北島康介

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北島康介 0


北島康介



北島康介 人物
東京都荒川区出身で、実家は精肉店を営む。
幼稚園は荒川区の道灌山幼稚園を卒園している。日体大卒業後は同大学大学院に進んだが、2006年に文武両道の厳しさから退学した。水泳部が無かったために陸上部に所属していた。活動はあまりしていない。スイミングキャップや水着にロゴを入れて大会に出場する。
日本学生選手権大会(インカレ)で100m・200m平泳ぎで2冠学生新記録で優勝。 大学対抗400mメドレーリレーでは、5人抜き日体大を準優勝に導いている。泳ぎも速く、個人メドレーにおいても日本では5本の指に入るくらいのレベルにある。
戦績2000年、日本選手権 100メートル平泳ぎ優勝。
シドニー五輪で同競技決勝に進出し、4位となる。日本選手権では、50、100、200メートル平泳ぎ全てに優勝。
2002年8月25日、パンパシフィック水泳選手権横浜2002 100メートル平泳ぎ優勝。
2002年10月2日、釜山アジア大会の男子200メートル平泳ぎ決勝で2分09秒97で優勝、世界記録(当時)を更新。
同大会MVP 2003年7月21日、世界水泳バルセロナ大会の男子100メートル平泳ぎ決勝において、59秒78の世界記録(当時)で優勝を飾った。
2003年7月25日、世界水泳バルセロナ大会の男子200メートル平泳ぎ決勝において、2分09秒42の世界記録(当時)で優勝。
この200メートルと実況を務めたのが古舘伊知郎だった。
2004年8月15日、アテネ五輪男子平泳ぎ100メートルで金メダル獲得。
タイムは1分00秒08。新語・流行語大賞の年間大賞にも選ばれた。同日、100メートル背泳ぎ優勝のアーロン・ピアソル(アメリカ)が「北島はスタート時に違法なドルフィンキックを行った」と抗議したが、大きな問題には至らなかった。 2004年8月18日、同大会男子平泳ぎ200メートルで2位以下を1秒以上突き放し、金メダル獲得、二冠を達成。
タイムは2分09秒44(五輪新記録)。発言は、北島に対する心理的揺さぶりとみる者も居たが、その後違反ぎりぎりの泳法をとる選手の有利を防ぐために2006年シーズンからスタートとターン直後に限りドルフィンキックを打つ流れとなった。
2005年4月21日 日本選手権(世界水泳モントリオール大会選考会兼ねる)の男子200メートル平泳ぎ決勝レースに出場も3位に甘んじ自力での世界選手権出場を逃した。
モントリオール世界水泳で男子100メートル平泳ぎで59秒53で銀メダル。
50メートル平泳ぎで27秒78で日本記録を更新し、銅メダル。男子400メートルメドレーリレーでは平泳ぎで59秒19で銅メダル。 2006年4月20日 日本選手権の男子200メートル平泳ぎで敗戦。
22日には50メートル平泳ぎでも敗れる。23日、100メートル平泳ぎで優勝し、パンパシフィック水泳選手権の代表権を手に入れる。 2006年12月3日、ドーハアジア大会の男子50メートル平泳ぎ28秒38で銀メダル、男子100メートル平泳ぎ1分01秒13で金メダル、男子200メートル平泳ぎ2分12秒05で金メダル。
世界水泳メルボルン大会の男子100メートル平泳ぎ59秒96で銀メダル、男子200メートル平泳ぎ2分09秒80で金メダル。
2007年8月21日、日本(千葉)で開催された世界競泳2007の男子100メートル平泳ぎ59秒74で優勝。

泳法 距離 水路 記録 樹立年 大会名
平泳ぎ 50m 長水路 27.78 2005年 モントリオール世界選手権
平泳ぎ 100m 長水路 59.53 2005年 モントリオール世界選手権
平泳ぎ 200m 長水路 2.09.42 2003年 バルセロナ世界選手権
平泳ぎ 50m 短水路 27.14 2007年 日本短水路選手権
平泳ぎ 100m 短水路 57.62 2008年 日本短水路選手権
平泳ぎ 200m 短水路 2.04.96 2007年 日本短水路選手権


北島康介 受賞
2002年度JOCスポーツ賞最優秀賞
紫綬褒章(2004年秋) 2006年度JOCスポーツ賞特別功労賞

北島康介 出演CM
「arena」水着宣伝(デサント、〜2003年) 「SPEEDO」水着宣伝(2004年〜2007年5月)※2007年5月までMIZUNO(現在は三井物産)のライセンス商品  「MIZUNO」水着宣伝(2007年6月〜) キシリトール(ロッテ:放映は終了) 第43回衆議院議員総選挙投票啓発(総務省ほか、木村佳乃と共演。2003年) アクエリアス(コカ・コーラ)