券) 柏西口特出(→ベッカーズ) 八千代台支店(→レンタルビデオ店) 日暮里支店(→あさひ銀行→りそな銀行) 上野駅前支店(→中国料理店) 春日支店(→ドイト) 神田支店(→当行 →自遊空間) 東京駅前支店(→中古ゴルフ用品店) 銀座支店(→当行 →アップルストア銀座店) 深川支店(→当行 →くすりの福太郎) 大塚駅前支店(大塚ビル →白木屋に併設→撤退→あおい書店[9]) 大山支店(→Am/pm・山万証券) 江古田支店(→Am/pm併設・出入り口別) 豊島園支店(→コールセンタ併設) 西荻窪駅北口支店(旧平相銀店→ATM→撤退 →薬店) 八王子支店(→7-11) 中目黒支店(→築地すし幸) 学芸大学支店(→マツモトキヨシ・飲食店) 自由が丘支店(→7-11・写真店・デニーズ) 宮崎台支店([10]→東京三菱銀行→三菱東京UFJ銀行) オリンピック湘南支店→平塚支店へ統合(無人化) 平和相互銀行高座渋谷支店(→薬店) 港南台支店(→住友信託銀行) 洋光台支店(→薬店) 京都中央支店(烏丸三条[11]) 西大寺支店(店舗は住友信託銀行。営業は旧さくらの奈良支店(西大寺支店)へ統合。のちに学園前へ統合) 日本一支店(→大阪商工信用金庫) 西宮支店(→当行阪神西宮支店 →播州信用金庫) 呉支店(→広島総合銀行[12])
三井住友銀行 旧さくら銀行
本店(→当行九段営業部 →[13]譲渡→あおぞら銀行) 仙台支店(丸光→ビブレに併設 →さくら野百貨店に編入) 太陽神戸銀行岡谷支店(→当行 →[14]譲渡→諏訪信用金庫童画通支店) 太陽神戸銀行小諸支店([15]譲渡→長野県労働金庫小諸支店) 宇都宮支店([16]→美容室) 本八幡支店(→マツモトキヨシ) 東武伊勢崎線沿線

足利支店(→栄進ゼミナール) 館林支店(→館林信用金庫) 久喜支店(→セブン-イレブン・接骨院・居酒屋) 国道254号線沿い
三井銀行みずほ台支店(→当行 →TSUTAYA) 志木支店(→パチンコ店) 神戸銀行板橋支店(→さくら →朝日生命保険) 池袋西口旧店([17]→三和銀行→BTMU) 池袋駅支店([18]西武百貨店に併設 →良品計画) 池袋旧店([19]サンシャイン60内 →東海東京証券) 太陽神戸銀行千石支店(→さくら →ドラッグぱぱす) 水道橋支店(→Am/pm) 東都銀行神保町旧店(→デニーズ) 上野広小路支店(→NTTドコモ) 呉服橋ビル(日本橋 →取り壊し) 西武池袋線

大泉駅前支店(北口で営業中 →再開発→大泉学園ゆめりあホール内) 帝国銀行椎名町支店(→1950年に閉鎖) 新宿・武蔵野

東都銀行新宿支店(→さくら銀行代々木支店 →am/pm) 新宿新都心支店(新宿モノリスビル内 →am/pm) 百人町(→NTT東日本) 西荻窪支店(杉並区→西武信用金庫) 三井銀行三鷹(駅前)支店(→取り壊し) その他の都内
原宿支店(→花店・ATM) 新橋支店(→NTTドコモ) 中野通支店(中野 →NTTドコモ) 富士見ヶ丘支店(→葬祭場) 荏原支店(→内科医・ATM) 町田駅東支店(→タバコ販売機) 太陽神戸銀行町田支店(町田市)→太陽神戸三井銀行無人化→靴屋→新光証券町田支店
高田農商銀行(→亜東銀行→撤退) 神奈川

高津支店(→川崎信用金庫) 新百合ヶ丘駅前支店(→八千代銀行) 三井銀行つきみ野支店南林間出張所(有人→さくら→無人化→Am/pm) 三井銀行東神奈川支店(→神奈川大学入試センタ) 太陽神戸銀行横浜西口支店(→さくら→あさひ→りそな) 太陽神戸銀行井土ヶ谷支店(→さくら→無人→パチンコ店) 関内支店(→青山商事) 太陽神戸銀行三浦支店(→さくら→あさひ→廃止) 太陽神戸銀行長後支店(→さくら →三浦藤沢信用金庫) 三井銀行藤沢支店(→SMBCフレンド証券) さくら銀行厚木支店 愛甲石田出張所(神奈川県厚木市)→無人化→三井住友銀行無人 太陽神戸銀行厚木支店(神奈川県厚木市
池田支店(→関西アーバン銀行)
難波駅前支店(難波支店に統合→カードサービスコーナー→閉鎖・解体→なんばマルイ)
梅田東支店(梅田支店に統合→閉鎖→ゴルフ用品店)
岸和田駅前支店(岸和田支店に統合→閉鎖→パチンコ店)
三井銀行三宮支店(→当行 →そごうに編入)
三井銀行神戸支店(栄町通り →第一勧業銀行→兵庫県南部地震被災 →再開発→ライオンズタワー)
三井銀行湊川出張所(→三井住友カード)
三井銀行姫路支店(→太陽神戸三井 →大和證券)
三井銀行下関支店(→山口銀行別館)
北九州支店(→当行 →福岡ひびき信用金庫)
三井銀行長崎支店
その他

ダイヤモンド支店(→雑貨店)